Handvaerk Magazine issue 10
デンマークを拠点とし、年2回発行されるHåndværkブックマガジンの第10号。建築、アート、ファッション、インテリアデザインなど様々な分野のクラフツマンシップとマテリアリティに焦点を当てた雑誌であり、デザイナーや工芸作家、シェフなど様々な作り手たちの元を訪れ、インタビューとともに制作風景やアトリエの様子などを掲載。英語表記。
日宣美の時代 日本のグラフィックデザイン1950-70 | 佐野寛
戦後復興期、日本のデザイン史に大きな足跡を残した日本宣伝美術会=JAAC20年間の活動の記録と検証を収めた作品集。豊富なカラー図版に加え、細谷巖、永井一正、中村誠、福田繁雄ら日本を代表するグラフィックデザイナーのテキストを多数掲載。
Process: A Tomato Project
クリエイティブ集団・Tomato(トマト)のグラフィック作品集。写真、映像、音楽、印刷など、あらゆるメディアを横断して活動するトマトの最初の5年間の作品を網羅。
MOEBIUS: Les Yeux du Chat La Deviation | メビウス
フランスの漫画家、メビウスの短篇2作を収録したもの。映画監督、演出家であるアレハンドロ・ホドロフスキー原案による『Les Yeux du Chat』と、メビウスによる短編SFストーリー『La Déviation』を収録。
福田繁雄 標本箱 | 福田繁雄
ユーモアのある作風で知られるデザイナー、福田繁雄の作品集。ポスターや絵本などのグラフィックデザインからパズル、おもちゃのデザインまで、多種多様な作品を紹介。
属性 | 佐藤雅彦
NHK教育「ピタゴラスイッチ」の監修でもしられるクリエイティブディレクター・佐藤雅彦が、「属性」を様々な作品をもとに表現した一冊。自らの知らないうちに社会から認識されている属性、それを否定されると存在そのものを否定されてしまうような属性など、インタラクティブな映像や最先端のテクノロジーを駆使して「自分」を形作っている属性を探っていく。アートディレクションは中島英樹によるもの。
PARTS OF DAYS | 西山寛紀
イラストレーター、西山寛紀によるZINE。新しいスニーカーをおろした時、自転車で海岸沿いを走る時、月光浴をする静かな時間など、日常でふと感じた、ささやかな喜びの瞬間を切り取り描き出す。独自の構図と色合いが美しい作品が収められている。
花椿合本 2015年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2015年度版12冊を一冊に合本。澁谷克彦がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 2011年1月号-12月号 | 資生堂企業文化部
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2011年度版12冊を一冊に合本。当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録し、その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 2010年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2010年度版12冊を一冊に合本。仲條正義がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 2009年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2009年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 2008年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2008年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 2007年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2007年度版12冊を一冊に合本。仲條正義がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 2003年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2003年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 2000年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2000年度版12冊を一冊に合本。