生誕110年 芹沢銈介展

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2005年に生誕110周年を記念して、そごう美術館、MIHO MUSEUM、米沢市上杉博物館ほかを巡回した展示の図録。33歳で沖縄の紅型に出会い、独学でその技法を学んだ芹沢銈介が、確かな造形力と色彩感覚をもとに生み出した型絵染の全貌をたどる内容で、暖簾や着物、掛け軸、装丁本など多彩な作品をカラー図版で収録。柳宗悦と出会い民藝運動に加わりながら独自の表現を切り拓いた歩みが、監修を務めた息子・芹沢長介の視点も交えて記録されている。
表紙に少スレ、少汚れ、角に僅かな折れあり。本文の状態は並。
01監修芹沢長介
02装丁嶋裕隆
03出版社朝日新聞社
05発行年2005年
06製本、頁数ハードカバー、322頁
07サイズ303×230mm
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