和ガラスの心 勾玉からびいどろ・ぎやまんまで
¥2,970 (税込)
2006年にMIHO MUSEUMで開催された、和ガラスの展示図録。弥生時代の勾玉に始まり、江戸時代のびいどろ、ぎやまんにいたるまで、日本のガラス作品を通観する。さらに明治時代以降のガラス瓶も取り上げ、装飾品から器、日用の容器へと広がるガラスの用途を一続きで見渡せる。あわせて古代オリエントと中国のガラスも一部収録し、和ガラスと大陸のガラス文化との関係を考える手がかりとなる。素材としてのガラスが日本でどう受け止められ、形を変えてきたかをたどる。
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| 01編集 | MIHO MUSEUM |
|---|---|
| 03出版社 | MIHO MUSEUM |
| 05発行年 | 2006年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、318頁 |
| 07サイズ | 298×225mm |
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