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流行通信 No.175 1978年9月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.175 1978年9月号。細谷秀樹撮影による特集『Jacket』、操上和美撮影による『男物を着る』、出石尚三によるファッション論『仮面の衣装ー両性具有の実験』などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.176 1978年10月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.176 1978年10月号。Toshi撮影による『Vivid Woman 10 山口小夜子』、石岡瑛子編集、十文字美信撮影による『行き行きて重ねて行き行く』、ジョン・トラボルタとダニエラ・モレラの対談記事などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.177 1978年11月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.177 1978年11月号。藤井英男撮影による特集『毛皮』、小川隆之撮影による『Vivid Woman 11 いしだあゆみ』、須永朝彦による読み切り小説『銀毛狼皮』などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.178 1978年12月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.170 1978年4月号。操上和美撮影による特集『Disco Dress』、操上和美撮影による特集『Fiorucci Graffiti』、篠山紀信+坂東玉三郎編集『Kimono on Tamasaburo』などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.181 1979年2月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.181 1979年2月号。吉田大朋撮影による巻頭特集『for MEN』、そのほか操上和美、細谷秀樹、石川賢治がカメラマンとして参加。アートディレクションは長友啓典。
流行通信 No.188 1979年9月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』No.188 1979年9月号。十文字美信撮影による巻頭特集『Super Modernism』、草森紳一によるエッセイ、そのほか坂田栄一郎、達川清らがカメラマンとして参加。アートディレクションは長友啓典。
流行通信 No.189 1979年10月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.189 1979年10月号。巻頭特集は『都市』、横尾忠則によるトーキング・ヘッズのインタビュー、石川賢治撮影による『ZERO ZONE』、広川泰士撮影による『MONOLOGUE』などを収録。アートディレクションは長友啓典。イラストレーターとして黒田征太郎、角田純男らが参加。
流行通信 No.208 1981年5月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.208 1981年5月号。細谷秀樹、仲條正義によるスペシャルストーリー『都市民族』、有元利夫によるインタビューなどを収録。カバー写真は十文字美信、アートディレクションは長友啓典。
MONO-HA | Fondazione Mudima, Milano
2025年7月11日
ミラノ、ムディマ財団で開催された「もの派」展のカタログ。1968年の日本で「もの派」の名の下に集まり1974年まで共同で展示を行った10人の美術家、榎倉康二、原口典之、小清水漸、李禹煥、関根伸夫、成田克彦、菅木志雄、高松次郎、高山登、吉田克郎に焦点を当てる。英・伊・日本語表記。
In the American West 1979-1984 | Richard Avedon リチャード・アヴェドン
2025年7月11日
アメリカの写真家、リチャード・アヴェドンの作品集。アメリカのファッションフォト、そしてアート写真の巨匠であるアヴェドンがその卓越した芸術性を活かし、1979年から1984年の6年間にわたりアメリカ西部で撮影したカウボーイや労働者、流れ者、ギャンブラー、バーの女性たちのポートレート写真を収録。英語表記。
Paris | 清家冨夫
