工芸青花 15号

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青花の会が発行する『工芸青花』15号。骨董商・坂田和實と書家・日置路花の仕事を取り上げる「書と古道具」では、坂田が「路花さんの書」、菅野康晴が「拙をめぐって」を寄稿。彫刻家・橋本雅也の「鹿と彫刻」では、前橋重二「鹿曼荼羅とはなにか」、門田さくら「動物と植物のあいだ」を収録。さらに、ノヴゴロドの聖ソフィア大聖堂を手がかりに中世ロシアの建築を辿る「ロシアのロマネスク」では、小澤実「ヴァイキングゆかりの商都」、金沢百枝「ロシアイコンとロマネスクの扉」を掲載。望月通陽の型染絵を貼付したページあり。1000部限定刊行。
表紙に僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
01編集菅野康晴、衣奈彩子
02装丁大野リサ
03出版社新潮社
05発行年2020年
06製本、頁数ハードカバー
07サイズ290×215mm
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