京 Kyoto in Kyoto | 岩宮武二
写真家、岩宮武二の作品集。日本の古都、京都の自然や文化遺産を撮影したもの。「暮らしのいろ」「春夏秋冬」「祈りのかたち」といった章にわけ、京都の表情を印象的に切り取っている。巻末には写真の解説を掲載。テキストは大佛次郎によるもの。限定2000部発行。
Kengo Kuma: Complete Works | 隈研吾
建築家、隈研吾の作品集。1995年から2011年にいたるまでの25のプロジェクトを紹介する。ガラスの家、根津美術館ほか、Water-GlassやWood-Glass-Bambooなど素材ごとのテーマに沿って構成。390点の図版とともに解説を収録。英語表記。
Whole Food Cooking Every Day | Amy Chaplin
料理家のエイミー・チャップリンによる、日々の食卓に寄り添うベジタリアン・レシピ集。ナッツや種子、野菜、果物、全粒穀物といった植物性食材を軸に、基本となる調理法と応用の考え方を丁寧に紹介している。季節や気分に応じて素材を替えながら展開できる構成は、無理なく続けられる実用性が魅力。
How to Boil an Egg: Poach One, Scramble One, Fry One, Bake One, Steam One | Rose Carrarini
パリに本店を構えるローズベーカリーが、卵を使用した料理を紹介したレシピ集。炒めたり、揚げたり、茹でたりなど様々な調理方法で楽しめる卵料理を、植物画アーティストのフィオナ・ストリックランドによるイラストとともに紹介。英語表記。
野の佛 | 若杉慧
日本の小説家であり石仏研究者でもある若杉慧が日本各地の石仏を撮影し集めた写真集。武蔵野台地から高野山、九州、信濃など各地を巡り撮影したモノクロの写真と、テキストによる解説、巻末には諸家の詩文を収録。
Kengo Kuma a LAB for Materials くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質 | 東京ステーションギャラリー
2018年に東京ステーションギャラリーで開催された展示の図録。建築家、隈研吾の30年に及ぶ活動を紹介。物質との対話をテーマに置き、竹・木・紙・土・石・火・金属・膜/繊維といった章にわけ、その仕事が有機的に広がっていく様を記録している。
とくり | 野村泰三
「ちょく」に続き、酒のためのうつわ「とくり」を集めたプロダクトデザイン集。縄文時代の土器から昭和時代まで各地の窯で盛んに作られたそれらを、時代・地域・用途などさまざまな視点から野村泰三が編纂。300点の図版をカラーとモノクロで収録。
川喜田半泥子展 | 大阪市立東洋陶磁美術館 ほか
1991年から1992年にかけて大阪市立東洋陶磁美術館ほか全国各地で開催された展覧会の図録。陶芸家、川喜田半泥子による茶碗を中心とした陶芸作品をカラー図版で多数掲載。墨で描かれた絵画や書もあわせて収録。
オットー・クンツリ展 I made it - You name it | 東京都庭園美術館
2015年に東京都庭園美術館で開催された展覧会の図録。スイスのジュエリーデザイナーで、コンテンポラリー・ジュエリー界における第一人者、オットー・クンツリによる1967年から2012年までの主要な作品に加え、展覧会のために制作された新作200点余りを収録。
20世紀の夢 モダン・デザイン再訪 大阪コレクションズ | サントリーミュージアム
2007年にサントリーミュージアムで開催された展覧会の図録。大阪市立近代美術館建設準備室が所蔵する世界的なデザイン・コレクションをはじめとした、アーツ・アンド・クラフツ、アール・ヌーヴォー、ウィーン分離派、バウハウス、ロシア構成主義などの名品およそ160点を掲載。
Handvaerk Magazine issue 10
デンマークを拠点とし、年2回発行されるHåndværkブックマガジンの第10号。建築、アート、ファッション、インテリアデザインなど様々な分野のクラフツマンシップとマテリアリティに焦点を当てた雑誌であり、デザイナーや工芸作家、シェフなど様々な作り手たちの元を訪れ、インタビューとともに制作風景やアトリエの様子などを掲載。英語表記。
中島英樹作品集 Hideki Nakajima Made in Japan | MiJ
グラフィックデザイナー、アートディレクター、中島英樹の作品集。30年間で手掛けた10,000点を超える作品の中から624点の作品を紹介。ポスター、雑誌、パッケージデザイン、CDジャケットのアートワークなどフルカラーの図版と解説を収録。
日宣美の時代 日本のグラフィックデザイン1950-70 | 佐野寛
戦後復興期、日本のデザイン史に大きな足跡を残した日本宣伝美術会=JAAC20年間の活動の記録と検証を収めた作品集。豊富なカラー図版に加え、細谷巖、永井一正、中村誠、福田繁雄ら日本を代表するグラフィックデザイナーのテキストを多数掲載。
Process: A Tomato Project
クリエイティブ集団・Tomato(トマト)のグラフィック作品集。写真、映像、音楽、印刷など、あらゆるメディアを横断して活動するトマトの最初の5年間の作品を網羅。
MOEBIUS: Les Yeux du Chat La Deviation | メビウス
