David Leach: A Biography, David Leach | デイヴィッド・リーチ
バーナード・リーチを父にもつ、陶芸家デイヴィッド・リーチの写真資料集。多数の作品図版とともに、陶芸家であり教育者でもあるリーチの人生を振り返る1冊。 英語表記。
TM/Typografische Monatsblatter 1974, nr.11
90年以上に渡って発行され続けている、スイスの歴史あるタイポグラフィ誌『TM』。1974年に発行されたNo.11号。国際的にも評価の高いタイポグラフィやグラフィックデザインの様々な作品を事例とともに紹介。 ドイツ語表記。
TM/Typografische Monatsblatter 1974, nr.1
90年以上に渡って発行され続けている、スイスの歴史あるタイポグラフィ誌『TM』。1974年に発行されたNo.1号。国際的にも評価の高いタイポグラフィやグラフィックデザインの様々な作品を事例とともに紹介。 ドイツ語表記。
Hermes: Heavenly Days | アリス・チャービン
パリを拠点に活躍するイラストレーター、アリス・チャービンが18年間にわたり、エルメスに提供してきたイラストを纏めた一冊。各ページ1枚ずつイラストを収録。絵本のように楽しめるユーモアあふれる内容。
酒の豆本 | 日本酒造組合中央会
日本酒造組合中央会が1968年に発行したミニブック。『失恋の腹いせが生んだー「酒の奇跡」』『女性と酒の考現学』『清酒古典語典』『おつまみ歳時記』など、エッセイやまめ知識を収録。アートディレクションは向秀男、イラストレーションは和田誠によるもの。
Strikethrough: Typographic Messages of Protest | Silas Munro
体制に対する抗議活動におけるデザインを紹介するビジュアル資料集。19世紀の奴隷制反対運動から、「ブラック・ライブズ・マター」運動まで、レタリング、活字、グラフィックの使用例とそのパワフルな効果を探求している。ミルトン・グレイザー、コリータ・ケント、ハーブ・ルバリン、ベン・シャーンらの作品も収録。 英語表記。
さとうゆかり個展「GOOD DOGU!スプリングコレクション2023」を開催します
4月15日(土)よりさとうゆかり個展「GOOD DOGU!スプリングコレクション2023」を開催します。 アート制作を中心に、広告や出版でイラストレーションやデザインを手掛けるさとうさんの描く土偶。一目みたときからノスト […]
上村一夫原画展 シルクスクリーンポスター「修羅雪姫」
上村一夫原画展「風狂の人」に合わせて制作したB2サイズの手刷りシルクスクリーンポスター。雨の中、積年の仇をついに…という「修羅雪姫」の印象的な一コマから。
Le Corbusier and The Gras Lamp | Didier Teissonniere ほか
1921年にベルナール・アルビン・グラによって発明された「グラ・ランプ」とモダニズム建築の巨匠ル・コルビュジエの関係を紐解いたビジュアル資料集。グラのランプの歴史、特許、さまざまなモデルとともに、このランプを現代に普及させた一人であるル・コルビュジエのインテリアデザインを紹介する。 英語、フランス語表記。
Ruth Adler Schnee: Modern Designs for Living | ルース・アドラー・シュネー
アメリカのテキスタイルデザイナー、ルース・アドラー・シュネーのビジュアル資料集。ミッドセンチュリー期のアメリカンモダニズムを象徴するスクリーンプリントや、その後の織物など、70年にわたる膨大なキャリアから生み出されたテキスタイル・パターンを紹介。 英語表記。
Azulejo Flowers: From The 15th Century Up to Now
ポルトガルやスペインなどで伝統的に作られている錫釉陶器のタイル「アズレージョ」の写真資料集。モダニズムや20世紀後半のスタイルまで、さまざまな芸術運動やスタイルの影響を受け進化してきたアズレージョ。アラベスク様式の花模様から現代的なデザインまで、美しい作品の数々を紹介。 英語表記。
陶磁のこま犬百面相 | 愛知県陶磁資料館
