&Fork | Tom Dixon ほか
国際的に活躍する10人のキューレーターが選ぶ、出版当時最新のプロダクトデザイン100点を紹介。写真、スケッチ、ドローイング、個性豊かな椅子やインテリア、照明など大判の写真で収録。D-BROS、MUJI、nendoほか、幅広いプロダクトを掲載。 英語表記。
古地図セレクション | 神戸市立博物館
1994年に神戸市立博物館で開催された展示の図録。世界図、日本図、伊能忠敬が記した日本地図、日本関連のヨーロッパ製古地図など膨大な量の古地図から厳選して掲載。当時の人びとの世界観や国土の地図作成事業、地図のもつデザイン性など多様な切り口で地図を紹介する。
北大路魯山人展 | 丸亀氏猪熊弦一郎現代美術館
2001年から2002年にかけて丸亀氏猪熊弦一郎現代美術館にて開催された展示のカタログ。日本を代表する芸術家、北大路魯山人の初期の染付から晩年に至るまでの作品、猪熊弦一郎が生前愛用していた魯山人の作品を紹介。備前焼、雲錦鉢、織部焼などの陶磁器作品を中心に、画・書作品を収録。
Ettore Spalletti, Libri | エットーレ・スパレッティ
イタリアのアーティスト、エットーレ・スパレッティの作品集。アーティスト・ブック、カタログなど、本に関する制作物を集めたもの。スパレッティがそのキャリアを通じて取り組んできた本に対する情熱と作品を、美しい写真とともに紹介している。 英語、イタリア語表記。
Yuri Vasnetsov | ユーリー・ヴァスネツォフ
ロシア出身の画家、作家のユーリー・ヴァスネツォフによる作品集。ドローイング、水彩、挿絵、リトグラフほか、静物画や風景画、空想の動物や世界を描いた物語のワンシーンなど、これまれの仕事をまとめた1冊。カラー・モノクロ含む171点の作品図版を収録。
Disco: An Encyclopedic Guide to the Cover Art of Disco Records | Disco Patrick、Patrick Vogt
1970年代から1980年代半ばまでにおけるディスコ・ミュージックのレコードジャケット・デザインを原寸で収録した大判ビジュアルブック。2000点以上のアートワークを収録し、ディスコ界の重要人物へのインタビューや、主要なディスコ・レコード会社の歴史、伝記、音源の紹介、広告のスクラップなどを収録。英語表記。
Rose nell’insalata | Bruno Munari ブルーノ・ムナーリ
美術家、デザイナー、絵本作家など多彩な活動で知られるブルーノ・ムナーリの子どものためのワークショップシリーズ。 キャベツ、セロリ、たまねぎなど、野菜の断面をスタンプにして、その造形の面白さや発見とともに想像力や表現力、感性を豊かにさせる1冊。イタリア語表記。
Drawing White | 中西なちお・トラネコボンボン
料理人であり作画家の中西なちおによる猫の絵本。猫とイエティー、猫とマルチーズ、猫とラムネ。モノにまつわるエッセイとともに、この世界のあらゆる白いものと猫とが出会うかわいらしい1冊。
日本タイポグラフィ年鑑 1996 | グラフィック社
日本タイポグラフィ協会が選出した1996年度の年鑑。ロゴタイプやタイプデザイン、グラフィック、パッケージなど、多岐にわたるジャンルのタイポグラフィ作品を収録。グランプリは田中一光。装丁は中川憲造。
2の冒険 | 松田行正
グラフィックデザイナー・装丁家、松田行正が出来上がった本を積み上げ月の果てまで行く試みをテーマとした一冊。紙の厚さを基準に、2の0乗から102乗までの計算をイラストとともに収録。子どもの1日の成長速度、天の川銀河の移動速度など、各数字にまつわる例えを用いて解説していく。
Michi | junaida
画家、junaida(ジュナイダ)による絵本。主人公の猫を連れた少年と犬を連れた少女の物語。本とともに暮らす世界、自然と一体化した世界、ハロウィンのような世界。ページをめくるごとに様々な世界の道を歩いていく。美しく繊細な未知の世界を歩く冒険の中で見つけた出会いとは。