2025年7月11日
写真家、清家冨夫の作品集。1990年から1992年にかけてフランス・パリの広場や河岸で撮影された、光と影のコントラストが静謐で美しいモノクロームの作品18点を掲載英語表記。
Glynde Forge | 清家冨夫
2025年7月11日
写真家、清家冨夫の作品集。本書はイギリスのイースト・サセックス州グラインド村にある鍛冶屋「Glynde Forge(グラインド・フォージ)」を取材し、2005年から半年をかけて撮影した写真をまとめたもの。暗い工房に差し込む柔らかな冬の光が美しい、静寂に満ちた世界の写真をモノクロ図版で22枚収録。750部限定刊行。英語表記。
Overlook | 清家冨夫
2025年7月11日
写真家、清家冨夫の作品集。第二の故郷であるイギリス・ブライトンのアパートの窓辺から撮影された浜辺の風景の写真30点をカラーで収録。砂浜で犬を散歩させる何気ない景色と、永遠に続く壮大な海の対比が美しい一冊。英語表記。
Stephen Shore: The Hudson Valley | スティーブン・ショア
2025年7月11日
ニューカラー派を代表する写真家、スティーブン・ショアの作品集。1984年から1986年にかけてニューヨーク州ハドソン・バレーで撮影された34点のカラー写真をまとめたもの。ページを捲るごとに、静寂と余韻の世界に満たしてくれるかのような一冊。英語表記。
The Democratic Forest | William Eggleston ウィリアム・エグルストン
2025年7月11日
「ニューカラー」を代表するひとり、ウィリアム・エグルストンの写真集『The Democratic Forest』シリーズ10巻セット。1980年代に撮影された1,2000枚もの写真の中から選出された1000枚以上の作品を収録。エグルストンのホームタウンであるメンフィスから、ダラス、ピッツバーグ、マイアミ、ボストンほか、各地の町並みや出会った人々など、ありふれた日常の中にある芸術的な切り取りの数々が収められている。
Art / Life Volume 10, No. 6, July
2025年7月11日
およそ20年以上にわたって継続的に発行されていたアート系出版物の月刊誌『Art/Life』。毎月200部限定で発行されていた本誌は、世界中のアーティストからコラージュ、版画、写真、詩などオリジナルの作品を募り、ジョー・カルデラが編集・構成を担当し毎号制作されていた。Vol.10となる本誌の表紙はフィンセント・ファン・ゴッホ没後100周年記念仕様。英語表記。
Donald Judd: Artworks 1970-1994 | ドナルド・ジャッド
2025年7月11日
2020年にニューヨークで開催されたミニマル・アートを代表するアーティストの一人、ドナルド・ジャッドの展示図録。本書に掲載された作品は、広大なインスタレーションから自己充足的な単一ユニットまで、ジャッドのプロセスとアプローチに対する貴重な新しい洞察を示している。s
アナトリア | 鬼海弘雄
2025年7月11日
写真家、鬼海弘雄の写真集。1994年から2009年までの15年間にわたり、トルコ共和国・アナトリアの大地に生きる人々の姿を撮影。海岸沿いの桟橋、人々が賑わう市街、自然の中で暮らす人々など、東洋と西洋の文明の交差するその断片を映し出す。モノクロの図版140点を収録。
Ronald Stoops: Works Ronald Friends | ロナルド・ストゥープ
2025年7月11日
アントワープを拠点に活動する写真家、ロナルド・ストゥープの作品集。マルジェラやラフ・シモンズをはじめ、ストゥープが手がけた1980年代から2018年にいたるまでのファッション・フォトグラフをまとめた一冊。1,000部限定刊行。英語表記。
フィリップ・ワイズベッカー作品集 | PIE International
2025年7月11日
フランスのアーティスト、フィリップ・ワイズベッカーの作品集。ドローイングを中心に、ワイズベッカーが1997年以降に手がけた作品700点をカラーで掲載。パリのアトリエの取材や貴重なコレクション、インタビューのテキストもあわせて収録。アートディレクションは葛西薫。
Island | Julia Hetta
2025年7月11日
スウェーデン出身の写真家、ジュリア・ヘッタによる作品集。スウェーデンのフォーレ島の風景を背景に撮影された写真をまとめたもので、儚くも力強いモノクロームの世界に包まれた唯一無二の世界観が散りばめられた一冊。英語表記。
Pleasure Garden Issue 2
2025年7月11日