フランスの漫画家、メビウスの短篇2作を収録したもの。映画監督、演出家であるアレハンドロ・ホドロフスキー原案による『Les Yeux du Chat』と、メビウスによる短編SFストーリー『La Déviation』を収録。
福田繁雄 標本箱 | 福田繁雄
ユーモアのある作風で知られるデザイナー、福田繁雄の作品集。ポスターや絵本などのグラフィックデザインからパズル、おもちゃのデザインまで、多種多様な作品を紹介。
チャペック兄弟とチェコ・アヴァンギャルド | 水沢勉、籾山昌夫 他
2002年から2003年にかけて開催された展示会「チャペック兄弟とチェコ・アヴァンギャルド」の図録。第1部ではチェコの国民的作家であるカレル・チャペックと、画家で兄のヨゼフ・チャペックの仕事を紹介。第2部ではチェコ・アヴァンギャルドを先導したグループ「デヴィエトスィル」のカレル・タイゲ、オタカル・ムルクヴィチカらによる装丁を中心に収録し、チェコ芸術の多彩な広がりを俯瞰する。
属性 | 佐藤雅彦
NHK教育「ピタゴラスイッチ」の監修でもしられるクリエイティブディレクター・佐藤雅彦が、「属性」を様々な作品をもとに表現した一冊。自らの知らないうちに社会から認識されている属性、それを否定されると存在そのものを否定されてしまうような属性など、インタラクティブな映像や最先端のテクノロジーを駆使して「自分」を形作っている属性を探っていく。アートディレクションは中島英樹によるもの。
PARTS OF DAYS | 西山寛紀
イラストレーター、西山寛紀によるZINE。新しいスニーカーをおろした時、自転車で海岸沿いを走る時、月光浴をする静かな時間など、日常でふと感じた、ささやかな喜びの瞬間を切り取り描き出す。独自の構図と色合いが美しい作品が収められている。
花椿合本 2015年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2015年度版12冊を一冊に合本。澁谷克彦がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 2011年1月号-12月号 | 資生堂企業文化部
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2011年度版12冊を一冊に合本。当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録し、その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 2010年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2010年度版12冊を一冊に合本。仲條正義がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 2009年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2009年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 2008年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2008年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 2007年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2007年度版12冊を一冊に合本。仲條正義がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 2003年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2003年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 2001年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2001年度版12冊を一冊に合本。仲條正義がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 2000年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」2000年度版12冊を一冊に合本。仲條正義がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 1999年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1999年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 1998年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1998年度版12冊を一冊に合本。当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録し、その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 1997年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1997年度版12冊を一冊に合本。仲條正義がアートディレクションを手がけ、当時の流行ファッションや最先端アートについての情報、そして様々なカルチャーに触れるテキストを豊富に収録。その時代の流行と文化を反映した内容となっている。
