構成的ポスターの研究 バウハウスからスイス派の巨匠へ
ポスター共同研究会・多摩美術大学
¥12,100 (税込)
多摩美術大学ポスター共同研究会が手がけた、構成的ポスターの研究書。バウハウスからスイス派にいたる合理的なデザインの系譜を軸に、ポスターが造形要素と思考によって、美と意味をどのように成立させているかを整理する。構成芸術とグラフィックデザインの展開、スイス派の起源、ヨーゼフ・ミュラー=ブロックマンの造形思考などを論じ、竹尾のポスターコレクションから、マックス・ビルやミュラー=ブロックマンらの代表作を図版で収録。理論と作品の両面から、構成的ポスターの全体像をたどる。
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| 01著者 | ポスター共同研究会・多摩美術大学 |
|---|---|
| 02装丁 | 草深幸司 |
| 03出版社 | 中央公論美術出版 |
| 05発行年 | 2001年 |
| 06製本、頁数 | ハードカバー、283頁 |
| 07サイズ | 303×218mm |
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