川崎徹全仕事 広告批評の別冊 2 | マドラ出版
CMディレクター、川崎徹の出版当時における全仕事を掲載した作品集。フジカラーやキンチョール、西武百貨店などの代表的なコマーシャルや絵コンテ集、吉本隆明や柄本明らによる寄稿、川崎徹によるテキストなどを収録。表紙デザインは横尾忠則。
Trash box S.Grey | REEL
REELのトラッシュボックス。深さのある形状を活かして、帽子やストールなどといった小物の収納としても使用可能。革にはイタリアを代表する革の街・サンタクローチェにある老舗のタンナーが、1枚ずつ手作業でなめしたバケッタレザーを使用し、経年変化を楽しむことができます。カラーは、グレーとクリームの2色。
cup long / smoke | 鷲塚貴紀
富山を拠点に活動するガラス作家・鷲塚貴紀によるマウスブローによって成型されたハンドメイドグラス。
cup short / smoke | 鷲塚貴紀
2015年、富山を拠点に活動するガラス作家・鷲塚貴紀によるマウスブローによって成型されたハンドメイドグラス。
ウルムスツール| マックス・ビル
建築家、画家、デザイナーなど幅広い分野で活躍し、ウルム造形大学の初代学長を務めた、マックス・ビルらが考案した多機能スツール。スツールとしてだけでなく、サブデスク、本棚、収納棚、フットレスト、ステップなどさまざな使い方ができます。無垢材ならではの経年変化を楽しんで。

※こちらの商品は、ご注文をいただいたのちメーカーから直送いたします。他の商品もご購入希望の場合は、恐れ入りますが別々にご注文ください。
マグカップ 白練 | 南景製陶園
南景製陶園によるマグカップ。こちらの白練は、大正時代に急須の土として流行した「白泥」を、南景製陶園がオリジナル配合で復刻したもの。優しいグレーベージュはどんな空間にもしっくりと馴染み、手元まで美しく見せてくれます。
Voice | Jungjin Lee ジョンジン・リー
ニューヨークを拠点に活動する韓国人写真家、ジョンジン・リーの作品集。砂漠、山、海、平原で撮影された幻想的な写真の数々をモノクロで収録。リーは自身のイメージをメタファー、瞑想の一種として捉えられるべきと語っており、写真のプロセスの境界を拡げ、独自の方法でテクスチャーとミニマリズムを同時に表現するイメージを生み出し続けている。 英語表記。
リチャード・ディーベンコーン展 | 原美術館
1989年に原美術館で開催された展示の図録。20世紀のアメリカを代表する画家、リチャード・ディーベンコーンの1949年から1981年にかけて制作された作品を紹介。オーシャン・パークシリーズほか、油彩、水彩、エッチングなど抽象・具象表現40点の作品図版とともに解説を収録。
Elina Brotherus: Carpe Fucking Diem | エリナ・ブロテルス
フィンランド出身のアーティスト、エリナ・ブロテルスの写真集。自身のセルフポートレートを中心にまとめた一冊。「子どもを授かる」という希望と苦悩、そして移ろいゆく時間を無情で美しく表現した1冊。 英語表記。
金山明 カタログ・レゾネ | Galleria Col
戦後の美術史において重要な位置を占める前衛的な美術集団「具体美術協会」の主要メンバーである金山明のカタログ・レゾネ。1949年の初期の絵画作品から2004年の作品に至るまで、見開きに作品とタイトルがひとつずつ掲載されており、シンプルな構成が美しい一冊。
「具体」ニッポンの前衛 18年の軌跡 | 国立新美術館
2012年に国立新美術館で開催された「『具体』ニッポンの前衛 18年の軌跡」の展示図録。1954〜1972年に活動していた、吉原治良率いる前衛美術グループ/具体。「われわれの精神が自由であるという証を具体的に提示したい」という思い、そして敗戦後の高度経済成長を背景に生み出された、実験精神と創造的なエネルギー溢れるインスタレーション、ペインティング、彫刻などをカラーで収録。
リキテンスタイン展 版画の宇宙 1948-1997
