マイヤ・イソラ マリメッコを輝かせた、伝説のデザイナー | PIE International
北欧を代表するデザインブランド、マリメッコの代表的作品を多く生み出したデザイナー、マイヤ・イソラの生涯と作品を紹介。貴重な1950年代の初期の作品から晩年までの作品を年代に添って掲載するとともに、マイヤの作品の魅力とその人生を、図版資料や写真、テキストとともに辿る一冊。
没後190年 木米展 | サントリー美術館
2023年にサントリー美術館で開催された展覧会の図録。江戸時代後期の京都を代表する陶工・画家、木米(もくべい)に焦点を当てたもの。個性あふれる陶磁や絵画、書を豊富な図版とともに紹介。
Gio Ponti: The Collection of Museo Richard-Ginori | ジオ・ポンティ
建築家でありインダストリアルデザイナー、ジオ・ポンティがイタリア、ドッチャのリチャード・ジノリ美術館のためにデザインした陶磁器作品を紹介するカタログレゾネ。ポンティのデザインのオリジナリティと、完璧な完成度を堪能できる1冊。同館が所蔵する書簡や資料に基づいて、ポンティの陶芸作品を正確な年代順に掲載。 英語、イタリア語表記。
The Unknown Wiener Werkstatte: Embroidery and Lace
1906年から1930年にかけてウィーン工房で制作されたレースと刺繍の資料集。MAK(オーストリア応用美術・現代美術博物館)に所蔵品を中心に収録したもの。作家のスケッチやデザイン、設計図、ボビンレースのパターン、当時の写真など、貴重な資料を多数収録。 英語表記。
ひびのこづえ作品集 3 | 扶桑社
コスチュームアーティスト、ひびのこづえの作品集第3弾。1990年代に手がけた個性的なフォルムと色彩豊かで自由な衣装の数々をカラー図版で多数掲載。市川実和子や広末涼子、ともさかりえなど豪華メンバーがモデルを務めている。
Jean-Luc Cramatte: Poste Mon Amour | ジャン=リュック・クラマット
スイスの写真家、ジャン=リュック・クラマットの作品集。閉店後の無人の郵便局を撮影したもので、経済の変化やツールの発展により、地方では時代遅れのような存在となってしまった郵便局のどこか寂しげな様子が収められている。 英語、ドイツ語表記。
Michael Anastassiades: Things that Go Together | マイケル・アナスタシアデス
イギリスを拠点とする照明、家具デザイナー、マイケル・アナスタシアデスの初作品集。作者が自然の中から見つけてきたものや、コレクションの中から選んだものが入念に配置され、オブジェが描く「星座」と「互いに調和するもの」の体系を形成している。写真はフィンランド人フォトグラファー、 オスマ・ハヴィラティによるもの。
Svante Pettersson: See the Light | スヴァンテ・ペッテルソン
スウェーデンの照明デザイナー、スヴァンテ・ペッテルソンの写真資料集。壮大なスケールの屋外照明から独創的な室内照明まであらゆる照明が紹介されているほか、自然の光や人工の光を探求する1冊。 英語表記。
Anne Geene, Arjan de Nooy: Ornithology | アンネ・ジーネ、アーヤン・デ・ノーイ
オランダのアーティスト、アンネ・ジーネとアーヤン・デ・ノーイによる鳥類の生態に関するビジュアルブック。鳥の科学から得た視覚的ツールと写真特有の特性を組み合わせ、両者に新鮮な視点を与えてくれる本書は、厳密な鳥類学とは異なるユニークな資料集としても楽しめる一冊。 英語表記。
Carsten Holler: 2001-2010 | カールステン・ヘラー
ベルギー人の現代美術家、カールステン・ヘラーの作品集。2001年から2010年までの作品を収録。科学者としての知見を活かした作品で知られるヘラーによる大規模なインスタレーション、建築作品、ビデオ作品まで、幅広い領域の作品群を年代ごとに豊富な図版と解説とともに紹介。 英語表記。
Judd | ドナルド・ジャッド
アメリカで30年ぶりに開催されたドナルド・ジャッドの回顧展に合わせて出版された図録。ドナルド・ジャッドはそのキャリアの中で、現代彫刻の分野を一変させる素材と形式のボキャブラリーを開発した画期的なアーティストの作品を紹介しています。本書は、ジャッドの業績を詳細に紹介するとともに、ジャッド財団などで新たに入手可能となったアーカイブ資料を用いて、ジャッドの作品に対する学術的な視点を紹介する。