花椿合本 1996年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1996年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
花椿合本 1995年1月号-12月号 | 資生堂
創刊70年以上の歴史を持ち、現在も連綿と発行され続けている資生堂の企業文化誌「花椿」1995年度版12冊を一冊に合本。ファッション、アートに関するトピックが豊富で、当時のトレンドや文化の流れも振り返って読める、資生堂ならではの一冊。
ベビーブーム | 横山裕一
漫画家で美術作家の横山裕一による漫画作品集。親子のような「鳥」と「ひよこ」のシュールな日常を自由のままに描く。水彩マーカーとラフなタッチな線描で表現したオールカラー作品のほか、巻末にインタビュー、解説を収録。
街のレタリング 1 ヨーロッパ 1 | 桑山弥三郎
書体デザイナー、桑山弥三郎が様々な都市のレタリングを紹介する「街のレタリング」全4巻シリーズ、ヨーロッパ篇。ローマ字の発生と変遷を解説するとともに、パリ、ロンドン、マドリード、フィレンツェ、ローマ、ワルシャワ、フランクフルト等の都市で用いられるレタリングの数々を紹介。
Munari's Machines / Le Macchine Di Munari | ブルーノ・ムナーリ
アート、デザイン、絵本など多彩な活動で知られるブルーノ・ムナーリによる絵本。1942年にイタリア語で出版された絵本「ナンセンスの機械」を英語版に再現したもの。アラームの鳴る目覚まし時計を止める機械、疲れた亀のためのモーターなど、様々な運動を連続させることで機能するユニークな機械の数々を紹介。英語、イタリア語表記。
Atlas of Mid-Century Modern Houses | Dominic Bradbury
世界のミッドセンチュリー・モダンの住宅を紹介するビジュアルブック。マルセル・ブロイヤー、ル・コルビュジエ、リチャード・ノイトラ、アルヴァ・アアルト、オスカー・ニーマイヤーらが手がけた住宅と、オーストラリア、アフリカ、アジアの知られざる名建築を400軒以上収録。英語表記。
Less and More: The Design Ethos of Dieter Rams
インダストリアルデザイナー、ディーター・ラムスの思想と仕事を体系的にまとめた作品集。40年以上にわたりブラウン社で手がけたプロダクトを中心に、製品写真や図版、デザインスケッチ、試作段階の資料までを豊富に収録。「より少なく、しかしより良く」という理念のもとに築かれた明快で抑制の効いた造形は、機能主義的デザインの到達点として現在も高い影響力を持つ。実用品の美しさと倫理を結びつけた思考の軌跡を辿りながら、デザインとは何か、何を果たすべきかをあらためて考えさせる内容となっている。
日本の店構え | 高橋南勝、宮本又次、伊藤ていじ
日本の伝統ある店構えを、写真家の高橋南勝が撮影した写真集。テキストは歴史学者の宮本又次と、美術評論家の伊藤ていじによるもの。「祗園の茶屋のれん」や「酒蔵の並ぶ小路・新政酒造」など、東北から九州の歴史ある店の数々を趣あふれる写真で味わうことのできる一冊。
茶事の真髄 茶ごころに触れる | 世界文化社
口切の茶事、花見の茶事、初風炉の茶事、不時の茶事など、四季折々の茶事の魅力を余すことなく収録したビジュアルブック。歴代の楽茶碗、茶ごころに触れる20の逸話なども掲載。
Japanese Gardens | Irmtraud Schaarschmidt-Richter、Osamu Mori
日本庭園における歴史的背景や芸術的視点など包括的に紹介する1冊。二条城、水前寺 、栗林公園ほか、日本各地にある様々な庭園の写真、図面と併せて解説を収録。日本庭園のあらゆる視覚効果、芸術的な影響を探る。英語表記。
The Kinfolk Entrepreneur 有意義な働き方のアイデア集
ポートランドから世界中に影響を及ぼしているライフスタイルマガジン「KINFOLK」から派生したビジュアルブック。日本語版。出版、建築、ファッション、デザインなどの分野で活躍する40人以上の経営者へのインタビューを美しい写真とともに収録。彼らの仕事に対する姿勢やポリシー、バランスのとれた生活の質をどのようにして高めているかを探る。
シェーカークッキング | 宇土巻子
アリス・ファームの宇土巻子・藤門弘による著作。シンプルでありながら実用的な家具を生み出すシェーカー教徒らの、田園暮らしの中で育まれたレシピを掲載。長嶺輝明による豊富な写真では、仕事のあたたかみを感じる家具に囲まれた食卓に、素朴で家庭的な料理が並ぶ。
北欧モダン デザイン&クラフト(カバー緑) | 東京オペラシティアートギャラリー ほか
2007年に東京オペラシティアートギャラリーをはじめ、国内を巡回した展示の図録。デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北欧4カ国で生まれたデザインと工芸を広く紹介。「北欧モダン」黄金期にあたる1950年から60年代のプロダクトデザインを中心に、図版と解説を収録。