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交感スルデザイン | 安藤忠雄、杉本貴志、川久保玲、喜多俊之、黒川雅之
2025年7月2日
建築家の安藤忠雄、インテリアデザイナーの杉本貴志、ファッションデザイナーの川久保玲、プロダクトデザイナーの喜多俊之、建築家でプロダクトデザイナーの黒川雅之による5人の作品を紹介するデザイン書。豊富な作品図版や資料とともに、巻頭には小池一子、三宅理一、竹山聖による座談会のほか、ピーター・リンドバーグやブルース・ウェーバーらが撮影で参加。序文は田中一光によるもので、柳宗理、ブルーノ・ムナーリらもテキストを寄せた豪華な顔ぶれが並ぶ一冊。装丁は勝井三雄。
日本の屋根 | 伊藤ていじ、高井潔
2025年7月2日
写真・高井潔、文・伊藤ていじによる、日本の屋根に特化した建築写真集。茅屋根、皮屋根、瓦屋根、石屋根と種類ごとに外観やディテールの写真をモノクロ図版中心に掲載。巻末には日本の屋根に関する評論と屋根設計資料を収録。
Hackability of the Stool スツールの改変可能性 | 元木大輔
2025年7月2日
建築家・元木大輔による、アルヴァ・アアルトの「Stool 60」をベースに、多様でニッチな機能を加えることで可能性を拡張したプロジェクトを書籍化。330超のスケッチから100の改変スツールを制作し、2020年にはその写真をInstagramに100日連続で投稿。本書では写真とスケッチに加え、アアルトの「L-レッグ」アーカイブも掲載。
Personalities | Sarah Alberti
2025年7月2日
人々が自身の住まいや創作の場を通して、個性あふれる世界を紹介する一冊。共通点は、1961年にスイスで生まれたデザインの名作、USMモジュラーファニチャー。家具と所有者それぞれの物語が語られ、専門家によるエッセイが素材文化やライフスタイルの視点を添える。戦後インダストリアルデザインの象徴が、多彩な文脈で再発見されるビジュアルブック。ドイツ語、英語表記。
apartamento issue 12 | アパルタメント
2025年7月2日
世界各国の著名人や文化人たちの居住空間を紹介するスペイン発のインテリア誌「apartamento(アパルタメント)」の第12号。建築家ロバート&トリックス・オスマン、音楽家オマール・スレイマン、グラフィックデザイナー菊地敦己らのインテリアを掲載。英語表記。
At the Ocean: Inspiring Coastal Houses and Refuges | Mirjam Bleeker、Frank Visser
2025年7月2日
写真家ミリヤム・ブリーカーとインテリアデザイナーのフランク・フィッサーが18年にわたって旅した、海辺に暮らす人々とその空間の記録。漂流木や貝殻、波音や海鳥の気配が建物に溶け込み、白壁や錆びた屋根、風になびく旗が遠い土地の空気を伝える。バリ、セネガル、コスタリカ、インド、チリ、イタリアなど、日常からふっと離れるための、静かな逃避行を収録。英語表記。
CEREAL Magazine vol.1
2025年7月2日
毎号世界各地の旅行先、食、ライフスタイルを紹介するイギリス発のライフスタイルマガジン「CEREAL」の第1号。本郷では、デンマーク・コペンハーゲンのルイジアナ近代美術館、人参を用いたレシピ、茶道の紹介などを収録。英語表記。
日本の面 | 田邊三郎助
2025年7月2日
美術史家・田邊三郎助が日本の仮面を集成。各地に伝わる面(おもて)を、原始仮面、舞楽面、能・狂言面、追儺面などにカテゴライズし、大判の図版を収録。巻末には図版解説も収録している。
Modernism Reborn: Mid-Century American Houses | Michael Webb
2025年7月2日
建築批評家マイケル・ウェッブと写真家ロジャー・ストラウス三世が、1930〜60年代のモダニズム全盛期に建てられた住宅35軒を紹介。放置や改築の危機を乗り越え、現代の所有者たちの手で蘇った名建築の数々を、歴史や敷地との関係、気候への対応などの視点から掘り下げる。職人技と革新が融合する空間、自然と共生する住まい、そして光と開放感に満ちた現代的な暮らしの再評価を、美しい写真約200点とともに伝える。英語表記。
Sustainable Architecture in Japan | Nikken Sekkei
2025年7月2日
日本の設計事務所、日建設計の環境的取り組みに焦点を当てた初の包括的な一冊。地球環境の配慮した持続可能な建築の実践を通して、これからの建築のあり方を問う。英語表記。
一日一菓 | 木村宗慎
2025年7月2日