Picasso: The Art of the Poster | パブロ・ピカソ
20世紀を代表する画家、パブロ・ピカソのポスター作品をまとめた作品集。ピカソがアトリエを構えていた南フランスのヴァロリスでの展示会や広告などのポスター作品を紹介。1948年から1966年にかけての作品66点の図版、テキストを収録。 英語、ドイツ語、フランス語表記。
HANON | 水谷吉法
日本の写真家、水谷吉法による都市空間の中に異常繁殖する川鵜を追った作品集。東京近郊の電線を占拠する大群の川鵜の姿は白と黒のモノトーンで表現されており、ピアノ教則本『HANON』の譜面のように浮かび上がっている。
Vija Celmins: Dessins / Drawings | ヴィヤ・セルミンス
2006年から2007年にかけてポンピドゥー・センターとパリ国立近代美術館で開催された展覧会の図録。海、蜘蛛の巣、夜空、砂漠などの自然現象を写実的に描いた作品で知られるアメリカのアーティスト、ヴィヤ・セルミンスによるおよそ40年の間に描かれた作品群を収録。 英語、フランス語表記。
美術と文学の交流 麻生三郎の装幀・挿画展 | 神奈川県立近代美術館
2014年から2015年にかけて神奈川県立近代美術館で開催された展覧会の図録。文章家としても知られ、絵画制作の他にも数多くの装幀や挿画を手がけてきた洋画家、麻生三郎。季刊雑誌『帖面』のための表紙、カット、デッサンや、麻生による挿画や装幀の原画の数々を豊富に収録した一冊。
Peter Lindbergh: A Different Vision on Fashion Photography | ピーター・リンドバーグ
ファッション写真界の巨匠、ピーター・リンドバーグの作品集。自然体でありながら独創的なモノクロームの写真でファッション写真界に新たな風をもたらしたリンドバーグによる、40年にわたるキャリアの中から400点以上の作品を集めたもの。 英語、フランス語、ドイツ語表記。
山口薫展 | 世田谷美術館 ほか
2008年から2009年にかけて世田谷美術館ほかで開催された展覧会「山口薫展」の図録。郷里の風景や身近な暮らしをモチーフに豊かな色彩感覚と造形表現で作品を生み出してきた山口薫。本書は油彩画の作品およそ90点を画風の変化に沿って紹介するとともに、水彩画やスケッチ、資料などとともに山口の画業を顧みる一冊。
漢聲雑誌 61-62期 老月分牌廣告書
毎号テーマを変え、中国の文化を深く、かつグラフィカルに紹介する雑誌「漢聲(ハンシェン)」第61-62期。本号では1900年から1930年代に中国で展開された広告デザインを紹介。ポスターやパッケージ、カレンダーなどをメーカーや商品ごとに分類。 中国語表記。
The Wild World of Barney Bubbles: Graphic Design and the Art of Music | バーニー・バブルス
イギリスのグラフィックデザイナー、バーニー・バブルスの80歳の誕生日を記念して出版された作品集。ビリー・ブラッグ、エルビス・コステロ、デペッシュ・モード、イアン・デューリー、ホークウィンド、ダムド、ニック・ロウなどのレコードジャケットやポスター、プロモーションビデオなどを制作し、没後40年を経てなお現代のアーティストに強い影響を及ぼしている。本書は、何百点もの貴重な未発表の写真、スケッチ、ノート、オリジナル・アートワーク、著者が長年にわたって丹念に収集した16ページの貴重なエフェメラも追加収録されている。
生きている | 佐内正史
写真家、佐内正史の作品集。オレンジがかった空と鳥、凛と上を向く花、美しい彩色の海景、連続した車のショット、日常にある風景を捉える。デザイナーの町口覚と2人で創り上げた色褪せることのない一冊。
Tim Walker: Stern Portfolio No.43 | ティム・ウォーカー
毎号1人の写真家の作品を紹介するドイツの写真誌『Stern Fotografie』43号。ファッションフォトグラファーとして世界的に活躍するティム・ウォーカーの写真作品を収録。ファッションフォトを中心に、空想的で美しいイメージの数々を収録。 英語、ドイツ語表記。
Joseph Cornell 1900-2000 | ジョゼフ・コーネル
パリのGalerie 1900-2000で開催された展示の図録。アッサンブラージュの先駆者、アメリカの芸術家のジョゼフ・コーネルの1930年代から1960年代の作品を紹介。
