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声のために マヤコフスキー叢書 | ウラジーミル・マヤコフスキー、エル・リシツキー
2025年7月25日
1923年にベルリンで刊行されたタイポグラフィ詩集『声はどこから』の復刻版。詩人ウラジーミル・マヤコフスキーの詩に、グラフィックデザイナーのエル・リシツキーが構成・造形で応答した、ロシア構成主義を代表する実験的な一冊。文字のレイアウトや空間の使い方にまでこだわった造本は、詩とデザインの融合を体現する歴史的資料としても注目される。
Us and Them | Helmut Newton、Alice Springs
2025年7月25日
写真家ヘルムート・ニュートンと、その妻で俳優・写真家としても活動したアリス・スプリングスによる共同作品集。前半には、長年にわたり互いを撮り合ったポートレートやセルフポートレートを収録。後半には、ジェーン・バーキン、デヴィッド・ホックニー、イヴ・サンローランら、2人が撮影した著名人のポートレートが並ぶ。親密さと距離感、個と他者の視点が交差する一冊。英語表記。
Tea for Two | 与田弘志
2025年7月25日
ファッションやコマーシャル分野で幅広く活躍する写真家・与田弘志による静物写真集。ハットに置かれた長ネギ、アイロンに挟まれたトースト、たわしの上のクリームなど、日常のモノ同士を意外な組み合わせで構成した前衛的な作品を多数収録。ユーモアと洗練が交差する、独自の美学を感じさせる一冊。
Daniel Spoerri | ダニエル・スペーリ
2025年7月25日
スイス出身の芸術家、ダニエル・スペーリの作品を紹介するカタログ。1990年にパリのポンピドゥー・センターで開催された展覧会にあわせて刊行された。代表的なシリーズ「トラップ・ペインティング」をはじめ、パンやワインのボトル、食べ終えた食器など、日常の痕跡をそのまま垂直に固定することで時間を封じ込めた作品群を収録。資料写真や豊富な図版(カラー・モノクロ)に加え、作家の実践を読み解くテキストも掲載している。フランス語表記。
荣荣&映里 写真展 三生万物
2025年7月25日
2011年に資生堂ギャラリーで開催された展覧会にあわせて刊行されたカタログ。中国出身の写真家・荣荣と、日本出身の写真家・映里によるユニットの代表的なシリーズ作品を紹介する。北京の四合院の街並みが再開発により変化していく様子や、夫婦として家庭を築き、日常を紡いでいく営みを通して、風景と時間の移ろいを静かに写し取る。豊富な作品図版に加え、解説テキストも収録された一冊。
セゾン現代美術館コレクション選
2025年7月25日
軽井沢・セゾン現代美術館の所蔵作品を網羅的に紹介するコレクションカタログ。マーク・ロスコ、パウル・クレー、アンディ・ウォーホル、マン・レイ、瀧口修造、イサム・ノグチ、横尾忠則など、国内外の名だたるアーティストによる多彩な作品を収録している。モダンアートから戦後の前衛、ポップアートに至るまで、美術館の多岐にわたる収集方針を反映した構成となっており、各作品にはカラー図版とともに丁寧な解説が添えられている。セゾン文化が築いてきた美術へのまなざしを辿ることのできる、貴重な資料集。
田中信太郎 Shintaro Tanaka 1946-2014 | BankART1929
2025年7月25日
2014年にBankART1929での展覧会にあわせて刊行された作品集。美術家・田中信太郎による1959年から2014年までの作品とインタビューを収録。リレーションアート「たて・よこ・ななめ」や、ブリヂストン本社ロビーの彫刻などのコミッションワークをはじめ、カラー・モノクロを含む作品図版やテキストを多数掲載。
中原浩大 Kodai Nakahara 1982-2014 | BankART1929
2025年7月25日
