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Foxy Lady | Cheyco Leidmann チェイコ・レイドマン
2025年7月25日
チェイコ・レイドマンが独自のスタイルを確立した代表的ファッション・フォト作品集。アメリカの平凡な日常風景を、非現実的でヴィヴィッドな色彩と官能的な演出で再構築し、見る者を挑発するような強烈なビジュアルへと昇華している。大胆かつ計算された構図も見どころのひとつ。80年代ヴィジュアルカルチャーを象徴する一冊。
Daido Moriyama: Journey for Something | 森山大道
2025年7月25日
写真家・森山大道による大判写真集。路肩の自転車とタバコを吸う人物、夜の歌舞伎町、ニューヨークの街角――国内外で撮影された初期から未発表作まで、約230点を超える作品を収録する。ハイコントラストなモノクロームに刻まれた都市の気配と、森山特有の即興的なまなざしが交錯する、圧巻の一冊。英語表記。
NOVEMBRE | 森山大道、滝沢直己
2025年7月25日
写真家・森山大道とアートディレクター・滝沢直己による限定フォトボックス。イッセイ・ミヤケのコレクション撮影のため、パリで撮影された作品を収録する。ファッションフォトをほとんど手がけない森山による、きわめて貴重な試み。大判のプリントシートと解説冊子をセットにした特装仕様。限定1500部発行。
RED BOOKS | Andy Warhol アンディ・ウォーホル
2025年7月25日
20世紀を代表する革新的なアーティスト、アンディ・ウォーホルが1970年から1976年にかけて撮影・編集したポラロイド写真をまとめたボックスセット。自ら編集した11冊の小アルバムには、著名人のポートレートから日常の一瞬を切り取ったスナップまで、ウォーホルの親密で即興的な視点が鮮やかに収められている。アーティストのパーソナルな側面を垣間見ることのできる貴重な記録。英語表記。
The Hotel Upstairs サンフランシスコレジデンシャルホテルの人々 | 藤部明子
2025年7月25日
写真家・藤部明子による作品集。サンフランシスコにある長期滞在者向けのレジデンシャルホテルに暮らす人々の姿を、静かな眼差しでとらえたドキュメント。自称アーティスト、事故を機に引きこもる元ミュージシャン、詩人であり画家でもある革命家の老人――それぞれの部屋の扉の向こうに広がる、濃密でかけがえのない日々の営みを、物語のように描き出す一冊。
トム・サックス ティーセレモニー | 東京オペラシティアートギャラリー
2025年7月25日
2019年に東京オペラシティ アートギャラリーで開催された展覧会「トム・サックス ティーセレモニー」の公式図録。日本の伝統文化である茶の湯を、ニューヨークを拠点とする現代アーティスト、トム・サックスが独自の視点と手法で再構築した作品群を紹介する。展覧会のインスタレーション風景をはじめ、ノグチ美術館など過去の展示の記録も含め、カラー写真を多数収録。サックス流“侘び寂び”の再解釈に触れることができる一冊。
日常らしさ | 安村崇
2025年7月25日
写真家・安村崇による作品集。籠に入ったみかん、すりガラスの食器棚、和室の鏡台、花柄のカーテンなど、昭和の日本の家庭に見られた何気ない風景を題材に、そこに潜む違和感や静かな気配を丁寧に写し出す。懐かしさと緊張感が交錯する、記憶の奥に触れるような一冊。
L’Appel du Loup | Vincent Munier ヴァンサン・ミュニエ
2025年7月25日
フランスの野生動物写真家・ドキュメンタリー映画監督、ヴァンサン・ミュニエによる写真集。トナカイ、タンチョウ、ホッキョクギツネ、シロウサギ、シロフクロウ、そしてホッキョクオオカミなど、世界各地の過酷な自然環境に生きる野生動物たちの姿を、詩情豊かに捉える。雪と静寂に包まれた風景の中に浮かび上がる、儚さと力強さが交差する瞬間を記録した、美しく静謐な一冊。
クレー 水彩と素描 | 美術出版社
2025年7月25日