18世紀ロンドンのプレジャーガーデン(遊楽園)から着想を得た雑誌『Pleasure Garden』の第2弾。本誌は日常からの逃避の場であり、アート、音楽、ファッション、社交、そして性愛が息づく幻想に満ちた空間であるプレジャーガーデンを、誌面にそのまま表現するもので、今号では18世紀を代表するイングリッシュ・ガーデンの設計者、ランセロット・“ケイパビリティ”・ブラウンの特集のほか、アートや香りなどさまざまなジャンルの記事を通して多様な「逃避」のかたちが描かれている。英語表記。
Walker Evans at Work | ウォーカー・エヴァンス
2025年7月11日
アメリカの写真家、ウォーカー・エヴァンスの作品集。エヴァンスがどのように作品を生み出してきたのか、彼が生涯をかけて技術的な探求と試行錯誤を重ねてきた軌跡を、747枚にも及ぶ作品群と手紙やメモ、インタビューなどのテキストとともに辿る一冊。英語表記。
ランドスケープ 柴田敏雄 | 東京都写真美術館
2025年7月11日
2008年から2009年にかけて東京都写真美術館で開催された、写真家・柴田敏雄の展覧会に関連して出版された作品集。ダム、森林の伐採現場、貯水池、道路など、国内外で撮影された自然と人工物とが組み合わさる風景の数々をカラー、モノクロ図版で収録。
大・タイガー立石展 POP-ARTの魔術師 | 千葉市美術館 ほか
2025年7月11日
2021年より千葉市美術館などで開催された立石紘一(タイガー立石)展の図録。絵画、陶彫、マンガ、絵本、イラストなどのジャンルを縦横無尽に横断しながら展開した、タイガー立石の独創的な世界を紹介。約250点の作品・資料を収録。
余白と照応 李禹煥ノート | 酒井忠康
2025年7月11日
国際的に活躍する現代アーティスト、李禹煥(リ・ウーファン)の長年の友人であり、キュレーターの酒井忠康による著書。作家とキュレーターという関係で活躍を支えあってきた酒井が、5つの章を通して、李禹煥の知られざる素顔を描きだしている。
李禹煥美術館
2025年7月11日
2010年に刊行された『李禹煥美術館』の改定・増補版。2010年建築家の安藤忠雄によって設計され、直島に開館した李禹煥美術館。本書は安藤建築における李禹煥の作品の展示風景、収蔵作品など多数掲載。後半には2人による対談記事も収録。
Yves Klein | イヴ・クライン
2025年7月11日
フランスの画家、イヴ・クラインの作品集。わずか7年間という短い活動期間の中で1,000点を超える作品を生み出し、戦後モダンアートの中心的存在として広く知られているクライン。本書は、クライン自身が考案し特許を取得した代表作でもある「インターナショナル・クライン・ブルー(IKB)」をはじめ、彼がショーマンであり、革新者であり、そしてパフォーマンスアートの先駆者であったことを明らかにする一冊。英語表記。
LITTAI CORPORATION | 泊昭雄 ほか
2025年7月11日
インテリアスタイリストから写真家に転身した泊昭雄をはじめ、佐野伸広、石崎潤らによる美しい静物写真を収録。
Alexis Smith | アレクシス・スミス
2025年7月11日
1991年から1992年にかけてニューヨークのホイットニー美術館とロサンゼルス現代美術館で開催された展覧会に際して刊行された図録。本書はアメリカのビジュアルアーティスト、アレクシス・スミスのこれまでの作品を包括的に取り上げるものであり、1940年代から1950年代のハリウッドのパルプ小説、ポストカード、スチール写真、広告といった大衆文化から回収したオブジェクトやテキストをユーモアで皮肉な言葉に組み合わせることで再構築した作品群227点をカラー図版中心に掲載。英語表記。
アメリカン・ルーレット | 藤原新也
2025年7月11日
写真家、藤原新也の作品集。およそ7ヶ月かけてアメリカを横断した際に撮影した写真をまとめたもので、氏の独自の視点で切り取られたアメリカの多様な顔をカラー、モノクロ図版で収録。撮影ノートや手書きのメモ、自問自答のインタビューのテキストも掲載。
佐藤雅晴 尾行 存在の不在/不在の存在
2025年7月11日
2021年から2022年にかけて大分県立美術館ほか各地で開催された展覧会の図録。「ロトスコープ」技法で数々の映像作品や平面作品を創作し、不確かさや儚さ、現実と非現実が交わるような独特の世界観の作品を生み出してきた現代アーティスト、佐藤雅晴。本書は佐藤による初期の作品から代表作に至るまでの作品群を、展示風景の写真とともに多数掲載するとともに、活動の全貌を明らかにする一冊。
Tom Wesselmann | トム・ウェッセルマン
2025年7月11日
アメリカのポップアートを代表するアーティスト、トム・ウェッセルマンの作品集。1950年代からコラージュ作品を制作し、1980年代初頭からはメタル・ドローイングとペインティングで、立体的なフォルムと光り輝く色彩の作品を数多く手がけてきた。本書はウェッセルマンの全キャリアを網羅した、その多くが初公開となる重要な作品約100点を収録。英語表記。