2014年にBankART1929での展覧会にあわせて刊行されたカタログ。彫刻家・中原浩大の1982年から2014年までの活動を紹介する。初期の粘土作品をはじめ、巨大なドローイング、写真、インスタレーションなど多様な作品を収録。加えて、上村卓大との対談も掲載。
マルタ・パン・イン・ジャパン 都市をアートする彫刻家 Maruta Pan in Japan
2025年7月25日
1993年から1994年にかけて開催された巡回展のカタログ。ハンガリー出身でパリを拠点に活動した彫刻家、マルタ・パンの作品を、「都市と彫刻の関係」というテーマのもとに紹介する。抽象的かつ幾何学的なフォルムによる作品群をはじめ、オランダやフランスなど海外でのプロジェクト、日本国内でのプロジェクトなどを、豊富な図版とともに解説する一冊。
日本の民具 全4冊揃 | 薗部澄、遠藤武 ほか
2025年7月24日
日本の生活道具を集成した写真資料集。第一巻「町」は看板や商売道具、第二巻「農村」は農具や生活用品、第三巻「山・漁村」は漁具、第四巻「周囲民族」は樺太・台湾の道具を収録。写真は薗部澄、解説は遠藤武、宮本常一、磯貝勇、桜田勝徳。装丁は多川精一。民俗学者で、大蔵大臣なども務めた渋沢敬三の追悼記念として出版されたもの。
ルイス・バラガンの建築 ソフトカバー版 | 齋藤裕
2025年7月24日
メキシコを代表する建築家、ルイス・バラガンの写真資料集。ソフトカバー版。バラガンが手がけた修道院や住宅の建築デザインをカラーで多数掲載。ビビットカラーの高い壁、生活とは切り離された“第3の空間”など、具体的な建造物を参照しながら齋藤裕がその特徴を解説する。
ルイス・バラガン 静かなる革命 | 東京都現代美術館
2025年7月24日
東京都現代美術館で開催された展覧会「ルイス・バラガン 静かなる革命」にあわせて編まれた公式図録。水面や自然光を巧みに取り入れ、鮮やかな色彩と静けさを融合させた建築で知られるバラガンの代表的な作品を、美しい図版とともに紹介している。建築思想や制作背景に迫る解説も収録。
手漉和紙 | 竹尾洋紙企画室
2025年7月24日
竹尾洋紙店(現・株式会社竹尾)が出版した日本の手漉和紙の見本帖。冒頭では手漉和紙の歴史や製法などを解説し、実物和紙を208種類を収録している。産地や特徴などもあわせて記載した貴重な資料集。装丁は原弘によるもの。限定1000部発行。
手漉和紙精髄 ふるさとと歴史 限定1500部 | 久米康生
2025年7月24日
手漉き和紙の標本100種を収録した大判資料集。日本各地の産地を訪ね歩き、手仕事に携わる人々の暮らしや、里山に根ざした紙漉きの現場を写真で記録している。深山紙、雲母引紙、近江鳥の子紙など、名前からも叙情を感じさせる多様な和紙が、日本語・英語の解説付きで紹介され、和紙の歴史や地域産業の姿にも迫る内容。限定1500部発行。
草根花木皮染 | 求龍堂
2025年7月24日
日本の伝統的な染色資料集。伝統的な技法を用いて植物性の自然の色彩で染められた絹布や絹糸、木綿糸の実物標本55葉を収録。解説巻も付属。限定200部。
EGYPTの染織 | 有秀堂
2025年7月24日
エジプトの染織物の資料集2冊セット。世界の古代染織を代表するエジプトの中でも、本書ではイスラム染織を多く取り上げ、大判のカラー図版で100点の染織物や裂を掲載。巻頭にはそれぞれの染織物に関する解説のテキストを収録。
Selection: Art, Architecture and Design from the Collection of Ronnie Sassoon
2025年7月24日
3つの邸宅とそこに息づく美術品やインテリアを紹介する写真集。ロサンゼルスのリチャード・ノイトラ設計によるレヴィット邸、コネチカット州のマルセル・ブロイヤーによるスティルマン邸、そしてニューヨーク・ソーホーの象徴的なディーン/セグリック・ロフトに焦点を当てている。モダニズム建築と現代アート、デザインオブジェが融合する空間を美しい写真で収録し、洗練されたライフスタイルのあり方を示している。英語表記。