renoma revue vol.1 セルジュ・ゲンズブール | 著者名
1970年から1980年代のファッションを牽引してきたブランド「アルファ・キュービック」が創刊した『renoma revue』vol.1。特集はフランスの詩人、音楽家、映画監督、俳優、多岐に渡り活躍したセルジュ・ゲンズブールの追悼号。ゲンズブールの写真とともに、ジェーン・バーキンのインタビュー、ジュリエット・グレコ、あがた森魚らによる寄稿を収録。
ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅 | 町田市立国際版画美術館
2018年に町田市立国際版画美術館などで開催されたヨルク・シュマイサー展の図録。世界中を旅し、そこで出会った風景や経験を美しい多色刷り銅版画に刻んだことから「旅する版画家」とも称されるシュマイサーの初期作品から晩年までの代表作約180点を収録。
Henri Cartier-Bresson: China 1948-1949, 1958 | アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集
20世紀を代表する写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンの作品集。1948年に『ライフ』誌の依頼で北京に渡り、政権が国民党から共産党へ移る激動の中国を撮影したもの。写真はもちろん、コンタクトノート、豊富な書簡、欧米の雑誌に掲載された出版物なども収録。 英語表記。
Interstice | 太田好治
音楽や映画などの分野で活躍する写真家、 太田好治の写真集。写真展『interstice』に合わせた作品集。月を被写体にしたシリーズ作品『moon』と、ノイズやストライプを映し出した抽象的な作品『noise』の2冊組。アートディレクションは田中義久。
プチファーブル 熊田千佳慕展
グラフィックデザイナー、挿絵画家、童画家のほか、絵本画家としては熊田千佳慕の名で活動する熊田五郎の同名展示図録。昆虫や植物、動物を題材にした水彩画をカラーで多数掲載。繊細なタッチと鮮やかな色づかいで、今にも動き出しそうな生き物たちを描く。
Erte | Saturn Books
ロシア出身のフランス人デザイナー、エルテ(ロマン・ド・ティルトフ)のイラストレーション作品集。アール・デコ朝のファッションデザイン、舞台デザイン、ハーパースバザーのカバーデザインなど、100点以上のカラー図版を収録。 英語表記。
Tham and Videgard Arkitekter: The Operative Elements of Architecture | タム & ヴィデゴード
2014年にパリのLa Galerie d'Architectureで開催された展示の際に刊行されたもの。スウェーデンの建築スタジオ、タム & ヴィデゴードによる過去15年に渡る重要なプロジェクトを紹介。建築写真を中心に、模型、図面などを収録。
Rogelio Salmona | ロヘリオ・サルモナ
コロンビアの建築家、ロヘリオ・サルモナの作品をまとめた写真資料集。レンガや石などの素材と自然を組み合わせた美しい建築を紹介。パークタワー(Torre del Parque)、アルト・デ・ピノスの集合住宅(Alto de Pinos)など、様々な作品を収録。
西洋民藝の粋 生活を彩る道具たち 村田コレクションから | 長野県信濃美術館
2016年に長野県信濃美術館で開催された展覧会の図録。15世紀から19世紀にヨーロッパで制作された西洋民芸を紹介。パン焼き機、鉄瓶、陶製人形、ジャグやマグ、鍵、タイル、マリア像など、様々な民芸品を収録。
サントリー・グルメ 1号 イベリアの旅
サントリーが日本と世界各地の食の文化を取材し、読者が飲みたくなる本、食べたくなる本を願って1971年に刊行された「サントリー・グルメ」第1号。巻頭特集は「イベリアの旅」。イベリア半島の伝統的な食や人々の営みをテキストやカラー、モノクロ図版で紹介。他にも料理人・辻嘉一による特集「おべんとう」や映画監督・山本嘉次郎による「巴里軒暮色」、小説家・開高健による「越前ガニ」など食にまつわるエッセイを多数収録。
サントリー・グルメ 6号 建国二百年の国 U.S.A