20世紀を代表するスイスの画家、パウル・クレーの水彩と素描を収録した作品集。1916年から1939年にかけて制作された作品を中心に構成され、水彩作品の一部はページから取り外せる特別仕様となっている。クレーの繊細かつ詩的な造形世界を堪能できる図版に加え、各作品への解説も収録された一冊。
フォトフォトエヴリデイ Photo Photo Everyday | 横尾忠則
2025年7月25日
日本を代表するアーティスト、横尾忠則による写真日記。食事会での賑わい、アトリエから見上げた空、隣家の木が伐採された日など、何気ない日常の断片をスナップで綴る。日々の記録でありながら、その一枚一枚に作家のまなざしと表現の本質がにじむ、写真と思考の境界をめぐる一冊。
Hotel Room with a View | Bruce Weber ブルース・ウェーバー
2025年7月25日
スミソニアン協会による『Photographers at Work』シリーズの一冊として刊行された、ブルース・ウェーバーの作品集。テーマは「Hotel Room with a View」。デニス・クエイド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ブラッド・ピットといった著名人のポートレートや広告写真を通じて、ウェーバーならではの親密で詩的な視線を垣間見ることができる。モノクロを中心に、一部カラー図版を収録。巻末には作家自身へのインタビューも掲載されている。
Hyle Curtain Backdrop | Anni Leppala アンニ・レッパラ
2025年7月25日
フィンランドの写真家アンニ・レッパラによる写真集。記憶や喪失感、憧れ、思春期といった内面的なテーマをインスピレーションに、木々や窓辺、顔を隠した少女などをモチーフに静謐な世界を描き出す。異なるサイズの写真をコラージュのように組み合わせた造本が特徴的で、視覚と感情が交錯する詩的な一冊。英語表記。
Golden Apple of the Sun | Teju Cole テジュ・コール
2025年7月25日
ナイジェリア系アメリカ人の作家・写真家、テジュ・コールによる作品集。5週間にわたり、自宅のキッチンを日々記録したシリーズを収録。調理器具や食材の偶発的な配置をそのまま写し取り、日常の中の静かな詩情をとらえる。あわせて、飢餓や隷属、絵画・詩・写真の歴史について綴られたエッセイを収録し、イメージとテキストが交錯する思想的な一冊。英語表記。
D’apres Nature | Jean Gaumy
2025年7月25日
フランスの写真家ジャン・ゴーミーによるモノクロ写真集。日刊紙の編集者兼写真家としてキャリアをスタートさせたゴーミーが、オクシタン・ピエモンテやピレネー山脈を歩きながら撮影した約40点を収録。白銀の雪と黒々とした山の対比が、静謐で力強い自然の姿を浮かび上がらせる。フランス語、英語、イタリア語表記。
GENGA | 鈴木ヒラク
2025年7月25日
平面、インスタレーション、壁画、映像、パフォーマンス、彫刻など、多様な手法でドローイングの可能性を拡張し続ける現代アーティスト・鈴木ヒラクの作品集。タイトル「Genga」は、“GENGO(言語)”と“GINGA(銀河)”のあいだを示す、作家自身による造語。6年にわたり描き続けた約1,000点のドローイングを収録し、線と宇宙をめぐる創造の軌跡を辿る。
レヴィ=ストロースの庭 | 港千尋
2025年7月25日
構造主義を代表するフランスの人類学者、クロード・レヴィ=ストロースのブルゴーニュの別荘とその周辺を、写真家・港千尋が記録した写真集。100歳を迎えたレヴィ=ストロースの静かな暮らしの風景とともに、各国の神話や思索の断片をたどる。穏やかな光の中に、学問と自然、時間が静かに交錯する一冊。
ジョージア・オキーフ 崇高なるアメリカ精神の肖像 | ローリー・ライル
2025年7月25日
20世紀アメリカを代表する画家、ジョージア・オキーフの人生と創作の軌跡をたどる評伝。芸術と自己の本質を探求し続けたその生涯を、豊かなエピソードとともに丁寧に描き出す。花、骨、風景といった象徴的モチーフに込められた彼女の精神とは何か。孤高の創作を貫いたアーティストの姿に迫る一冊。
声のために マヤコフスキー叢書 | ウラジーミル・マヤコフスキー、エル・リシツキー