apartamento issue 10 | アパルタメント
2025年7月24日
世界各国の著名人や文化人たちの居住空間を紹介するスペイン発のインテリア誌「apartamento」の第10号。南アフリカの芸術家エスター・マハラング、映画監督のヨルゴス・ランティモス、中国の現代美術家アイ・ウェイウェイらのインテリアを掲載。英語表記。
apartamento issue 09 | アパルタメント
2025年7月24日
世界の著名人や文化人の居住空間を紹介する、スペイン発のインディペンデント・インテリア誌「apartamento(アパルタメント)」第9号。写真家ティアニー・ギャロン、作家ダンカン・ファロウェル、建築家イリヤ・クッカプロらの個性的なインテリアが取り上げられている。英語表記。
Noma 2.0: Vegetable, Forest, Ocean | Rene Redzepi ほか
2025年7月24日
世界のベスト・レストラン50で首位を獲得した経験のあるコペンハーゲンにあるレストラン「Noma」のシェフ、レネ・レゼピが約200種類の美しい料理を一品ずつ撮影。花びらを集めたケーキ、絵画のような前菜のプレート、常にクリエイティブに挑戦し続けるレネの世界を見ることができる。英語表記。
シンプルという贈りもの アーミシュの暮らしから | ビル・コールマン
2025年7月24日
自給自足の生活を営むキリスト教系の共同体、アーミッシュの人々を25年にわたって撮影した写真集。現代社会から距離を置き、ペンシルベニア州南部の村で伝統的な暮らしを守るアーミッシュ。立ち入りが厳しく制限されるその世界に長年通い続けた著者ビル・コールマンが、季節の移ろいとともに、素朴で穏やかな日常の風景を鮮やかにとらえている。
ANDO: Complete Works 日本語版 | 安藤忠雄
2025年7月24日
日本を代表する建築家、安藤忠雄の作品集。TASCHENより2007年に刊行された「ANDO Complete Works」の日本語版。日本や世界各地で手がけた個人邸宅や教会、美術館、文化施設など、氏による刊行当時までの全作品を豊富な写真や図版資料、解説とともに500ページにわたり紹介したボリュームある一冊。
妹島和世+西沢立衛/SANAA 金沢21世紀美術館 | ウォルター・ニーダーマイヤー ほか
2025年7月24日
2005年に金沢21世紀美術館で開催された「妹島和世+西沢立衛/SANAA」展の図録。金沢21世紀美術館の設計者であり、世界で注目を集める妹島和世と西沢立衛による共同設計事務所「SANAA」の話題作を、世界的に活躍する3人のフォトグラファー、ホンマタカシ、ルイザ・ランブリ、ウォルター・ニーダマイヤーが撮影。SANAAが書き下ろした詳細な施工図面も合わせて収録。
The Chichu Art Museum | Hatje Cantz
2025年7月24日
建築家の安藤忠雄によって設計された、瀬戸内海の直島に位置する地中美術館。安藤の近年の代表作のひとつとしても高く評価されるこの美術館では、ウォルター・デ・マリアによる巨大彫刻作品やジェームズ・タレルによる光のインスタレーション、そしてクロード・モネの「睡蓮」シリーズが展示されている。本書では、写真家の畠山直哉と宮本隆司が撮影した、美術館の建設過程から完成までを記録した写真とともに、収蔵作品に関するエッセイも収録した充実の一冊。英語表記。
日本の民家百選 | 伊藤ていじ
2025年7月24日
建築史家・建築評論家の伊藤ていじによる日本の民家をテーマにした写真集。三井不動産の創立40周年を記念して刊行されたもの。全国各地から選ばれた100軒の民家を通して、地域に根ざした伝統や文化、自然との共生のあり方を紹介している。四季折々の風景とともに写し出された美しい写真に加え、丁寧な解説も掲載。
