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Ronan & Erwan Bouroullec: Works | ロナン&エルワン・ブルレック
2025年5月16日
フランス出身の世界的に活躍する兄弟デザインユニット、Ronan & Erwan Bouroullec(ロナン&エルワン・ブルレック)のデザイン資料集。1997年から2011年にかけての仕事をテーマ別に紹介。ヴィトラ、アレッシィ、カッペリーニなどのテーブルや椅子、花器、器、店舗のデザインなど、様々な作品をオールカラーで収録。英語表記。
竹尾洋紙店70周年記念 手漉和紙 | 株式会社竹尾
2025年5月16日
竹尾洋紙店(現・株式会社竹尾)の創業70周年を記念して出版された日本の手漉和紙見本帖。208種類の実物和紙を収録。また、解説編では手漉和紙の歴史や製法などを解説し、産地や特徴などもあわせて記載。装丁は原弘によるもの。
日本のやしろ 出雲・伊勢・住吉・春日・日光・厳島 | 美術出版社
2025年5月16日
出雲、伊勢、住吉、春日、日光、厳島の6箇所の社を写真とテキストで紹介。1962年から64年に6冊で発行された「日本のやしろ」を再編集してまとめたもの。美しい写真と詳しい解説で、それぞれの社の特質や歴史的意義などを明らかにしていく。写真は二川幸夫、渡辺義雄、土門拳、岩宮武二が手掛け、テキストは神代雄一郎、川添登、菊竹清訓、水尾比呂志、針尾一郎、上横手雅敬によるもの。
Mies van der Rohe: Less is More | ミース・ファン・デル・ローエ
2025年5月16日
20世紀モダニズム建築を代表するドイツの建築家、ミース・ファン・デル・ローエの作品集。建築作品の佇まいまで伝わってくるかのようなモノクロ写真にくわえ、間取り図やスケッチなどもあわせて掲載。
Juan Grimm | フアン・グリム
2025年5月16日
チリを拠点に活動する造園家、フアン・グリムの作品集。グリムの作品、手法、インスピレーションの源、そして芸術的な目的を、ドローイング、写真、インタビュー、そして幅広いエッセイで紹介。ベネディクト派修道院の庭園やサンティアゴのバハーイー寺院の庭園を含む、これまで手がけてきた息を呑むような新しい景観をカラーで収録。 英語表記。
PLAY MOUNTAIN イサム・ノグチ + ルイス・カーン | マルモ出版
2025年5月16日
芸術家イサム・ノグチと建築家ルイス・カーンによる、実現には至らなかったプロジェクト「リバーサイド・ドライブ・パーク・プレイグラウンド」についてまとめた資料集。1996年にワタリウム美術館で開催された展示の際に刊行されたもの。約5年間にわたるプロジェクトの図面、模型、往復書簡、プロジェクトに関する記事ほか、図版とともに解説を収録。磯崎新、武満徹らによる論考を掲載。
平田晃久 人間の波打ちぎわ | 練馬区立美術館
2025年5月16日
2024年に練馬区立美術館で開催された展覧会「平田晃久―人間の波打ちぎわ」展の図録。桝屋本店、太田美術館・図書館、八代市民俗伝統芸能伝承館、HARAKADOなど、建築家、平田晃久による21の建築作品をドローイングや写真、テキストともに紹介。
レトロ家電デザイン | ジェロ・ジーレンス
2025年5月16日
1960年代から1980年代に登場したスタイリッシュで機能的なデザインの家電製品を紹介する一冊。コーヒーミルや電動ナイフ、ヘアドライヤー、シェーバーにいたるまで、レトロで個性豊かなプロダクトデザインの数々を解説のテキストともに紹介。
土偶・コスモス | MIHO MUSEUM
2025年5月16日
2012年にMIHO MUSEUMで開催された展示会「土偶・コスモス展」の図録。国宝3点、重要文化財21点を含む土偶や土器を多数収録し、その迫力と不思議な魅力を紹介する。
くまの根 隈研吾・東大最終講義 10の対話
2025年5月16日
建築家、隈研吾と各業界の第一線で活躍する協働者、恩師、友人ら22人とのユニークな鼎談を収録した一冊。2019年から2020年にかけて東京大学安田講堂で行われた「隈研吾教授最終連続講義ー工業化社会の後にくるもの」を書籍化したもの。講義という形を取らず、10回の対話という形式の中において様々なエピソードが語られ、隈研吾の創作の原点までもが明らかにされていく。見開きに署名あり。
甘辛画譜 | 山内金三郎
2025年5月16日
画家・山内金三郎による画文集。「赤福」や「南部せんべい」など、日本各地の様々なお菓子を、どこか懐かしい絵と文で紹介。
デザインの原形 | 深澤直人、原研哉、佐藤卓
2025年5月16日
