岡崎和郎展 補遺の庭 | 神奈川県立近代美術館
2010年に神奈川県立近代美術館で開催された「岡崎和郎展 補遺の庭」の図録。見る者の意識を変容させる、独特の造型思想にもとづいて制作されたオブジェをメインに収録。展示作品全点と展示風景は写真家の山本糾が撮り下ろしたもの。
白樺派と美術 武者小路実篤、岸田劉生と仲間たち | 著者名
1999年に東京ステーションギャラリーで開催された展示の図録。武者小路実篤を中心に創刊された文芸誌『白樺』に参加した文学者たちの画家としての一面を紹介するとともに、『白樺』に大きく影響を受けた画家・岸田劉生や中川一政、木村荘八、椿貞雄らの作品を収録。
Textiles of the Banjara: Cloth and Culture of a Wandering Tribe | Charlotte Kwon、Tim McLaughlin
インドのラジャスタン州を中心に遊牧生活をおくるバンジャラ族の装飾品を紹介する資料集。貝殻やビーズ、鏡などの素材を使用した装飾と、複雑な文様の刺繍を組み合わせたバンジャラの技術を図版とともに収録。バンジャラ族の伝統と刺繍に焦点を当てつつ、ヨーロッパ・ロマとのつながりをも調査している。 英語表記。
Edible Plants: A Photographic Survey of the Wild Edible Botanicals of North America
米国の写真家、ジミー・ファイクの作品集。10年以上にわたってアメリカ大陸を横断し、野生の食用植物を撮影する壮大なプロジェクトをまとめたもの。植物の食用部分を着色した100枚以上の写真を収録。食用や薬としての植物の幅広い用途についての詳細な説明も記載されている。 英語表記。
Taizo Kuroda | 黒田泰蔵
その芸術性で国際的にも評価の高い陶芸家・黒田泰蔵の作品集。2000年代に制作された白磁作品を多数収録。三宅一生によるまえがきや、安藤忠雄による序文も掲載。
Geigy Heute 1958
1958年にスイスの製薬会社ガイギーの創業200周年を記念して出版された資料集。デザインはカール・ゲルストナーが担当、マルクス・クッターが執筆を行い、ガイギーの歴史や写真とともにページのレイアウトや画像配置など、随所にゲルストナーのスタイルが収められている。ドイツ語表記。
イメージの構築 ホルガー・マティスポスター展
2006年に武蔵野美術大学で開催された展示の図録。ドイツを代表する世界的グラフィックデザイナー、ホルガー・マティスによる100点を超えるダイナミックで色鮮やかなポスター作品を収録。
TM/Typografische Monatsblatter 1953, nr.4
90年以上に渡って発行され続けているスイスのタイポグラフィ誌『(TM)』。1953年に発行されたNo.4号。 ドイツ語表記。
TM/Typografische Monatsblatter 1954, nr.5
90年以上に渡って発行され続けている、スイス・タイポグラフィ協会が発行するタイポグラフィ誌『TM』。1954年に発行されたNo.5号。国際的にも評価の高いタイポグラフィやグラフィックデザインの様々な作品を事例とともに紹介。 ドイツ語表記。
TM/Typografische Monatsblatter 1954, nr. 6/7
90年以上に渡って発行され続けている、スイスの歴史あるタイポグラフィ誌『TM』。1954年に発行されたNo.6、7の合併号。国際的にも評価の高いタイポグラフィやグラフィックデザインの様々な作品を事例とともに紹介。 ドイツ語表記。
TM/Typografische Monatsblatter 1955, nr. 11
90年以上に渡って発行され続けている、スイスの歴史あるタイポグラフィ誌『TM』。1955年に発行されたNo.11号。 ドイツ語表記。
TM/Typografische Monatsblatter 1958, nr.2
90年以上に渡って発行され続けている、スイスの歴史あるタイポグラフィ誌『Typografische Monatsblatter』。1958年に発行されたNo.2号。国際的にも評価の高いタイポグラフィやグラフィックデザインの様々な作品を事例とともに紹介。 ドイツ語表記。
TM/Typografische Monatsblatter 1959, nr.3
90年以上に渡って発行され続けている、スイスの歴史あるタイポグラフィ誌『TM』。1959年に発行されたNo.3号。国際的にも評価の高いタイポグラフィやグラフィックデザインの様々な作品を事例とともに紹介。 ドイツ語表記。
TM/Typografische Monatsblatter 1959, nr.4
90年以上に渡って発行され続けている、スイスの歴史あるタイポグラフィ誌『TM』。1959年に発行されたNo.4号。タイポグラフィやグラフィックデザインの様々な事例とともに、スイスのタイポグラフィの巨匠エミール・ルーダーによる作品も合わせて紹介。 ドイツ語表記。