カルティエと日本 半世紀のあゆみ 結 MUSUBI | 東京国立博物館
2025年7月24日
2024年、カルティエが日本に最初のブティックをオープンさせてから50年を記念し、東京国立博物館で開催された展覧会の図録。日本に関連するカルティエコレクションのほか、横尾忠則、三宅一生、森村泰昌、北野武、森山大道、川内倫子、村上隆といったカルティエとゆかりのあるアーティストたちの作品を収録し、過去から未来へと続く日本とカルティエの交流の物語を紹介する。
箱中天 箱の中の小宇宙 | 高橋善丸
2025年7月24日
弁当箱や化粧道具箱、携帯型の蓄音機、紙製フィルム映写機など、江戸時代から昭和にかけて生み出されたアンティークの箱を紹介する一冊。弁当、化粧、墨硯、文具、娯楽、光学、科学、医薬の全8章を通して、日用品として使用されていたアンティーク箱100点を収録。様々な仕掛けが施され、収納の工夫や無限のアイデアが詰まった「箱の中の小宇宙」が楽しめる一冊。
魯山人の宇宙 | 笠間日動美術館
2025年7月24日
2013年に開催された展覧会の図録。日本を代表する芸術家、北大路魯山人のサンディエゴから里帰りしたカワシマ・コレクションと笠間日動美術館の所蔵品を併せて紹介。陶芸品を中心に書、北大路魯山人の鎌倉の旧宅を移築した春風萬里荘、魯山人語録などを収録。
人間国宝 石黒宗麿 陶芸のエスプリ | サントリー美術館 ほか
2025年7月24日
1996年にサントリー美術館をはじめ全国で開催された展覧会の公式図録。人間国宝の陶芸家・石黒宗麿の初期から晩年に至るまでの代表作をはじめ、書や画なども含む170点以上の作品を収録し、その芸術の全貌を多角的に紹介している。
青磁のいま 受け継がれた技と美 南宋から現代まで | 東京国立近代美術館 ほか
2025年7月24日
2014年から2016年にかけて国内を巡回した展示の図録。中国に起源を持つ、青緑色を基調とする美しい釉色のやきもの「青磁」に焦点を当てたもの。中国・南宋時代から近現代までの青磁の歴史、現代の作家による作品などを紹介。
建築家・内藤廣 BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い | グラフィック社
2025年7月24日
2023年に島根県立石見美術館で開催された建築家・内藤廣の展示図録。「海の博物館」「富山県美術館」「とらや 赤坂店」「紀尾井清堂」ほか全80作品を紹介。学生時代の卒業設計、コンペ案など、ドローイング、写真、模型ほか、作品図版と併せて解説を収録。
漢聲雑誌 44期 陝西東路華縣皮影
2025年7月24日
毎号テーマを変え、中国の文化を深く、かつグラフィカルに紹介する雑誌「漢聲(ハンシェン)」第44期。1992年の初版を2018年に再版したもの。本号のテーマは中国で長い歴史を持つ「影絵」であり、伝統的な技術で職人達によって作られてきた数々の影絵を豊富な図版資料とともに紹介。 中国語表記。
いにしえのほほえみ | MIHO MUSEUM
2025年7月24日
2007年にMIHO MUSEUMで開催された展示の図録。アジアを中心に、エジプト、地中海、そして日本ほか、世界中のほほえむ仏像・神像などを紹介。各エリアごとにカテゴライズし、図版と解説を収録。
江戸吉原図聚 | 三谷一馬
2025年7月24日
最盛期には3,000人の遊女を抱えていた江戸の遊郭、吉原のすべてをまとめた一冊。幕末までの95年間の吉原を題材とし、吉原の概説から楼内、妓楼など絵とテキストによる解説を収録。250枚以上の絵は当時の版画や洒落本などの挿絵から復元されている。
KATAGAMI Style | 京都国立近代美術館
2025年7月24日
2012年に京都国立近代美術館で開催された展示の図録。「型紙」が世界でどのように評価・展開されてきたのか、さらに過去における「型紙」の影響を時代に即して改案したり、「型紙」を再発見し、それを今のデザイン活動に活用するといった現在の動きを豊富なカラー図版と詳細な解説とともに紹介。