2002年に日本デザインコミッティー創立50周年を記念し開催された展覧会「デザインの原形」展に際して刊行されたカタログ。展覧会のコミッショナーであった深澤直人が選定した国内外の名作プロダクトの数々を解説のテキストとともに掲載。深澤直人、原研哉、佐藤卓ら3人のデザイナーによる座談会も収録。
倉俣史朗入門
2025年5月16日
1991年に56歳で急逝したインテリアデザイナー、倉俣史朗の仕事や人物像について記した『倉俣史朗入門』。事務所のスタッフから見た倉俣史朗の仕事への姿勢や現代のクリエイターに与える影響、倉俣の仕事とその思いを一冊にまとめたもの。
インド宮廷衣装展 | 北海道立近代美術館、西武美術館
2025年5月16日
1988年に東京と札幌を巡回した「インド宮廷衣装展」の図録。19世紀から20世紀初頭にかけて栄華を極めたマハラジャたち。主に西北インドに勢力を誇った諸王家から提供された当時の貴重な衣装や装飾品、調度品などを紹介。
ミサワホーム・バウハウス・コレクション図録
2025年5月16日
芸術と技術、そして芸術と産業を統一するという野心のもと、世界中に影響を与え、モダン・デザインの規範となったバウハウス。アジア地域で初めてのバウハウス関連のコレクションを、絵画、ブックデザイン、プロダクトデザイン、テキスタイルデザインなどカテゴリ毎に紹介する。監修は粟津潔。
ウィリアム・モリス展 モダンデザインの父 | 東京国立近代美術館
2025年5月16日
イギリスの詩人にして思想家かつデザイナーとしての顔も持つ、ウィリアム・モリスの図録。1997年に京都・東京国立近代美術館などで開催された同名展示の作品をカラーで多数掲載。壁紙のパターンデザイン以外にも、ステンドグラスのモデルとなったペインティングや、モリスの最初の室内装飾として知られるレッド・ハウスの設計図なども収録。装丁は中垣信夫。
Paula Scher: Works | ポーラ・シェア
2025年5月15日
アメリカ出身のグラフィックデザイナーであり、デザイン・スタジオ「ペンタグラム」のパートナーでもあるポーラ・シェアの作品集。アイデンティティデザインや環境グラフィックスに対する彼女の革新的なアプローチに焦点を当て、これまで手がけた数々のプロジェクトをテーマ別のセクションごとに紹介。MoMA、チャーター・スクール、ハイライン、シェイクシャックといったクライアントの仕事を通じて、ニューヨークの都市景観に与えた影響について探る。巻頭にはポーラ・シェア本人への長編インタビューも収録。英語表記。
IBM: Graphic Design Guide from 1969 to 1987 | Paul Rand ポール・ランド
2025年5月15日
米国のコンピュータ関連企業、IBMのコーポレート・アイデンティティ資料集。ポール・ランドが1956年に手掛けたロゴタイプをはじめ、フォント、数字、活字の見本から、看板、パッケージ、関連資料の詳細な情報まで、1970年代から80年代にかけてのIBMのハウススタイルのさらなる進化を詳しく紹介。 英語表記。
1872-1972 Cento Anni Di Comunicazione Visiva Pirelli | Bob Noorda、Vanni Scheiwiller
2025年5月15日
イタリアのタイヤメーカー、PIRELLIの100年における広告デザインを集めた作品集。1872年から1972年までに制作された広告やポスター、カタログ、ロゴなど、500点以上の豊富な図版を収録。イタリア語表記。
Futura: The Typeface | Petra Eisele
2025年5月15日
2016年から2017年にかけて開催された同名展示のカタログ。バウハウスから1969年に月面で最初に使用された書体としての使用例まで、Futuraという書体がどのようにして世界中から人気を集め信頼性の高い書体へと変化していったのかを豊富な資料とともに紹介。英語表記。
Type for Type: Custom Typeface Solutions for Modern Visual Identities
2025年5月15日
世界各地の優れたカスタムタイポグラフィの作品を紹介する資料集。近年、ブランドのメッセージやキャンペーンを的確に伝えるツールとしても機能し、視覚的なブランド価値を高める手段として注目を集めている「カスタムフォント」。本書はデザイン性と実用性を兼ね備えた事例を通して、制作プロセスや技術的な工夫も詳しく解説し、デザイナーやブランド担当者にとって貴重な一冊となっている。英語表記。
This 4冊セット | 佐野元春
2025年5月15日
佐野元春責任編集「This」 の4冊入りボックスセット。コラージュ作品や、著名アーティストら11人との対談、また著者である佐野元春自身についての特集などを収めたVolume1〜4を収録。
