武家のしるし 日本伝承デザイン資料集成
高橋正人
SOLD OUT
武家が用いた様々なしるしを紹介した資料集。陣羽織や旗指物、馬印、城郭の瓦に記された紋様まで、各大名家に伝わるしるしを幅広く収集・分類する。陣羽織には波や雪輪、丸紋などの意匠が配され、旗指物や馬印には幾何学的な図案や家紋が描かれる。尾張徳川家や越前松平家など、諸大名の家臣についても、家紋や石高とともに詳細な記録を収録。視覚伝達デザインとしての機能と造形的価値の両面から、武家のしるしの特質を明らかにする。装丁は勝井三雄が担当。
スリーブケースにスレ、少やけ、少汚れ、隅に少破れあり。天地小口にシミあり。本体表紙、本文の状態は経年並。
| 01著者 | 高橋正人 |
|---|---|
| 02装丁 | 勝井三雄 |
| 03出版社 | 岩崎美術社 |
| 05発行年 | 1978年 |
| 06製本、頁数 | スリーブケース・ハードカバー、413頁 |
| 07サイズ | 320×240mm |
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