茶人である木村宗慎が365日、菓子と器をかえて解説する人気のブログをまとめた1冊。練り菓子や落雁、羊羹、饅頭など、京都を中心とした全国各地の和菓子と美しい器を紹介する。和菓子の分類や用語、器との取り合わせなど解説を収録。
LONDON: Take a Walk on the Creative Side | TOC TOC TOC editions
2025年7月2日
2010年にフランスで創刊されたインテリア雑誌『TOC TOC TOC』から派生したビジュアルブック。ロンドンに集うアーティストや職人たちの制作現場や暮らし、旅路を通して、現代のクラフトやものづくりへのまなざしを紹介する。創造の背景にある個々のストーリーと、都市ロンドンの息づかいが交差するドキュメント。フランス語、英語表記。
玄関の庭 | 立花大龜、谷口吉郎
2025年7月2日
門から玄関までの限られた空間につくられた『玄関の庭』に焦点を当てた1冊。寺院や禅道場、茶道宗家、旅館、邸宅を紹介する。門構え、植込み、石畳や池など、設計、造園に関する豊富な図版とともに解説を収録。
光のゼミナール | 面出薫
2025年7月2日
武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科、面出薫ゼミの10年間を記録した1冊。照明デザイナー・面出薫が、「光を観る」「光を集める」「光に触れる」「自然光に学ぶ」「闇を知る」「影と遊ぶ」「光を操る」をキーワードに、光のデザインのまなび方をレクチャーしている。
Eugene Printz
2025年7月2日
フランスの家具・インテリアデザイナー、ユージン・プリンツの仕事を網羅的に紹介する作品集。フォーブール・サン=タントワーヌで培った伝統的な家具制作を基盤に、アール・デコ期のモダニズムへと歩みを進めた造形を、椅子やキャビネット、照明などの代表作からたどっている。希少木材や金属、漆芸家ジャン・デュナンとの協働に見られる素材感覚と均衡の美は、18世紀家具への敬意と現代性を結びつけるもの。20世紀フランス装飾芸術におけるプリンツの役割をあらためて捉え直している。
Philippe Starck | フィリップ・スタルク
2025年7月2日
フランス出身のデザイナー、フィリップ・スタルクのインテリアデザイン集。椅子、照明などの家具のデザイン、建築とインテリアデザイン、インダストリアルデザインを3つの章に分け紹介。デザインの細部の写真や図版を通してその仕事を探る。ドイツ語、英語、フランス語表記。
Folk & Crafts | BIRKENSTOCK
2025年7月2日
250年以上の歴史を持つシューズブランド、『BIRKENSTOCK』による写真集。東京・浅草にあるビルケンシュトックジャパンの修理工場をはじめとする、東京に今も息づく伝統を守る職人たちと、その手仕事の現場を撮影。天然素材でつくられる熊手、活字を拾い文章を組み立てる活版印刷など、繊細で熟練の所作が、静謐な空気とともに写し出されている。
川瀬敏郎 花と器 | 白洲正子
2025年7月2日
花人・川瀬敏郎が、古代から江戸時代までの各時代をイメージし、白洲正子の審美眼にかなった器に花を生けた作品集。各作品には花とうつわがクレジットされており、その組み合わせの妙を愉しむことができる1冊。
ウィリアム・モリス クラシカルで美しいパターンとデザイン | 海野弘
2025年7月2日
イギリスの詩人にして思想家かつデザイナーとしての顔も持つ、ウィリアム・モリスの作品集。パターンやテキスタイル、装丁、エディトリアル・デザインほか、未公開作品も多数掲載。オールカラーによる作品図版とともに解説を収録。
日本のかたち・アジアのカタチ 万物照応劇場 | 杉浦康平
2025年7月2日
グラフィックデザイナーとして活躍する杉浦康平の評論。日本およびアジアの宗教や信仰を中心とした絵画、および寺院や祭の装飾品に組み込まれた「カタチ」の文脈を、デザインの視点から読み解く。杉浦自身による、一体化した挿絵とテキストのレイアウトも見どころ。
文字の霊力 | 杉浦康平
2025年7月2日
戦後日本のグラフィックデザイン界を牽引してきたデザイナー、杉浦康平による1960年代から現在までの執筆、インタビュー、講演、対談などを収録した「杉浦康平 デザインの言葉」シリーズの第3弾。第3弾となる本書は、日本のタイポグラフィ界にも多大な影響を与えてきた杉浦による「文字」に関するエッセイ、論考を収録。巻頭には松岡正剛との対談も収録。
雅致 川上元美の家具 | 六耀社
2025年7月2日
インダストリアルデザイナー、川上元美の家具作品をまとめた作品資料集。サイドボード、テーブル、椅子、ソファ、キャビネットなど、素材を生かした機能美とデザインが融合した作品の数々を紹介。写真、スケッチ、図面ほか、カラー・モノクロ含む図版と併せて解説を収録。日本語、英語表記。
海を渡った古伊万里 ウィーン、ロースドルフ城の悲劇 | 著者名
2025年7月2日