Form 40 Jahre: Design Dimensionen
2025年5月15日
ドイツのデザイン専門誌「Form」創刊40周年を記念し刊行された特別号。豊富なビジュアル資料を通じて、1990年代までの過去40年間のデザインの変遷やその役割を多角的に考察した一冊。ドイツ語、英語表記。
Helvetica and the New York City Subway System: The True (Maybe) Story | Paul Shaw
2025年5月15日
ニューヨークのデザイナー、ポール・ショーが、ニューヨーク市の地下鉄のタイポグラフィーを解説。それまで難解な部分が多かったニューヨークの地下鉄にHelveticaが使用されるようになるまで、そして視覚的な混乱を解消する取り組みなどを、実際の写真や、スケッチ、活字見本といった図版とともに紹介。
江戸紋章集 | 槌田桂三、高倉銀次郎
2025年5月15日
呉服・工芸などで使用される家紋帖。東京紋を中心に、いろは順に紋を配列した実用的な紋章集であり、巻末には「一筆十二支」や「市の紋章」なども収録。
日本・スイス国交樹立150周年記念 スイスデザイン展 Swiss Design | 東京オペラシティ・アートギャラリー ほか
2025年5月15日
2015年に開催された、スイスデザイン展の図録。風土や都市構造に見るデザインのルーツに始まり、企業周辺のグラフィックデザイン・タイポグラフィ・プロダクトデザイン・建築などを収録。「マックス・ビル 美的総合の実践とその今日的意味」、「ル・コルビュジエのなかのスイス」他を掲載。
美の座標 | 坂根厳夫
2025年5月15日
坂根厳夫が朝日新聞に連載していたコラムを収録。普段とは違う座標から物事を眺めてみる、というコンセプトのもとに、ピンホール写真、タマゴカプセル、建築から紙ヒコーキまで多様なテーマを扱う。装丁は杉浦康平と中垣信夫。
レオ・レオニ 絵本のしごと | 朝日新聞社
2025年5月15日
2012年に開催された展示会「レオ・レオニ 絵本のしごと」の図録。グラフィックデザイン、絵画、彫刻など様々な制作活動で知られるレオ・レオニ。そんな氏の絵本作家としての活動に焦点を当て、「フレデリック」「スイミー」といった代表作品の紹介や、その他制作作品との関連性についても考察する。装丁は菊地敦己。
エドワード・ゴーリーの優雅な秘密 | 練馬区立美術館 ほか
2025年5月15日
2016年に開催された巡回展の図録。絵本作家、エドワード・ゴーリーの1948年から2006にかけての作品を紹介。挿絵、表紙画、スケッチ、母に宛てた絵封筒、などのモノクロ、一部カラーによる作品図版200点、テキストを収録。緻密な線描で描かれるエドワード・ゴーリーの世界に満ちた秘密に迫る。
D&D SCAN 早川良雄の仕事と周辺
2025年5月15日
戦後のデザイン界を牽引したグラフィックデザイナー・早川良雄の作品、エッセイをまとめた一冊。『女の顔』『形状シリーズ』などの作品や、エッセイ『ピカソと私』『私とデザイン さて、何処へ』、仲條正義、日比野克彦らによる対談を収録。
Cherry Blossoms | Damien Hirst ダミアン・ハースト
2025年5月14日
2021年から2022年にかけてパリのカルティエ財団現代美術館で開催された展示の際に刊行されたもの。イギリスの現代アーティスト、ダミアン・ハーストが2年間をかけて制作した美と生と死をテーマとした『桜』シリーズを収録。印象派、点描画、アクションペインティングを参照し制作された作品250点、折り込み18点、テキストを掲載。
Matisse: The Books | アンリ・マティス
2025年5月14日
フランスの画家、アンリ・マティスが1932年から1950年の間に手掛けたアーティストブック8冊を紹介するビジュアルブック。ステファン・マラルメの詩集、自身のドローイングを収めたポートフォリオなど、貴重な稀覯本の表紙や見開きページを解説とともに収録。また、当時のマティスの置かれていた状況、複雑に絡み合った時代背景などにも触れている。英語表記。
Watertowers | Bernd Becher、Hilla Becher ベッヒャー夫妻
2025年5月14日
ドイツの写真家、ベルント・ベッヒャー、ヒラ・ベッヒャー夫妻の作品集。工業用建造物を独自のスタイルで撮影し、タイポロジーフォトを生み出した夫妻による「給水塔」を撮影したシリーズの作品群をまとめたもの。時系列バラバラに作品が掲載された本書は、いつの時代も変わらぬ視点で建造物と向き合い続けた2人の眼差しが見て取れる一冊。英語表記。
Lee Ufan 李禹煥 | BLUM&POEギャラリー