2005年に開催された「愛知県陶磁資料館コレクション 陶磁のこま犬百面相」展の図録。江戸時代に一気にその数を増やし、骨格や表情など多彩な特徴が生まれた陶製狛犬。そのおおらかで豊かな表情と、人々の祈りをかたどった造形を楽しむことができる一冊。
20 Years: The Acquisitions of the Musee Du Quai Branly | ケ・ブランリ美術館
アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカ大陸の先住民族文化の作品を45万点以上所蔵する、パリのケ・ブランリ美術館のビジュアルブック。400枚以上の図版とともに、美術館の成り立ちや、コレクションの収集過程における成長の舞台裏を紹介。10人の部門長をはじめとする美術館関係者が、20年分の収蔵品がもたらす新たな研究の可能性や、収蔵品の決定プロセスについて語る。 英語表記。
Paul Klee: 1939 | パウル・クレー画集
画家、美術理論家であるパウル・クレーの作品集。1939年、長い闘病生活の末に亡くなる前年、社会政治の混乱と第二次世界大戦の勃発を背景に、若かりし頃に匹敵するほどの活力と創意工夫をもって制作にあたったクレー。日記帳のように、人生の苦しみや喜びを瞑想的に表現したドローイングを収録。 英語表記。
東京画廊 田淵安一展
1961年に東京画廊で開催された画家・田渕安一の展示図録。解説は美術評論家の瀬木慎一。二つ折りの冊子にシート3枚付属。
David Hockney | デイヴィッド・ホックニー
2017年にテート・ブリテン、ポンピドゥー・センター、メトロポリタン美術館を巡回したデイヴィッド・ホックニーの展覧会カタログ。ホックニーの60年にわたるキャリアの中から、絵画、ドローイング、写真、水彩画、iPadによるドローイング、最新のマルチスクリーン作品など200点以上の作品を紹介。 英語表記。
La Maison De Rosalie | Agnes Varda, Valentine Schlegel
フランス人彫刻家、ヴァレンタイン・シュレーゲルとフランス人映画監督であるアニエス・ヴァルダの作品集。ヴァレンタインの作品やポートレートを、アニエスが撮影したものが収録されている。 フランス語表記。 新刊書籍。
日本の庭園 | 森蘊
現代の日本庭園史学の基盤を築いた森蘊が、京都を中心として各地に残された名園を解説する一冊。丁寧な解説は、造形的芸術性と主人の意図を併せ持った奥深い庭園の世界を楽しめる。1500部限定。
The Art and Science of Ernst Haeckel | Rainer Willmann、Julia Voss
ドイツの生物学者・自然科学者、エルンスト・ヘッケルの遺した博物画から代表的な作品300点を厳選して収録。主に海洋生物に焦点を当て、自然界の本質的な対称性と秩序を強調し、生物学的な美しさを見出し科学、芸術、環境の重要性を讃えている。 英語表記。
The Shirley Sherwood Collection: Botanical Art Over 30 Years
植物画の個人コレクションとしては世界で最も重要なシャーリー・シャーウッド・コレクションから、265点のボタニカルペインティングを紹介。イギリス諸島のほか、アメリカ、日本、タイ、ブラジル、オーストラリア、ロシア、南アフリカなど、印象的で多様な植物画を収録している、 英語表記。
Taste and Place: The Design Hotels Book
革新的なデザインのホテルを、特に食に焦点を当て紹介する写真集。クレタ島、スイスや日本の山間部の伝統、カリブ海の最先端料理など、料理と地域性、産地と生産、人々、風景、建築との全体的なつながりを探求する1冊。美しい写真と、世界的なフードライターや料理研究家による専門的な解説で構成。 英語表記。
1000 Vases | Meet My Project、Pier Paolo Pitacco
世界中の新進作家が手がけた1,000点の花器を集めたビジュアルブック。セラミック、テラコッタ、磁器、金属、木、ガラス、天然繊維、産業廃棄物、リサイクルプラスチックなどの素材を用い、伝統手法から3Dプリントまでの様々な技術で作られた美しく独創的な花器を収録。 英語表記。
Voysey’s Birds and Animals | チャールズ・ボイジー