2020年から2021年にかけて開催された巡回展の図録。古伊万里の名品、ロースドルフ城の陶磁コレクション、そして第二次世界大戦によって『破壊』された陶片から『再生』した作品群を紹介する。破棄することなく城内に保存されているその様子の写真や作品図版、解説を収録。
Irving Penn: A Career in Photography | アーヴィング・ペン
2025年7月1日
ファッションフォトグラフィー界の巨匠、アーヴィング・ペンの作品集。著名人のポートレートやファッション・フォト、静物写真に至るまで、200点に近い代表作を収録。アーヴィング・ペンのキャリアを俯瞰する一冊。英語表記。
Materia | 上田義彦
2025年7月1日
写真家、上田義彦の作品集。2011年の東日本大震災直後の春、屋久島の森を舞台に撮影された作品群を大型図版で収録。生命の息吹き、自然光に照らされた大自然が織りなす美しい静寂の世界が、ページを捲るごとに伝わってくる一冊。装丁は中島英樹。
Carsten Nicolai: Parallel Lines Cross at Infinity | カールステン・ニコライ
2025年7月1日
アルヴァ・ノト名義でミュージシャンとしても活躍するアーティスト、カールステン・ニコライの作品集。2015年から過去10年間の作品を紹介したもの。パターン、グリッド、数式、コンピューター、ネオン管などを用いて、人間に見えない現象を視覚化した作品の図版と解説を収録。英語表記。
Saul Leiter: In Stillness | 井津由美子
2025年7月1日
写真家、井津由美子の作品集。親交のあったアメリカの写真家、ソール・ライターが亡くなった3週間後のアパートメントの内部、そして2018年から2019年にかけてライターの残した遺品を撮影し、記録したもの。本書はライターの住居やアトリエ、生前に愛したものたちを通して彼の人生を辿るプロジェクトとなっている。日本語、英語表記。
Crimes and Splendors: The Desert Cantos of Richard Misrach ハードカバー版 | リチャード・ミズラック
2025年7月1日
人の営みが自然に、また自然が人にもたらす事象を映し出す写真家、リチャード・ミズラックの作品集。ハードカバー版。ヒューストン美術館で開催された回顧展に際して出版されたもの。アメリカの砂漠の美しさとともに、爆弾投下訓練場や人為的な火災や洪水などを収めた「デザート・カントス」シリーズを中心に収録。英語表記。
張り込み日記 | 渡部雄吉
2025年7月1日
国内のグラフ誌で活躍した写真家・渡部雄吉のドキュメンタリー写真集。1958年に発生した殺人事件の捜査の様子をモノクロで記録。調査や聞き込みで徐々に犯人へと近づいていく刑事たちの、映画さながらの鋭い眼光が見て取れる。
Famous Photographs 1976-1986 | Anton Corbijn アントン・コービン
2025年7月1日
オランダ出身のフォトグラファーで映画監督でもあるアントン・コービンの作品集。1976年から1986にかけて撮影された、デヴィッド・ボウイ、U2、シネイド・オコナー、トム・ウェイツらのポートレート105点を収録。ざらついた質感と自然なままの被写体の姿をモノクロの写真で映し出す。英語表記。
ポルトレ | 上田義彦
2025年7月1日
写真家、上田義彦のポートレート作品集。1999年から2002年にかけて朝日新聞社より刊行の「一冊の本」で連載していた作品群をまとめたもの。安岡章太郎、大野一雄、白川静、大島渚、森山大道、赤瀬川原平など、39人の巨匠たちの威厳ある肖像の数々をモノクロで収録。
#Fashion Vol.1 | Matin Zad
2025年7月1日
ニューヨークを活動拠点とするフォトグラファー、マーチン・ザッドがiPhoneで撮影した写真をまとめた作品集。象徴的なデザイナーたちを思いがけない日常の風景の中に溶け込ませることで、独自の解釈を試みている。スクエアに切り取られた写真をオールカラーで収録。英語表記。
MOROCCO Paper+Needle | 大竹伸朗
2025年7月1日
現代美術家、大竹伸朗のミニサイズアーティストブック。大竹伸朗がモロッコを旅した際に現地で収集した、紙類を用いたコラージュとドローイング作品を収録。再生紙に印刷されたアラビア語の文字が異国の空気を感じさせる1冊。
Julian Schnabel | ジュリアン・シュナーベル
2025年7月1日
新表現主義の画家として活躍し、映画監督としても知られるジュリアン・シュナーベルの作品集。未公開の絵画、彫刻、写真、映画作品をなどこれまでの多彩な活動を包括的にまとめた1冊。カラー・モノクロによる大判の図版450点と解説を収録。英語表記。