2025年5月14日
2009年にBLUM&POEギャラリーで開催された美術家、李禹煥(リ・ウファン)の個展に際して刊行された作品集。60年代後半から「もの派」の中心的存在として国内外から評価を得てきた氏の絵画・彫刻作品を掲載。巻頭に美術史家、ジルケ・フォン・ベルスヴォルト=ヴァルラーベによるテキストも収録。英語表記。
Lee Ufan: La Respiration de l’infini | 李禹煥
2025年5月14日
「もの派」を主導し、国際的に活動する美術家・李禹煥(リ・ウファン)の未発表の詩の作品、東洋の影響を受けたとされる水彩画の作品を収録。空間の余白、そして色との調和が美しく描かれている。英語、フランス語、韓国語表記。
A.P.C. Carnet Commemoratif: 1987-2003 | Jean Touitou
2025年5月14日
ファッションブランド、A.P.C.の15周年を記念し刊行されたヴィジュアル・ブック。ソフィア・コッポラ、ゾエ・カサヴェテス、ホンマタカシ、エレン・ヴォン・アンスワース、藤原ヒロシら名だたるフォトグラファーたちが手がけた写真の数々を収録。国内限定300部刊行。
I Wanted Someone To Enter My Life... ペーパーバック版 | Sannah Kvist
2025年5月14日
スウェーデンの写真家、サンナ・クヴィストの作品集、ペーパーバック版。正式なタイトルは『Sannah Kvist: I Wanted Someone To Enter My Life Like A Bird That Comes Into A Kitchen And Starts Breaking Things And Crashes With Doors And Windows Leaving Chaos And Destruction』。スウェーデンで撮影された穏やかな日常、ポートレート、自然の景色…淡い色彩と眩い光に包まれた、幻想的な世界が散りばめられたかのような一冊。 英語、韓国語表記。
アンディ・ウォーホル全版画 | 美術出版社
2025年5月14日
ポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホルによる全版画集、増補改訂新版第4版。試し刷りや未出版の版画作品を含む、1962年から1987年の間に制作された作品群を収録。1700点ものカラー図版と詳細な制作データを掲載した、ウォーホルによる版画作品を網羅する一冊。
Vasarely II | ヴィクトル・ヴァザルリ
2025年5月14日
光学的に視覚心理を刺激する絵画ジャンル「オプ・アート」の先駆者、ヴィクトル・ヴァザルリの作品集第2巻。「オプ・アート」を中心とする作品、実験的な立体作品などをまとめたもの。フィルムやトレーシングペーパーも随所に挟み込まれ、カラフルでユニークな一冊。英語表記。
Vasarely III | ヴィクトル・ヴァザルリ
2025年5月14日
光学的に視覚心理を刺激する絵画ジャンル「オプ・アート」の先駆者、ヴィクトル・ヴァザルリの作品集。「オプ・アート」を中心とする作品、実験的な立体作品などをまとめたもの。英語表記。
Vasarely IV | ヴィクトル・ヴァザルリ
2025年5月14日
光学的に視覚心理を刺激する絵画ジャンル「オプ・アート」の先駆者、ヴィクトル・ヴァザルリの作品集。主に空間デザインや建築設計などの仕事をまとめたもの。作品や制作風景の写真、コンセプト段階のスケッチや図版など、多彩な内容を収録。英語表記。
生誕270年 特別展 長沢芦雪 | 大阪中之島美術館
2025年5月14日
2023年から2024年にかけて大阪中之島美術館ほか全国各地で開催された展覧会の図録。「奇想の画家」と称され、伊藤若冲や曽我蕭白とともに名を連ねる天才絵師、長沢芦雪。代表作の「龍・虎図襖」をはじめ、初公開作品、初期から晩年までの作品を掲載し、長沢芦雪の絵画世界の魅力に迫る一冊。
石元泰博 写真という思考 | 森山明子
2025年5月14日
『シカゴ、シカゴ』『桂』『伝真言院両界曼荼羅』『桂離宮 空間と形』『伊勢神宮』など、写真集は40冊を超え、国際的にも高い評価を受ける写真家、石元泰博の初の評伝。作品100点以上を収録するとともに、巻末の年譜には貴重な未公開写真も掲載。装丁は杉浦康平+佐藤篤司。
アラビア半島 篠山紀信写真集
2025年5月14日
写真家、篠山紀信の作品集。アラビア半島で撮影した現地の人々の生きる姿とその営み、広大な自然を大胆な構図、豊かな色彩でとらえた一冊。
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