仲條正義がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 1999年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1999年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 1998年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1998年度版12冊を一冊に合本。当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録し、その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 1997年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1997年度版12冊を一冊に合本。仲條正義がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 1996年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1996年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 1995年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1995年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
ベビーブーム | 横山裕一
漫画家で美術作家の横山裕一による漫画作品集。親子のような「鳥」と「ひよこ」のシュールな日常を自由のままに描く。水彩マーカーとラフなタッチな線描で表現したオールカラー作品のほか、巻末にインタビュー、解説を収録。
Munari's Machines / Le Macchine Di Munari | ブルーノ・ムナーリ
アート、デザイン、絵本など多彩な活動で知られるブルーノ・ムナーリによる絵本。1942年にイタリア語で出版された絵本「ナンセンスの機械」を英語版に再現したもの。アラームの鳴る目覚まし時計を止める機械、疲れた亀のためのモーターなど、様々な運動を連続させることで機能するユニークな機械の数々を紹介。英語、イタリア語表記。
Atlas of Mid-Century Modern Houses | Dominic Bradbury
世界のミッドセンチュリー・モダンの住宅を紹介するビジュアルブック。マルセル・ブロイヤー、ル・コルビュジエ、リチャード・ノイトラ、アルヴァ・アアルト、オスカー・ニーマイヤーらが手がけた住宅と、オーストラリア、アフリカ、アジアの知られざる名建築を400軒以上収録。英語表記。
茶事の真髄 茶ごころに触れる | 世界文化社
口切の茶事、花見の茶事、初風炉の茶事、不時の茶事など、四季折々の茶事の魅力を余すことなく収録したビジュアルブック。歴代の楽茶碗、茶ごころに触れる20の逸話なども掲載。
Japanese Gardens | Irmtraud Schaarschmidt-Richter、Osamu Mori
日本庭園における歴史的背景や芸術的視点など包括的に紹介する1冊。二条城、水前寺 、栗林公園ほか、日本各地にある様々な庭園の写真、図面と併せて解説を収録。日本庭園のあらゆる視覚効果、芸術的な影響を探る。英語表記。
The Kinfolk Entrepreneur 有意義な働き方のアイデア集
ポートランドから世界中に影響を及ぼしているライフスタイルマガジン「KINFOLK」から派生したビジュアルブック。日本語版。出版、建築、ファッション、デザインなどの分野で活躍する40人以上の経営者へのインタビューを美しい写真とともに収録。彼らの仕事に対する姿勢やポリシー、バランスのとれた生活の質をどのようにして高めているかを探る。
シェーカークッキング | 宇土巻子
アリス・ファームの宇土巻子・藤門弘による著作。シンプルでありながら実用的な家具を生み出すシェーカー教徒らの、田園暮らしの中で育まれたレシピを掲載。長嶺輝明による豊富な写真では、仕事のあたたかみを感じる家具に囲まれた食卓に、素朴で家庭的な料理が並ぶ。
北欧モダン デザイン&クラフト(カバー緑) | 東京オペラシティアートギャラリー ほか
2007年に東京オペラシティアートギャラリーをはじめ、国内を巡回した展示の図録。デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北欧4カ国で生まれたデザインと工芸を広く紹介。「北欧モダン」黄金期にあたる1950年から60年代のプロダクトデザインを中心に、図版と解説を収録。
民藝の教科書2 染めと織り | 萩原健太郎
「いまの民藝」を紹介することにこだわる「民藝の教科書」シリーズ第二弾。今回のテーマは「染めと織り」。全国の織りマップ、織り染めのいろはなどの基礎知識や、日本各地の28の産地と作り手を紹介する。
ポルトガルの建築家 アルヴァロ・シザ | 伊藤廉
近代建築家を代表する一人、アルヴァロ・シザについてまとめた1冊。シザのもとで7年間仕事をともにした建築家・伊藤廉が、その経験や資料をもとに、建築哲学や土地に根ざした作品の魅力を掘り下げる。