1998年に開催された巡回展の図録。ポップアートを代表する画家、ロイ・リキテンスタインの1948年から1997年にかけての作品をカテゴライズして紹介する。ポップアート以前の木版やリトグラフ、漫画の1コマをドットで描く代表的な作品ほか図版とともに解説を収録。
生誕120年 マリー・ローランサン回顧展 | 東京都庭園美術館
2003年に開催された巡回展のカタログ。20世紀前半に活躍したフランスの画家、マリー・ローランサンの1904年から1956年にかけての油彩画を中心に紹介。淡いパステル調の色彩で描かれる肖像画の数々、油彩・水彩・素描・版画ほか、図版とともに解説を収録。
おいしいアート展 食と美術の出会い | 横須賀美術館
2014年に横須賀美術館で開催された展示の図録。世界各国の食にまつわる芸術作品ともにその関係性を紐解く。アンディ・ウォーホルやマン・レイ、草間彌生ほか、絵画や写真、立体作品など様々な芸術家の食の表現に関する作品と解説を収録。
柳幸典 ワンダリング・ポジション | BankART1929
2016年から2017年にかけてBankART Studio NYKで開催された展示の2冊組カタログ。現代美術家・柳幸典の過去の活動、制作過程、展示の様子などをまとめたもの。「The World Flag Ant Farm」、「犬島プロジェクト」ほか、30年に及ぶ創作活動を紹介。
Sony Design Making Modearn | ディヤン・スジック
ソニーデザインのすべてを凝縮した写真集。黎明期から設立70周年の今日に至る120以上のソニーの主要製品を、大判の写真と簡潔なテキストで紹介。ソニーの全製品のデザインを担当するクリエイティブセンター監修の元、一つ一つの製品についてデザインの観点から解説する。英語表記。
シャルロット・ペリアン展 20世紀インテリアデザインのパイオニア | パークタワーホール
1998年にパークタワーホールにて開催された展示のカタログ。フランスの建築家でありデザイナー、シャルロット・ペリアンの若き日々を紹介。ル・コルビュジエとの仕事、日本との交流などを紹介する。ポストカード15枚付属。
Furniture and Fabrics | Dominique Perrault ドミニク・ペロー
フランスの建築家、ドミニク・ペローの作品集。ペローが手がけたフランス国立図書館を中心とした、椅子や内装、ディテールに至るまで、写真や図面資料とともに紹介。洗練された装丁も特徴的な一冊。
Mexican Patterns | Chloe Sayer
メキシコのテキスタイルデザインを紹介した資料集。幾何学模様から動物や植物をモチーフにしたデザインまで、色彩豊かなテキスタイルデザインをカラーで100点掲載。 英語表記。
ヨーロッパ 扉 | 山崎脩
フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガルなど、ヨーロッパ各地の扉を写真に収めた作品集。個性的な形のドアノッカーや装飾、国ごとの扉の特徴など、建物の入口であり顔でもある扉の様々な姿をカラー写真で多数収録。 スリーブケースにス […]
京の叙情 | 島田謹介
写真家、島田謹介による京都の詩情あふれる景色を映し出した写真集。京都の四季や茶室、雨にけむる五重塔、厄除けの飾り、烏居本の茶店、京都御所の朝など、静謐な美しさで切り取る。カラーによる90点の大判の図版とともに解説を収録。
Ateliers | Jean-Marie del Moral
フランスの写真家、ジーン・マリエ・デル・モラルの作品集。画家のジャン・ピエール・レイノーやジャン=シャルル・ブレ、クロード・ヴィアラなど、名だたる芸術家たち総勢20名のアトリエを写真に収めたもので、それぞれの作品が生み出される創作の場が写し出されている。
Junji Tanigawa: The Space Composer | 谷川じゅんじ
日本の空間デザイナー、プロダクトデザイナー、クリエイティブディレクター、谷川じゅんじの作品集。谷川じゅんじによって設立された『空間クリエイティブカンパニーJTQ』の、過去10年間の仕事をすべてまとめた1冊。手がけた空間作品に交えて、自身が小学3年生のときに描いた車や家などの絵日記が、飛び出す絵本のように綴じられている。
