工芸青花 12号

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青花の会が発行する『工芸青花』12号。札幌の刺繍作家・山岸由史子や写真家ショウヤ・グリッグ、古道具店「古道具十一月」店主の倉谷弥生を取り上げ、アイヌをめぐる仕事を紹介する「三人とアイヌ」を巻頭特集。ほか、2018年に台北で開かれた日本生活器物展を振り返る「生活工芸派と二〇一八年」、熊本市現代美術館での展覧会にあわせ村上隆に取材した「村上隆と古道具坂田」、花人・川瀬敏郎が古美術店「甍堂」で花をいけた「川瀬敏郎と甍堂」、骨董をめぐるエッセイ「骨董のさびしさ」などを収録。望月通陽の型染絵を貼付。1200部限定刊行。
表紙に僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
01編集菅野康晴、衣奈彩子
02装丁大野リサ
03出版社新潮社
05発行年2019年
06製本、頁数ハードカバー、176頁
07サイズ290×215mm
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