サントリーが日本と世界各地の食の文化を取材し、読者が飲みたくなる本、食べたくなる本を願って1971年に刊行された「サントリー・グルメ」第6号。巻頭特集は「建国二百年の国 U.S.A」。ニューヨーク、ニューオリンズ、ボストンなどアメリカ各地域の料理や食文化ををテキストやカラー図版で紹介。他にも料理人、辻嘉一による特集「サントリー美術館の器に盛る」や小説家、永井龍男による「温度 熱い冷たい」、小説家の立原正秋による「めざし」など食にまつわるエッセイを多数収録。
サントリー・グルメ 7号 ラインとドナウの流れる国
サントリーが日本と世界各地の食の文化を取材し、読者が飲みたくなる本、食べたくなる本を願って1971年に刊行された「サントリー・グルメ」第7号。巻頭特集は「ラインとドナウの流れる国」。ドイツ各地域の伝統的な料理や食文化をテキストやカラー図版で紹介。他にも料理人、辻嘉一による特集「酒菜」や小説家、永井龍男による「歯あたり 噛むということ」、小説家の開高健による「沖の歓声」など食にまつわるエッセイを多数収録。
シェアオフィスの利用者を募集します
シェアオフィスの利用者を募集します。 ノストスブックスのバックヤード/事務所スペースをシェアオフィスとしてご利用いただけます。 現在、弊社とグラフィックデザイナー、設計デザイン事務所がシェアしております。様々な業種の方々 […]
Irving Penn Regards the Work of Issey Miyake: Photographs 1975-1998 | アーヴィング・ペン、三宅一生
写真家のアーヴィング・ペンが、デザイナー・三宅一生の作品を撮影した写真集。20年を超える二人の共同作業をまとめたもの。三宅一生が生み出した目を見張るようなテクスチャーと、アーヴィング・ペンが読み取った原始的な美、そして未来を先取りした最先端ファッションの鼓動が融合する。
Robert Doisne: Rue Jacques Prevert | ロベール・ドアノー
ファッションや報道など幅広く活躍したフランスの写真家、ロベール・ドアノーの作品集。ドアノーがパリで撮影した人々の営みや日常の写真に、友人であり詩人のジャック・プレヴェールが詩を添えている。 フランス語表記。
Victor Sira: Bookdummies | ビクター・シラ
ニューヨークを拠点に活動する写真家、ビクター・シラの作品集。出版・販売することを目的とせず、創作活動の一環として続けてきたダミーブック105冊を収録。20年以上にわたる創造的プロセスと本づくりのへのアプローチを伺える1冊。 日本語、英語表記。
Herb Ritts: Notorious | ハーブ・リッツ
アメリカの写真家、ハーブ・リッツの写真集。マドンナ、トム・ハンクス、エリザベス・テイラーら時代を象徴するセレブリティのポートレートを陰影のコントラストが美しい大型図版で多数掲載。 英語表記。
デイヴィッド・ホックニー版画展 | 町田市立国際版画美術館 ほか
2016年から2017年にかけて町田市立国際版画美術館といわき市立美術館で開催された展覧会「デイヴィッド・ホックニー版画展」の図録。現代を代表するアーティスト、デイヴィッド・ホックニーによる伝統的な版画技法から斬新な手法まで、様々な表現の版画作品約150点を収録。
児玉靖枝 深韻 | MEM
日本の画家、児玉靖枝の作品集。2009年より描き続けているシリーズ「深韻」と、展示の様子を収録。雑木林や池、自然の静寂さが手元から伝わってくるような一冊。
Helene Schjerfbeck | ヘレン・シェルフベック画集
フィンランドで最も愛されている画家の一人、ヘレネ・シェルフベックの作品集。1870年代後半から第二次世界大戦の終わりまで、印象派とモダニズムの両分野で活躍した。肖像画、風景画、静物画などあらゆるジャンルの作品を70点掲載。
In Vogue 75 Years of Style | Georgina Howell
ファッション誌「Vogue」を通して75年に渡る時代の変遷を辿る写真集。1916年から1991年までにおけるアートや流行、政治、ファッション、歴史の流れを、アーヴィング・ペンやデヴィッド・ベイリーなどの伝説的な写真家たちが捉えた写真とともに掲載。 英語表記。
浪漫衣裳展 Evolution of Fashion 1835-1895 | 京都国立近代美術館
1980年に京都国立近代美術館で開催された展覧会の図録。19世紀ヨーロッパで着用されていたデイ・ドレスやコルセット、ウエディング・ドレスなどの貴重な資料をカラー、モノクロ図版で収録。日本における洋装文化の源流を観るとともに、19世紀の服飾美術の変遷を辿る一冊。三宅一生たちによる寄稿文も収録。装丁は浅葉克己。