The Navajo Weaving Tradition
2025年7月24日
アメリカ南西部の先住民、ナホバ族の織物の歴史をまとめた1冊。1650年代からこれまでに制作されてきた織物とその歴史を紹介する。縞模様や幾何学的模様、儀式の様子などが描かれたブランケットやラグの図版とともに解説を収録。 英語表記。
Richter en France | ゲルハルト・リヒター
2025年7月23日
ドイツを代表する現代アーティスト、ゲルハルト・リヒターの作品集。2009年にフランスのグルノーブル美術館で開催された展覧会に際して刊行された図録。フランス国内の美術館やコレクションに所蔵されているリヒターの作品に焦点を当てており、抽象絵画を中心に、幅広いキャリアにおける絵画やドローイングの作品の数々を収録。フランス語、英語表記。
Written in the West | Wim Wenders ヴィム・ヴェンダース
2025年7月23日
ドイツの映画監督、ヴィム・ヴェンダースによる写真集。映画『パリ、テキサス』の撮影前に旅したアメリカ西部を撮影したもの。広大な自然、ネオンサイン、寂れた商店、都市風景。ヴェンダースが捉えた、色彩豊かな西部の風景が収められている。英語表記。
Jean Luc Mylayne | ジャン=リュック・ミレーヌ
2025年7月23日
フランス人フォトグラファー、ジャン=リュック・ミレーヌの作品集。30年以上にわたり故郷フランスやアメリカ西部で鳥の写真を撮り続けているミレーヌ。同じ場所に何ヶ月も通い続けてようやく1枚の写真を完成させるという手間と労力のかかるプロセスを経て、本書では様々な種類の鳥たちの姿を鮮明なカラー図版で多数収録。英語表記。
Cape Light 旧装版 | Joel Meyerowitz ジョエル・マイヤーウィッツ
2025年7月23日
米国を代表する写真家のひとり、ジョエル・マイヤーウィッツの写真集。カラー写真の普及に多大な影響を与えたといわれる繊細なカラー表現が入念に発揮された、マイヤーウィッツの代表作。アメリカ・マサチューセッツ州ケープコッドの穏やかな空気を映した写真作品集。
Marcel Broodthaers: Album – Un coup de des | マルセル・ブロータス
2025年7月23日
ベルギーの詩人で芸術家のマルセル・ブロータスの作品集。フランスの代表的な詩人、ステファヌ・マラルメによる1968年の詩「Un Coup de Dés (賽の一振り)」に言及した内容で、トレーシングペーパーに書き殴られた手書きのメモがそのまま本になったかのような構成の一冊。限定500部刊行。
The Horse in the Gourd | Charlotte Dumas シャルロット・デュマ
2025年7月23日
オランダの日本博物館シーボルトハウスで開催されたシャルロット・デュマの展示図録。日本の与那国島などで撮影された馬の写真作品を、さまざまなコレクションの歴史的な写真、民芸、版画とともに収録。タイトルは日本語の「瓢箪から駒」の意。
Sameland | 津田直
2025年7月23日
フィールドワークを通し、自然と人の関わりを拾い集める写真家、津田直の写真集。フィンランドからノルウェーに跨るサーメランド(サーメ人の土地)を訪れ、ランドスケープやシャーマニズムを受け継ぐ半遊牧民族の生活を記録している。
Archives Naturelles | Christine Berge
2025年7月23日
フランスにあるリヨン自然史博物館にあるコレクションを紹介した作品集。研究センターや博物館の新設といった大規模な改修工事に伴い、貴重な資料が移される前の博物館の姿やコレクションの数々をモノクロ図版で記録した一冊。フランス語表記。
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