Grabigouji: To My Friend Louise Bourgeois | Brigitte Cornand
2025年7月1日
フランスの映像作家で写真家のブリジット・コルナンによる作品集。20世紀を代表するアーティストのひとり、ルイーズ・ブルジョワとの友情によって生まれた特別な時間を捉える。2人の親密な交流やアトリエ、晩年を迎えたルイーズ・ブルジョワの姿など、その写真と会話の断片が静かに綴られた一冊。英語、フランス語表記。
ポエティクス・プロジェクト | マイク・ケリー、トニー・アウスラー
2025年7月1日
アメリカ合衆国の現代美術家マイク・ケリーとトニー・アウスラーのミニサイズ作品集。1997年にワタリウム美術館で開催された展示に際して出版されたもの。ふたりによる「ポエティクス・プロジェクト」の宣言文、エッセイ、ドローイングなどを収録。
【新刊書籍】Margaret Kilgallen INSIDE OUT Zine | マーガレット・キルガレン
2025年7月1日
グラフィティアート、絵画、インスタレーションアートなど多岐にわたる分野で活躍し、2001年に急逝したアーティスト、マーガレット・キルガレンのZine。バリー・マッギーと娘のアーシャ、Scooters For Peaceによって編集・構成された一冊。アートワーク、サインペインティング、ミューラルやモニカーなど、未公開の記録写真を収録。新刊書籍。
【新刊書籍】Untitled Zine ’’THE HARSH REALITY’’ by Barry McGee | バリー・マッギー
2025年7月1日
サンフランシスコを拠点として活動する現代アーティスト 、バリー・マッギーによるZine。表紙違いの4種類で展開されており、内容は同じながらバリー自身の手でページ順がシャッフルされ、表紙デザインも異なるというユニークな構成。日常のスナップ、ポートレート、グラフィティなど、バリーの視点で切り取られた多彩なビジュアルが詰まった1冊。新刊書籍。
【新刊書籍】Untitled Zine ’’P.V.C.’’ by Barry McGee | バリー・マッギー
2025年7月1日
サンフランシスコを拠点として活動する現代アーティスト 、バリー・マッギーによるZine。表紙違いの4種類で展開されており、内容は同じながらバリー自身の手でページ順がシャッフルされ、表紙デザインも異なるというユニークな構成。日常のスナップ、ポートレート、グラフィティなど、バリーの視点で切り取られた多彩なビジュアルが詰まった1冊。新刊書籍。
【新刊書籍】Untitled Zine ’’D.F.W.’’ by Barry McGee | バリー・マッギー
2025年7月1日
サンフランシスコを拠点として活動する現代アーティスト 、バリー・マッギーによるZine。表紙違いの4種類で展開されており、内容は同じながらバリー自身の手でページ順がシャッフルされ、表紙デザインも異なるというユニークな構成。日常のスナップ、ポートレート、グラフィティなど、バリーの視点で切り取られた多彩なビジュアルが詰まった1冊。新刊書籍。
【新刊書籍】Untitled Zine ’’T.H.R.’’ by Barry McGee | バリー・マッギー
2025年7月1日
サンフランシスコを拠点として活動する現代アーティスト 、バリー・マッギーによるZine。表紙違いの4種類で展開されており、内容は同じながらバリー自身の手でページ順がシャッフルされ、表紙デザインも異なるというユニークな構成。日常のスナップ、ポートレート、グラフィティなど、バリーの視点で切り取られた多彩なビジュアルが詰まった1冊。新刊書籍。
Picaro 吉田カツ絵画集 | リブロポート
2025年7月1日
昭和から平成にかけて活躍したイラストレーター、吉田カツの作品集。展覧会「PICARO」のために1987年から1988年の間に制作されたエネルギッシュな描き下し作品90点を収録。序文は田中一光、写真は操上和美によるもの。
金森宰司画集 | 求龍堂
2025年7月1日
画家、金森宰司の作品集。穏やかなフォルムとあたたかみのある色彩で描かれた人物画で知られる金森による1982年から1993年の間に制作された作品群109点を収録。
写真展 パリ・街・人 アジェとカルティエ=ブレッソン | 東京都庭園美術館
2025年7月1日
1988年に東京都庭園美術館で開催された展示の図録。フランスを代表する写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンとウジェーヌ・アジェの2人の写真家に焦点を当てる。パリの街並み、建築、商人や街の人々とその暮らし、それぞれの写真家が捉えたパリの様相が収められている。豊富な図版と解説を収録。
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