2025年7月25日
1923年にベルリンで刊行されたタイポグラフィ詩集『声はどこから』の復刻版。詩人ウラジーミル・マヤコフスキーの詩に、グラフィックデザイナーのエル・リシツキーが構成・造形で応答した、ロシア構成主義を代表する実験的な一冊。文字のレイアウトや空間の使い方にまでこだわった造本は、詩とデザインの融合を体現する歴史的資料としても注目される。
Us and Them | Helmut Newton、Alice Springs
2025年7月25日
写真家ヘルムート・ニュートンと、その妻で俳優・写真家としても活動したアリス・スプリングスによる共同作品集。前半には、長年にわたり互いを撮り合ったポートレートやセルフポートレートを収録。後半には、ジェーン・バーキン、デヴィッド・ホックニー、イヴ・サンローランら、2人が撮影した著名人のポートレートが並ぶ。親密さと距離感、個と他者の視点が交差する一冊。英語表記。
Tea for Two | 与田弘志
2025年7月25日
ファッションやコマーシャル分野で幅広く活躍する写真家・与田弘志による静物写真集。ハットに置かれた長ネギ、アイロンに挟まれたトースト、たわしの上のクリームなど、日常のモノ同士を意外な組み合わせで構成した前衛的な作品を多数収録。ユーモアと洗練が交差する、独自の美学を感じさせる一冊。
Daniel Spoerri | ダニエル・スペーリ
2025年7月25日
スイス出身の芸術家、ダニエル・スペーリの作品を紹介するカタログ。1990年にパリのポンピドゥー・センターで開催された展覧会にあわせて刊行された。代表的なシリーズ「トラップ・ペインティング」をはじめ、パンやワインのボトル、食べ終えた食器など、日常の痕跡をそのまま垂直に固定することで時間を封じ込めた作品群を収録。資料写真や豊富な図版(カラー・モノクロ)に加え、作家の実践を読み解くテキストも掲載している。フランス語表記。
荣荣&映里 写真展 三生万物
2025年7月25日
2011年に資生堂ギャラリーで開催された展覧会にあわせて刊行されたカタログ。中国出身の写真家・荣荣と、日本出身の写真家・映里によるユニットの代表的なシリーズ作品を紹介する。北京の四合院の街並みが再開発により変化していく様子や、夫婦として家庭を築き、日常を紡いでいく営みを通して、風景と時間の移ろいを静かに写し取る。豊富な作品図版に加え、解説テキストも収録された一冊。
セゾン現代美術館コレクション選
2025年7月25日
軽井沢・セゾン現代美術館の所蔵作品を網羅的に紹介するコレクションカタログ。マーク・ロスコ、パウル・クレー、アンディ・ウォーホル、マン・レイ、瀧口修造、イサム・ノグチ、横尾忠則など、国内外の名だたるアーティストによる多彩な作品を収録している。モダンアートから戦後の前衛、ポップアートに至るまで、美術館の多岐にわたる収集方針を反映した構成となっており、各作品にはカラー図版とともに丁寧な解説が添えられている。セゾン文化が築いてきた美術へのまなざしを辿ることのできる、貴重な資料集。
田中信太郎 Shintaro Tanaka 1946-2014 | BankART1929
2025年7月25日
2014年にBankART1929での展覧会にあわせて刊行された作品集。美術家・田中信太郎による1959年から2014年までの作品とインタビューを収録。リレーションアート「たて・よこ・ななめ」や、ブリヂストン本社ロビーの彫刻などのコミッションワークをはじめ、カラー・モノクロを含む作品図版やテキストを多数掲載。
中原浩大 Kodai Nakahara 1982-2014 | BankART1929
2025年7月25日
2014年にBankART1929での展覧会にあわせて刊行されたカタログ。彫刻家・中原浩大の1982年から2014年までの活動を紹介する。初期の粘土作品をはじめ、巨大なドローイング、写真、インスタレーションなど多様な作品を収録。加えて、上村卓大との対談も掲載。
マルタ・パン・イン・ジャパン 都市をアートする彫刻家 Maruta Pan in Japan
2025年7月25日