ウィリアム・モリスと並びアーツ&クラフツ運動を牽引したデザイナー、チャールズ・ボイジーの作品集。建築家であったボイシーは、家具、陶器、金属細工、壁紙、カーペット、タイル、布地など、幅広い応用美術品をデザインしたことで知られている。草木や鳥などをモチーフにした、シンプルで様式化されたリズミカルなパターンを中心に収録。 英語表記。
Miguel Mila: A Life in Design | ミゲル・ミラ
スペインを代表するインダストリアルデザイナー、ミゲル・ミラの代表的な作品の写真やドローイングなどを収めた作品集。1956年から2021年にかけて作成された作品の記録写真や図面、そしてapartamentoの共同創設者であり写真家のナチョ・アレグレが撮影したミラのバルセロナの自宅の写真を収録。序文はジャスパー・モリソン。 英語表記。
写真家・岡本太郎の眼 東北と沖縄 | せんだいメディアテーク、浅野研究所
2003年に仙台、東京で開催された展示会「写真家・岡本太郎の眼 東北と沖縄」に際して発行されたもの。近代日本の合理主義に納得しない人間の無垢な姿を見つめる旅を続けながら、膨大な作品制作を行っていた岡本太郎。数千カットに及ぶフィルムから飯沢耕太郎によって厳選された写真作品を収録。
円空の彫刻 | 丸山尚一 ほか
仏像を掘り続け、その数12万体とも言われる江戸時代初期の僧侶・円空の彫刻を美術評論家の丸山尚一が、その記録と報告をまとめたもの。各地に数多く分散する円空の作品を見て歩き、写真とともに解説を収録。序文は瀧口修造。限定1000部発行。
Jomon: L’art du Japon des Origines | 縄文展
1998年にパリ日本文化会館で開催された「縄文展(Jomon: L’art du Japon des Origines)」の図録。縄文時代の土器や土偶などをフランス語による解説とともにカラー写真で紹介。 フランス語表記。
Yokainoshima: Island of Monsters | Charles Freger シャルル・フレジェ
フランスの写真家、シャルル・フレジェの作品集。東北から沖縄まで58ヶ所の祭りをめぐり撮影した写真作品約180点を収録。田畑や山々、森林、海辺など日本を取り巻く自然に宿る、力強く、奇怪で、美しい日本固有の仮面神や鬼たちの衣装を紹介。 英語表記。
Charlotte Dumas: Ao | シャルロット・デュマ写真集
アムステルダムを拠点に活動する写真家・アーティスト、シャルロット・デュマの写真集。2015年から与那国島と、島を自由に歩き回る絶滅寸前の在来馬を研究しているシャルロット・デュマ。ガラスのオブジェ、バレエシューズ、馬の衣装など、繰り返し写し出される美しい青色が日本の自然や神秘的な馬の姿、そして3人の少女を繋いでいく。
Writing the Future: Basquiat and the Hip-Hop Generation | ジャン=ミシェル・バスキア画集
米国の現代アートに変革をもたらしその象徴的な先駆者となった画家、ジャン=ミシェル・バスキアの作品集。1980年代のニューヨークで、ヒップホップ文化とグラフィティは、ジャン=ミシェル・バスキアとその同時代の芸術をどのように刺激したのかを紐解く1冊。バスキアの絵画、彫刻、ドローイング、ビデオ、音楽、ファッションなどの作品に加え、A-One、ERO、Fab 5 Freddy、Futura、Keith Haring、Kool Koor、LA2、Lady Pink、Lee Quiñones、RammellzeeやToxicなどの作品を収録。 英語表記。
John Heartfield: Photography plus Dynamite | ジョン・ハートフィールド
ドイツ出身のアーティスト、ジョン・ハートフィールドの作品集。革新的なグラフィックデザイン、アジテーション、政治的プロパガンダ、反ナチズム運動など、報道写真を再構成したフォトモンタージュ作品を多数収録。ハートフィールドの芸術活動の全貌を明らかにするとともに、劇場設計など、あまり知られていない彼の作品の一面を知ることができる1冊。 英語表記。
北海道 木彫り熊の考察 | 山里稔
北海道土産としても有名な木彫り熊に焦点を当てた写真集。彫り師によって多種多様な表情や個性を見せる木彫り熊達を、様々な角度から捉えた写真で幅広く紹介している。