光:松本陽子 / 野口里佳 | 国立新美術館
2025年7月11日
2009年に国立新美術館で開催された同名展示の図録。2冊組。「光」という主題に向き合う二人の作家、画家・松本陽子と写真家・野口里佳の作品をそれぞれ収録。
ヘルガ ワイエス画集3 | アンドリュー・ワイエス
2025年7月11日
20世紀アメリカを代表する画家、アンドリュー・ワイエスの画集。1987年から1988年にかけて各地で開催された展示会に際して刊行されたもの。ヘルガシリーズにおけるデッサン、ドローイング、ペインティング作品を多数収録。
守一のいる場所 | 求龍堂
2025年7月11日
2014年に岐阜県美術館で開催された展示の際に刊行されたもの。画家、熊谷守一の生い立ちから、死生観、制作作品を時代ごとに紹介。油彩画、スケッチ、水墨画、書、オイルパステル、塑像など、多数の図版とともに解説。
岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟 | 東京都庭園美術館
2025年7月11日
東京都庭園美術館で開催された都内初となる大回顧展「岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟」の公式カタログ。コラージュ作家・岡上淑子が1950年代のわずか7年間に制作した、代表作約100点を収録。瀧口修造からの書簡、自身の詩作などの資料も掲載しながら、シュルレアリストとの交流、文学との親和性などにも迫る。
Space Odyssey 宇宙の旅 | 水戸芸術館現代美術センター
2025年7月11日
2001年に水戸芸術館現代美術センターで開催された展示のカタログ。『宇宙の神秘と美』『人間と宇宙のつながり』に焦点を当てる。すばる望遠鏡の天体写真とのコラボレーションなど、絵画や写真、インスタレーション、映像作品を紹介する。マックラーケン、トーマス・ルフ、チャールズ&レイ・イームズ、金山 明、マイケル・ライトほか、作家による作品と併せて解説を収録。日本語、英語表記。
White Porcelain | 黒田泰蔵
2025年7月10日
現代的な感性を発揮して創作を繰り広げている陶芸家・黒田泰蔵の白磁作品集。白いうつわをモノトーンのストイックな写真で多数紹介。
日本建築の形と空間 | ノーマン・F・カーヴァ、浜口隆一
2025年7月10日
米国の建築家、ノーマン・F・カーヴァが日本建築の要となっている形、空間を紹介する写真資料集。著者自らが日本滞在中に撮影した数千枚の中から、158枚を厳選して収録。ディテールを切り取った構図が美しい1冊。
Traditional Japanese Furniture | Kazuko Koizumi
2025年7月10日
日本の伝統家具を体系的に紹介した資料集。箪笥、火鉢、鏡台、書見台、暖簾など、床座の文化に根ざした生活道具を通して、日本独自の家具史と美意識を読み解いている。7世紀にまで遡る起源から、素材や構造、意匠の変遷を豊富な図版とともに解説。114点のカラー写真と650点を超えるモノクロ図版を収録し、職人の精緻な技と抑制の美が織りなす造形を多角的に伝える。簡素さの中に宿る機能美と美学を明らかにし、日本の家具文化の精神的背景を探る書物。
用のかたち・用の美 芳武茂介クラフトデザイン作品集 | 講談社
2025年7月10日
クラフトデザイナー、芳武茂介の作品集。ガラス器、鉄皿、すきやき鍋、灰落しスタンド、瓶カバーなど工芸作品をカラー&モノクロで掲載。後半には「雑感」として様々なエッセイも併せて収録。見返しに著者の署名入り。
今和次郎採集講義 | 今和次郎
2025年7月10日
民俗学研究者・今和次郎の回顧展図録。昭和初期の急速に大都市化していく東京の街の様子や人の生活の変化を採集・分析した「考現学」の創始者として知られる今和次郎。建築家・デザイナーとしての側面も持つ氏のスケッチや、写真、建築、デザイン図面などを幅広く収録し、その多岐にわたるユニークな活動を紹介する。
Baustelle Bauhaus | Heike Hanada
2025年7月10日
ドイツの建築家、ハイケ・ハナダによる作品集。バウハウス創立100周年を迎えた2019年、ワイマール校跡地に建設された「バウハウス博物館」の建設過程を記録したもの。バウハウスの理念を現代へと継承する建築が、どのように形づくられていったのかを辿ることのできる1冊。カラーの図面、写真を収録。英語表記。
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