1993年から1994年にかけて開催された巡回展のカタログ。ハンガリー出身でパリを拠点に活動した彫刻家、マルタ・パンの作品を、「都市と彫刻の関係」というテーマのもとに紹介する。抽象的かつ幾何学的なフォルムによる作品群をはじめ、オランダやフランスなど海外でのプロジェクト、日本国内でのプロジェクトなどを、豊富な図版とともに解説する一冊。
日本の民具 全4冊揃 | 薗部澄、遠藤武 ほか
2025年7月24日
日本の生活道具を集成した写真資料集。第一巻「町」は看板や商売道具、第二巻「農村」は農具や生活用品、第三巻「山・漁村」は漁具、第四巻「周囲民族」は樺太・台湾の道具を収録。写真は薗部澄、解説は遠藤武、宮本常一、磯貝勇、桜田勝徳。装丁は多川精一。民俗学者で、大蔵大臣なども務めた渋沢敬三の追悼記念として出版されたもの。
ルイス・バラガンの建築 ソフトカバー版 | 齋藤裕
2025年7月24日
メキシコを代表する建築家、ルイス・バラガンの写真資料集。ソフトカバー版。バラガンが手がけた修道院や住宅の建築デザインをカラーで多数掲載。ビビットカラーの高い壁、生活とは切り離された“第3の空間”など、具体的な建造物を参照しながら齋藤裕がその特徴を解説する。
ルイス・バラガン 静かなる革命 | 東京都現代美術館
2025年7月24日
東京都現代美術館で開催された展覧会「ルイス・バラガン 静かなる革命」にあわせて編まれた公式図録。水面や自然光を巧みに取り入れ、鮮やかな色彩と静けさを融合させた建築で知られるバラガンの代表的な作品を、美しい図版とともに紹介している。建築思想や制作背景に迫る解説も収録。
手漉和紙 | 竹尾洋紙企画室
2025年7月24日
竹尾洋紙店(現・株式会社竹尾)が出版した日本の手漉和紙の見本帖。冒頭では手漉和紙の歴史や製法などを解説し、実物和紙を208種類を収録している。産地や特徴などもあわせて記載した貴重な資料集。装丁は原弘によるもの。限定1000部発行。
手漉和紙精髄 ふるさとと歴史 限定1500部 | 久米康生
2025年7月24日
手漉き和紙の標本100種を収録した大判資料集。日本各地の産地を訪ね歩き、手仕事に携わる人々の暮らしや、里山に根ざした紙漉きの現場を写真で記録している。深山紙、雲母引紙、近江鳥の子紙など、名前からも叙情を感じさせる多様な和紙が、日本語・英語の解説付きで紹介され、和紙の歴史や地域産業の姿にも迫る内容。限定1500部発行。
草根花木皮染 | 求龍堂
2025年7月24日
日本の伝統的な染色資料集。伝統的な技法を用いて植物性の自然の色彩で染められた絹布や絹糸、木綿糸の実物標本55葉を収録。解説巻も付属。限定200部。
EGYPTの染織 | 有秀堂
2025年7月24日
エジプトの染織物の資料集2冊セット。世界の古代染織を代表するエジプトの中でも、本書ではイスラム染織を多く取り上げ、大判のカラー図版で100点の染織物や裂を掲載。巻頭にはそれぞれの染織物に関する解説のテキストを収録。
Selection: Art, Architecture and Design from the Collection of Ronnie Sassoon
2025年7月24日
3つの邸宅とそこに息づく美術品やインテリアを紹介する写真集。ロサンゼルスのリチャード・ノイトラ設計によるレヴィット邸、コネチカット州のマルセル・ブロイヤーによるスティルマン邸、そしてニューヨーク・ソーホーの象徴的なディーン/セグリック・ロフトに焦点を当てている。モダニズム建築と現代アート、デザインオブジェが融合する空間を美しい写真で収録し、洗練されたライフスタイルのあり方を示している。英語表記。
apartamento issue 10 | アパルタメント
2025年7月24日
世界各国の著名人や文化人たちの居住空間を紹介するスペイン発のインテリア誌「apartamento」の第10号。南アフリカの芸術家エスター・マハラング、映画監督のヨルゴス・ランティモス、中国の現代美術家アイ・ウェイウェイらのインテリアを掲載。英語表記。
apartamento issue 09 | アパルタメント
2025年7月24日
世界の著名人や文化人の居住空間を紹介する、スペイン発のインディペンデント・インテリア誌「apartamento(アパルタメント)」第9号。写真家ティアニー・ギャロン、作家ダンカン・ファロウェル、建築家イリヤ・クッカプロらの個性的なインテリアが取り上げられている。英語表記。