Valentine Schlegel: Je Dors, Je Travaille | Helene Bertin
フランスの彫刻家、陶芸家、ヴァレンタイン・シュレーゲルの作品集。本書は、図版やアーカイブのほかに、彫刻家でありシュレーゲル研究家のエレーヌ・ベルタンによるテキストも収録。主な彫刻作品だけでなく生活と彫刻との交わりを感じさせるインテリアや建築、そして1959年から2002年にかけてシュレーゲルが個人向けに制作した約100基にも及ぶ暖炉に至るまで幅広く紹介。
白石紙 | 菅野新一
宮城県白石市で作られる和紙、白石和紙(しろいしわし)の貴重な資料集。江戸時代、仙台藩の産業振興策により奨励され、その生産は農家の冬の副業として発展、当時は紙漉き農家が1000戸もあったと言われている。白石に生まれ育った著者が調査、収集した実物紙を175点貼付した見本帖とその歴史や生産方法までを解説した本巻の和壮本全2冊1帙入、二重函付限定300部。
Buchanan-Smith’s Axe Handbook: Knowing, Buying, Using, Hanging, Restoring & Adorning
NY発のライフスタイルブランド「Best Made Co.」の創業者、ブキャナン=スミスによる斧ハンドブック。サイズ、材質、使い方など、 キャンプ、焚き火、薪ストーブと必ず役立つ一冊。
ペルシア絨毯の世界 | 森沢初
ペルシア(現在のイラン)で古来より織られてきた絨毯の資料集。59点の絨毯を産地別に掲載し、地域や部族による文様の特徴を解説。年表や用語解説、部位の名称なども収録した資料性の高い1冊。
Spin / Adventures in Typography 2
タイポグラフィ表現の新しさと驚きを求めて創刊された雑誌SPIN2号。メンバーは、トニー・ブルック、クラウディア・クラット、ジョナサン・ニールセン。今号ではコンピュータと手書きによる一連の実験を行い,タイポグラフィ表現の境界を引き延ばすことに挑戦する。
Dard Hunter: The Graphic Works | ダード・ハンター
アメリカのグラフィックデザイナー、ダード・ハンターの作品集。ブックカバーデザインやタイトル、小冊子、蔵書票、パンフレット、レターヘッド、ステンドグラスなど、80点以上のデザインを紹介。ハンターが手がけた独特のタイポグラフィやエレガントな構図のグラフィックデザインは、アメリカのアーツ・アンド・クラフツ・スタイルのアイコンとなっている。 英語表記。
Engineer, Agitator, Constructor: The Artist Reinvented | Jodi Hauptman、Adrian Sudhalter
モダニズムの前衛芸術家たちの作品を一挙に編纂したビジュアル資料集。MoMAで開催された展示に際して出版されたもの。ダダ、バウハウス、未来派、構成主義といった芸術運動に参加したアレクサンドル・ロトチェンコ、リューボフ・ポポヴァ、ジョン・ハートフィールドらの作品を多数収録。 英語表記。
東京画廊 関根美夫展
1965年に東京画廊で開催された洋画家、関根美夫の展示図録。解説は美術評論家の中原佑介。三つ折りの冊子にシート3枚付属。
東京画廊 桑山忠明展
1967年に東京画廊で開催された画家、桑山忠明展示図録。解説は美術評論家の藤枝晃雄。二つ折りの冊子にシート2枚付属。日本語、英語表記。
東京画廊 Xavier Corbero展
1966年に東京画廊で開催されたスペインのアーティスト、ハビエル・コルベロの展示図録。二つ折りの冊子にシート3枚付属。
東京画廊 岡本信治郎 虫の世界-あるいは大群の風景
1966年に東京画廊で開催された芸術家、岡本信治郎の展示図録。解説は美術評論家の針生一郎。蛇腹折りの冊子にシート1枚付属。日本語、英語表記。
Bill Traylor | ビル・トレイラー画集
アウトサイダー・アートの代表的作家として知られるビル・トレイラーの作品集。アラバマの農場で奴隷の子として生まれ、隷解放宣言が発布された後も路上生活を送りながら作品制作を続けたトレイラー。既存の芸術の流れにとらわれることなく、独学で描かれた人物や動物などを描いた作品を多数収録。