【新刊書籍】 ノノ かみと布の原郷 | コズミックワンダー、工藝ぱんくす舎
2021年に島根県立石見美術館で開催された「コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎 ノノ かみと布の原郷」展の図録。仏を尊ぶ言葉「ノノ」、藤織の里である上世屋で親しみを込めて藤布のことを「ノノ」と呼ぶ。日本の様々な地域に残された、『自然布』に焦点を当て、土器、紙糸、反物や紙漉きの作業工程を収録。『自然布』を通して地球の未来を考える。 新刊書籍。
遊びの百科全書 2 アイ・トリック | 種村季弘
文化や歴史に広汎な知識を持つ執筆陣をずらりと揃え、大人も楽しめる人気事典シリーズ「遊びの百科全書」第2巻。独文学者・評論家の種村季弘をはじめ、赤瀬川原平、海野弘らが「だまし絵」の歴史をたどりつつ、その意味と方法を解明。
遊びの百科全書 3 レンズ・マジック | 広瀬秀雄
文化や歴史に広汎な知識を持つ執筆陣をずらりと揃え、大人も楽しめる人気事典シリーズ「遊びの百科全書」第3巻。広瀬秀雄によるレンズ・マジック編。「レンズにみた夢」「科学の光・光の科学」「写真と光」などを収録。
遊びの百科全書 7 玩具館 | 澁澤龍彦
文化や歴史に広汎な知識を持つ執筆陣をずらりと揃え、大人も楽しめる人気事典シリーズ「遊びの百科全書」第7巻。仏文学者・作家の澁澤龍彦らが、鉄道模型やボトルシップ、ドールハウスなどあらゆる玩具を対象に、宇宙的な広がりの玩具論を繰り広げる。
45歳以下の建築家45人展 | 埼玉県立近代美術館
2004年に埼玉県立近代美術館で開催された展示の図録。45歳以下、45人の日本の建築家に焦点を当てる。妹島和世、西沢立衛、坂茂、塚本由晴・貝島桃代(アトリエ・ワン)、藤本壮介ほか、国内外で活躍する建築家の作品とともに解説を収録。日本語、ドイツ語、英語表記。
即興花 | 福田匡伸
写真家、福田匡伸の作品集。ハイビスカス、蓮、チューリップなどの花々をモチーフに撮影。南国の空気感や詩的な美しさを繊細に捉える。花のスタイリングは齋藤宏美によるもの。序文は黒田征太郎、コシノヒロコ。
Bauhaus and Knoll Textiles | 鹿島出版会
バウハウスと世界的な家具ブランドであるKnoll社との関係や、デザイナー、作品についてをまとめた作品資料集。バウハウスでテキスタイルを学んだ山脇道子など、バウハウスにおけるテキスタイルの教育や作品を中心に、代表的なKnoll社のデザイナーたちの作品も併せて紹介。 日本語、英語表記。
Victoria Hagan: Interior Portraits | ヴィクトリア・ヘイガン
ニューヨークを拠点に活動するインテリアデザイナー、ヴィクトリア・ヘイガンの作品集。特徴的なフォルムの椅子やヴィンテージの鏡など、建築とインテリアデザインの融合された「ニュー・アメリカン・クラシック」として知られるルックを紹介。リビングルーム、ベッドルーム、キッチン、バスルームほか、作品図版とともに解説を収録。 英語表記。
写真集 洋燈紀行 | 増田正
増田正による、北欧や英国など各地で撮影した洋燈(ランプ)の写真集。街路燈、門燈、看板燈など、計40ヶ所で撮影された洋燈のある景色をカラーで多数収録。見開きに著者本人のサインあり。
宗心茶話 茶を生きる | 堀内宗心 ほか
表千家の堀内長生庵前主、堀内宗心による茶の湯について語られたもの。家庭画報の連載「宗心茶話」のインタビューをもとに、高橋睦郎が文章として綴り、写真は与田弘志が撮影する。器、花、食、茶、火など1年を通して季節の茶の湯と題目に沿った話が語られる。
安藤忠雄 住宅
建築家、安藤忠雄が自身の仕事と思考の軌跡を顧みる一冊。図面や写真などの資料が添えられた、3章で構成された論考「いかに育ち、いかに学んだか」「住まいという小宇宙から考える」「住宅の豊かさを追い続ける」のほか、写真家で建築批評家の二川幸夫との対談や完全住宅作品リストも併せて収録。
生誕120年 富本憲吉展 | 京都国立近代美術館、世田谷美術館 他
2006年に京都・東京・茨城などを巡回した「生誕120年 富本憲吉展」の展覧会図録。人間国宝の陶芸家・富本憲吉の作品図版をカラーで多数掲載するとともに、民藝運動との関わり方や、デザイン、技法についても解説する。
守矢 努 個展
margin college / WHITE TEMPLATE
明日7月5日(土)〜7月21日(月)の期間、東京と諏訪を拠点に活動するアーティスト・守矢努 個展「margin college / WHITE TEMPLATE」を開催します。 本展は、2つのシリーズを中心に構成していま […]
螺旋海岸 album | 志賀理江子
写真家、志賀理江による作品集。せんだいメディアテークで開催された展覧会「螺旋海岸」で展示された作品を再構成して書籍化したもの。2008年より宮城県名取市北釜でカメラマンとして暮らし・記録・制作した成果がまとめられている。2011年に東日本大震災に被災したのちも海岸や松林、地域の祭り、暮らしの営みなどを撮影し、自らの生活環境や土地と表現の関係を深く探求している。