Noma 2.0: Vegetable, Forest, Ocean | Rene Redzepi ほか
2025年7月24日
世界のベスト・レストラン50で首位を獲得した経験のあるコペンハーゲンにあるレストラン「Noma」のシェフ、レネ・レゼピが約200種類の美しい料理を一品ずつ撮影。花びらを集めたケーキ、絵画のような前菜のプレート、常にクリエイティブに挑戦し続けるレネの世界を見ることができる。英語表記。
シンプルという贈りもの アーミシュの暮らしから | ビル・コールマン
2025年7月24日
自給自足の生活を営むキリスト教系の共同体、アーミッシュの人々を25年にわたって撮影した写真集。現代社会から距離を置き、ペンシルベニア州南部の村で伝統的な暮らしを守るアーミッシュ。立ち入りが厳しく制限されるその世界に長年通い続けた著者ビル・コールマンが、季節の移ろいとともに、素朴で穏やかな日常の風景を鮮やかにとらえている。
ANDO: Complete Works 日本語版 | 安藤忠雄
2025年7月24日
日本を代表する建築家、安藤忠雄の作品集。TASCHENより2007年に刊行された「ANDO Complete Works」の日本語版。日本や世界各地で手がけた個人邸宅や教会、美術館、文化施設など、氏による刊行当時までの全作品を豊富な写真や図版資料、解説とともに500ページにわたり紹介したボリュームある一冊。
妹島和世+西沢立衛/SANAA 金沢21世紀美術館 | ウォルター・ニーダーマイヤー ほか
2025年7月24日
2005年に金沢21世紀美術館で開催された「妹島和世+西沢立衛/SANAA」展の図録。金沢21世紀美術館の設計者であり、世界で注目を集める妹島和世と西沢立衛による共同設計事務所「SANAA」の話題作を、世界的に活躍する3人のフォトグラファー、ホンマタカシ、ルイザ・ランブリ、ウォルター・ニーダマイヤーが撮影。SANAAが書き下ろした詳細な施工図面も合わせて収録。
The Chichu Art Museum | Hatje Cantz
2025年7月24日
建築家の安藤忠雄によって設計された、瀬戸内海の直島に位置する地中美術館。安藤の近年の代表作のひとつとしても高く評価されるこの美術館では、ウォルター・デ・マリアによる巨大彫刻作品やジェームズ・タレルによる光のインスタレーション、そしてクロード・モネの「睡蓮」シリーズが展示されている。本書では、写真家の畠山直哉と宮本隆司が撮影した、美術館の建設過程から完成までを記録した写真とともに、収蔵作品に関するエッセイも収録した充実の一冊。英語表記。
日本の民家百選 | 伊藤ていじ
2025年7月24日
建築史家・建築評論家の伊藤ていじによる日本の民家をテーマにした写真集。三井不動産の創立40周年を記念して刊行されたもの。全国各地から選ばれた100軒の民家を通して、地域に根ざした伝統や文化、自然との共生のあり方を紹介している。四季折々の風景とともに写し出された美しい写真に加え、丁寧な解説も掲載。
カルティエと日本 半世紀のあゆみ 結 MUSUBI | 東京国立博物館
2025年7月24日
2024年、カルティエが日本に最初のブティックをオープンさせてから50年を記念し、東京国立博物館で開催された展覧会の図録。日本に関連するカルティエコレクションのほか、横尾忠則、三宅一生、森村泰昌、北野武、森山大道、川内倫子、村上隆といったカルティエとゆかりのあるアーティストたちの作品を収録し、過去から未来へと続く日本とカルティエの交流の物語を紹介する。
箱中天 箱の中の小宇宙 | 高橋善丸
2025年7月24日
弁当箱や化粧道具箱、携帯型の蓄音機、紙製フィルム映写機など、江戸時代から昭和にかけて生み出されたアンティークの箱を紹介する一冊。弁当、化粧、墨硯、文具、娯楽、光学、科学、医薬の全8章を通して、日用品として使用されていたアンティーク箱100点を収録。様々な仕掛けが施され、収納の工夫や無限のアイデアが詰まった「箱の中の小宇宙」が楽しめる一冊。
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