TM/Typografische Monatsblatter 1982, nr.8/9
90年以上に渡って発行され続けている、スイスの歴史あるタイポグラフィ誌『TM』。1982年に発行されたNo.8、9の合併号。国際的にも評価の高いタイポグラフィやグラフィックデザインの様々な作品を事例とともに紹介。
本の造形 1966-2002 | 山本美智代
デザイナー・山本美智代の作品集。装丁の仕事に焦点を当て、単行本、文庫本、雑誌などそれまでに手掛けてきた膨大な書籍を紹介。「稲垣足穂の本」「なだいなだの本」などの作家ごとの特集、書籍データなども掲載。
Theo Van Doesburg: New Expression of Life, Art and Technology | Gladys Fabre
幾何学的な形や原色などの基本的な要素を中心としたシンプルな美学を特徴とするオランダの美術家・建築家、テオ・ファン・ドゥースブルフの作品集。デ・ステイル運動の中心人物としてのファン・ドゥースブルフに焦点を当て、美術、建築、映画、詩、文学、デザイン、タイポグラフィなど幅広い軌跡を追った1冊。 英語表記。
東京画廊 前田常作展
1963年に東京画廊で開催された芸術家、前田常作の展示図録。解説は美術評論家の東野芳明。二つ折りの冊子に「人間誕生」シリーズの8作品を収録。 日本語、英語表記。
De Rome a Giverny | Eva Jospin
パリを拠点に活動するアーティスト、エヴァ・ジョスパンの作品集。ドローイングから刺繍、彫刻、巨大な段ボール製のインスタレーションなど、代表的な作品を収録。壮大な神話を思わせるスケールと、有機的な豊かさをあわせ持つジョスパンの作品を堪能できる1冊。2021年にジヴェルニーの印象派美術館のために制作された、ブロンズと真鍮の彫刻2点も収録。 フランス語表記。
東京画廊 岡本太郎 鐘と炎展
1965年に東京画廊で開催された岡本太郎展図録。解説は音楽家の武満徹と僧侶の水田勇賢、デザインは杉浦康平によるもの。二つ折りの冊子にシート2枚、ステレオファインダー付属。
東京画廊 昆野勝展
1965年に東京画廊で開催された昆野勝の展示図録。解説は美術・文芸評論家の針生一郎。二つ折りの冊子に三つ折りのシート、展示情報紙1枚付属。デザインは杉浦康平によるもの。
上村一夫原画展「風狂の人」を開催します
いや〜ついに!というか再び!と言うか、みたび(三度)というか、3月10日(金)より上村一夫原画展を開催します。嬉。 今回の展示タイトル「風狂の人」は、名作・狂人関係の巻末に寄せた久世光彦氏のエッセイから。久世さんは風狂の […]
店舗営業日変更のお知らせ
2月より店舗の営業日を変更します。 営業日は金・土・日・月の週4日間となります。営業時間はこれまでどおり13時から19時まで。これまで営業していた水曜日はお休みとなりますのでご注意ください。 スタッフ一同、 ご来店をお待 […]
音楽ライブ「sunday matinee」を開催します
お申し込みいただきありがとうございます。 定員に達したため予約受付は終了いたしました。 ※当日券はございません。 2023年2月12日の日曜日14時より音楽ライブを開催します。 今年からノストスでは「sunday mat […]
象(かたど)る ―本と骨董―
2023年1月28日(土)から2月5日(日)までの期間、レルム丸山紗央里さんとの企画『象(かたど)る ―本と骨董―』を開催します。 象る(かたどる)には、"物の形を写す・真似る"という意味と、"実体のないものを形象化して […]
年末年始の営業日と発送業務につきまして
いつもnostos booksをご利用いただき誠にありがとうございます。 年末年始の営業日と発送業務につきましてお知らせします。 店舗 年内最終営業日:12月24日(土)、12月25日(日) 年始営業開始日:1月7日(土 […]
辻有希作品集 STONE TOOL
札幌を拠点に活動する木工作家、辻有希の初となる作品集。数年前より制作を始めた「石器を模した彫刻シリーズ」を記録したもの。それぞれの木の個性に向き合いながら製作された作品が、標本のように閉じ込められている。限定300冊。新刊書籍。
辻有希個展「かたちをきく」
2022年12月10日(土)、11日(日)、14日(水)の3日間、木工作家・辻有希による個展を行います。置きモビール、吊りモビールが40点数点、さらに販売をしばらくお休みしていたオブジェとしても美しいお香立ても、今回の個 […]
ポップアップイベント『weaving』
2022年12月3日(土)、4日(日)、7日(水)の3日間、良質なテキスタイルを創造しつづけるブランド「Watanabe Textile」のポップアップ「weaving」を開催いたします。 富士山の麓、山梨県富士吉田市に […]