粟津潔 荒野のグラフィズム | フィルムアート社
2007年に金沢21世紀美術館で開催された「粟津潔 荒野のグラフィズム」の図録。戦後日本のグラフィックデザイン界を駆け抜けるように牽引してきた粟津潔の多彩な作品を紹介するとともに、杉浦康平、福田繁雄、高橋悠治といった著名人が寄せたテキストも併せて収録。装丁は祖父江慎。
アイビー グラフィティ | 馬場啓一
アメリカ北東部にある8つの私立大学「アイビーリーグ」の学生たちに流行し、その後日本で独自の文化として流行したファッションスタイルのカルチャーをまとめたもの。ファッションをはじめ、雑誌、インテリア、生活雑貨など、「アイビー」の文化や生き方を掘り下げるライフスタイルカタログ。カラー・モノクロによる図版とともに解説を収録。
VAN グラフィティ アイビーが青春だった | 立風書房
1960年代に一世を風靡したアイビールックを牽引し、1978年に倒産したアパレル企業・株式会社ヴァンヂャケット(VAN-JAC)のアーカイブ。商品、ノベルティ、当時のファッション誌についてなど、馬場啓一、くろすとしゆき、穂積和夫ら豪華執筆陣が、自身の青春とVANの思い出を重ねて語り尽くす1冊。
Ir e Vir | Isabel Minhos Martins
ポルトガル出身の作家、Isabel Minhos Martinsによる児童書。人々と同じようにツバメや蝶、シマウマやヌーなどの動物も地球上を移動する。その中で船や車で移動する人々の生活の一部が地球のバランスに影響を与えてしまっていることを鮮やかな色彩で描いたもの。地球の問題について、ゆっくりと考えさせられる1冊。 ポルトガル語表記。
La cuisine est un jeu d’enfants | Michel Oliver
フランスの料理人、ミシェル・オリヴィエによる子ども向けの料理絵本。前菜やスープ、卵料理、デザートまで、ページいっぱいに描かれたポップなイラストと実用的なレシピを収録。ミシェルの父であるレイモンドが開いた三つ星レストラン「Le Grand Vefour」の常連であったジャン・コクトーによる序文も掲載。 フランス語表記。
ウェス・アンダーソンの風景 | DU BOOKS
色彩や構図など独特な世界観を持つウェス・アンダーソンの映画に登場するような実在の風景を集めた1冊。世界各国200以上のポップでどこかノスタルジックな風景の切り取りと解説、ウェス・アンダーソンによる寄稿を収録。訪れてみたくなる「ウェス・アンダーソンっぽい」魅力的な場所の数々が収められている。
堀内誠一 絵の世界 | 林綾野
2023年から2024年にかけて開催される展覧会の図録。グラフィックデザイナー、アートディレクター、絵本作家の堀内誠一の『絵』に焦点を当てて紹介。1950年代から1970年代後半にかけて描かれた油彩、素描や絵本、イラストレーション、ポスター、ロゴ、旅の風景などのオールカラー図版、解説を収録。
日本タイポグラフィ年鑑 1998 | グラフィック社
日本タイポグラフィ協会が選出した1998年度の年鑑。審査員によって選出された作品ほか、ロゴタイプ、タイプフェイス、ピクトグラム、グラフィックなど11のカテゴリーに分けて作品を収録。
11月の店舗営業日
2024年11月の店舗営業日をお知らせいたします。 今年も残すところあと2ヶ月となりました。今月は9日(土)10日(日)の週末にARP COFFEEさんとenlivenさんの出店、23日(土)から『Kankyo Reco […]
Tokyo Fishgraphs | 2020 | 原田直宏
写真家、原田直宏の作品集。2020年に開催予定だった東京オリンピックの準備から開催期間を通して東京への愛と皮肉を交え、日本の視覚文化の奇抜な探求をテーマに世界へ向けて表現する。日本の重要な食文化である魚を現代の見立絵として撮影し、歌川広重の浮世絵を交互に並べ「洒落」や「ずれ」の視覚的なユニークさを追求した1冊。