特集 / 芹沢銈介の仕事
民藝運動と共鳴した染色工芸家
日本の染色工芸家。重要無形文化財「型絵染」の保持者(人間国宝)。20世紀日本の代表的な工芸家として内外から高く評価されており、民芸運動の主要な参加者でもあった。オリジナリティあふれる作品群を生み出したほか、本の装丁など商業デザインも手がけ、また、その選美眼で世界各地の民芸品・工芸品・美術品を蒐集した。
一覧

型絵染の巨匠 芹沢銈介展
¥1,870(税込)
1985年に開催された、型絵染の人間国宝・芹沢銈介の展示図録。氏が手がけた屏風、暖簾、着物、染絵額のほか、ガラス絵や陶器、装丁などをカラーで [...]

芹沢銈介展 宗廣コレクション
SOLD OUT
2011年に開催された「宗廣コレクション 芹沢銈介展」にあわせて刊行された図録。郡上紬の制作者・宗廣陽助が収集した芹沢銈介の作品を収録してい [...]


