企画展『ZとIとNとE』
2022年11月19日(土)、20日(日)、23日(水・祝)の3日間、グラフィックデザイナー・浦川彰太が企画する『ZとIとNとE』を開催します。 グラフィックデザイナーの浦川彰太を中心に、気鋭のデザイナーや作家がノストス […]
aardekleurのお香立てを入荷しました
「まだ言葉にならない、なんでもない、なんでもないけれど美しいものがつくりたい」 陶器ブランドaardekleur(アアルデクリュー)からお香立てが再入荷しました。 半磁器を用いて作られたお香立て。 白に浮かぶ青のマーブル […]
さとうゆかりさんの2023年縄文土偶カレンダーが入荷しました
2022年に大人気だった、さとうゆかりさんの縄文土偶カレンダー。2023年版も個性豊かな土偶たちが勢揃いです。 こちらはその名も「しゃがむ土偶」。縄文後期、福島県福島市の上岡のものだそう。 そしてこちらの「みみずく土偶」 […]
そろそろカシミヤの季節です
外に出るとふっと金木犀の香りがして、朝晩は肌寒さを感じるようになってきました。 店頭にはこれからの季節にぴったりな、OLU NATURAL BASICのストールや湯たんぽが並んでいます。ふわふわ、とろとろのカシミヤで編ま […]
oshowさんの2023年カレンダーが入荷しました
福岡在住のイラストレーター、oshowさんの2023年カレンダーが今年も届きました。ご覧ください、今回もoshowさんワールド全開です。 愉快で、シュールで、どこまでも自由。心の中に軽やかな風が吹いて、思わずふっと笑みが […]
勝山八千代さんの2023年カレンダーが入荷しました
早いもので、今年も残すところ約3ヶ月。そろそろ2023年の背中が見えてきました。みなさん、カレンダーはもうお決まりですか? 今年もノストスには勝山八千代さんのカレンダーが届きました!今年は月ごとに様々な趣の椅子が描かれて […]
工芸品のような美しい絵本、タラブックス
世界から称賛を集める南インドの小さな出版社、タラブックスをご存じですか? タラブックスはインドの民族画家と協働しながら、伝統芸術を取り入れて内容やデザイン、印刷、そして製本まで職人的な本づくりを行っています。 ハンドメイ […]
【新スタッフ紹介】はじめまして、萌です。
はじめまして、新スタッフの平石萌といいます。 普段は都内にある美術館でも働いていて、アートや映画、音楽…サイクリングなんかも大好きです! お仕事以外の時は絵を描いていて、今は初めてのZINEを作成しているところです。 も […]
【新スタッフ紹介】はじめまして、ちょっと派手です。
ブルーの色が落ちてゆき、ほうじ茶の色になった今の色もお気に入り。少し派手めな髪色をしていたら、多分それがわたしです。 スタッフの中では"めぐさん"と呼ばれています。 言葉や写真、小説が好きで、街に潜むまだ知らない本屋さん […]
REELの商品がまとめて入荷しました
様々な素材を巻き取り革で形にしていきたいという思いから発足し、日常に馴染むミニマルなデザインを手がけるREEL。 今回の入荷ではブックカバーやトラッシュボックスに加え、昨年のポップアップ以降再入荷希望の声を多数いただいて […]
スペクテイター50号入荷しました
毎号楽しみにしているスペクテイターの新号が届きました。 毎度興味深い1テーマで深堀りしまくったスペクテイター50号は「まんがで学ぶ メディアの歴史」。冒頭の解説によると、「メディアをキーワードに据えることで、現代につなが […]
ポップアップイベント『ムとフとソとノの涼』
2022年8月19日(金)、20日(土)、21日(日)の3日間、グラフィックデザイナー・浦川彰太が主催するポップアップイベント『ムとフとソとノの涼』を開催します。 古物と すずしい 言葉と すずしい 写真と すずしい 音 […]
WASHIZUKA GLASS STUDIO / 鷲塚貴紀さんの風鈴が入荷しました
昨年からお取り扱いさせていただいている、富山で制作されているWASHIZUKA GLASS STUDIO / 鷲塚貴紀さんの風鈴が今年も入荷しました。 日本の夏の風物詩といえば花火や蚊取り線香、かき氷などがありますが、風 […]
ロトチェンコとリシツキーの前衛表現
20世紀のロシア・アヴァンギャルドにおいて重要な役割を果たし、グラフィックデザイン史に革命を起こした、アレクサンドル・ロトチェンコ とエル・リシツキー。彼らの存在がなければ今日のグラフィックデザインはない、と言っても過言 […]
奈良原一高と田村隆一、勝井三雄が生み出す化学反応
11月23日より世田谷美術館ではじまる展示、「奈良原一高のスペインー約束の旅」をとても楽しみにしています。そして、このタイミングで『空気遠近法』をご紹介できることが本当に嬉しい。 本書はヴェネツィアを舞台に、奈良原一高が […]