六浦光雄作品集 | 朝日新聞社
昭和の漫画家、六浦光雄による作品集。戦後の混沌とした日本の風景や、新橋、六本木、蒲田などの東京、北海道、静岡、大阪、宮崎ほか、日本各地のイラストともに、自身による散文を収録。昭和中期にかけての日本を描く。
8月の店舗営業日
2024年8月の店舗営業日をお知らせいたします。 当店へのアクセスは三軒茶屋駅、二子玉川駅、成城学園駅などからバスをご利用されると大変便利です。「成育医療研究センター前」で下車すると、店舗まで徒歩2分。暑い夏の日にはおす […]
Josef Frank: Textile Designs | ヨーゼフ・フランク
オーストリア出身の建築家、ヨーゼフ・フランクのテキスタイル作品集。鮮やかな植物などをモチーフにしたテキスタイルデザインに加え、それらを用いた洋服やインテリアなどの写真を多数掲載。
日本建築の根 | 二川幸夫、伊藤ていじ
写真家・二川幸夫と建築史家・伊藤ていじによる、日本の伝統建築の資料集。法隆寺、伊勢神宮、出雲大社、桂離宮などの重要文化財から、市井の土蔵や民家まで、風土と歴史に育て上げられてきた古典建築の美を記録した重厚な1冊。
【新刊書籍】 NEUTRAL COLORS 5 伝わらないから伝えたい言語のふしぎ
「個人」の手帳に書き込まれた記憶を開するように放たれる新雑誌『NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)』第5号。特集は「伝わらないから伝えたい言語のふしぎ」。父親とのストーリーからはじまり、点字の自作、手話言語、タイポグラフィ、インド言語座談会、身体性と言語など『言語のふしぎ』を探求する。
ネフのおもちゃ | クルト・ネフ、柏木博
スイスの木製玩具会社「ネフ」の作品資料集。1967年家具職人だったクルト・ネフ氏によって設立され、色彩豊かで時代に流されない質を提供し続けるネフの玩具は、今もなお世界中の人々によって愛されている。本書では1958年から99年までの代表的な玩具78点を収録し、バウハウスデザインの玩具も合わせて紹介。 日本語、英語表記。
Max Ernst: Loplop | マックス・エルンスト
シュルレアリスムの代表的作家、マックス・エルンストの作品資料集。エルンストの作品で繰り返し描かれる、内なる自我を鳥と人の合体した姿で表した『Loplop(ロプロプ)』について、美学、芸術、心理学などのあらゆる側面から考察する。カラー・モノクロ含む図版、286点と解説を収録。 英語表記。
ジョゼフ・コーネル展 | 神奈川県立近代美術館
1992年に神奈川県立近代美術館などで開催されたジョゼフ・コーネルの展示図録。アッサンブラージュの箱、コラージュ作品を中心に紹介。酒井忠彦「ジョゼフ・コーネル展に寄せて」、サンドラ・レナード・スター「ジョゼフ・コーネル:黄金蜂ホテル」などのテキストも収録。
リュック・タイマンス展 | 東京オペラシティ
2000年に東京オペラシティで開催された展覧会のカタログ。現代絵画を代表するベルギー出身の画家、リュック・タイマンスの作品を紹介。油彩を中心に、ドローイング、水彩、コラージュ作品と併せて解説を収録。淡い色彩と静けさ、曖昧さ、作品と対峙した見る者の意識の深層へと語りかける。
Hans Hansen: Still Life | ハンス・ハンセン
ドイツの写真家、ハンス・ハンセンによる作品集。ベルリンで開催された展示の際に併せて刊行されたもの。詩的な静物写真と精緻なコマーシャル・フォトをグラフィック的に組み合わせ、日常生活で見かける「モノ」の新たな捉え方を提示する。 英語表記。
Revisit | VIDEOTAPEMUSIC
ミュージシャンであり、映像ディレクターのVIDEOTAPEMUSICの「聴く」と「読む」を融合させたカセットブック。失われつつある映像メディア『VHSテープ』を各地で収集し、素材として音楽や映像の作品を制作を行うVIDEOTAPEMUSIC。滞在制作時に訪れた日本各地へ再訪(Revisit)し、再構築した楽曲を収録した5作目となるアルバムとともに、日記や土地にまつわる記憶・記録を書き綴った書籍がパッケージされた限定プレスカセットブック。
Manzoni: Azimut | ピエロ・マンゾーニ
イタリアを代表するアーティスト、ピエロ・マンゾーニの作品集。2011年11月から2012年1月にかけて開催された展覧会「マンゾーニ・アジムート」展にあわせて刊行されたもの。アジムートは1959年にミラノにオープンしたギャラリーで、短い期間でありながらマンゾーニなど挑発的な若手アーティストたちの活動拠点となった。本書ではマンゾーニと仲間の芸術家たちによる代表的な作品を多数収録。美術史家フランチェスカ・ポーラによる、アジムート/アジムート・プロジェクトを物語る包括的な出版物を合わせて2冊付属。付属エフェメラ1葉欠。 イタリア語、英語表記。
生誕100年 松田正平展 | 神奈川県立近代美術館 ほか
2013年に山口県立美術館と神奈川県立近代美術館にて開催された展覧会の図録。戦後洋画史において独自の存在を確立し、詩情豊かな作品を描き続けた画家、松田正平による初期の作品から亡くなるまでの油彩画作品101点を掲載。
没後30年 朝井閑右衛門展 | 横須賀美術館 ほか
2012年から2013年にかけて横須賀美術館と田辺市立美術館にて開催された展覧会の図録。画家、朝井閑右衛門による初期の作品から、中国で影響を受け取り組んだ水墨画、詩人・学者たちのポートレートなど、朝井による生涯の作品を5つの章に分けて紹介する。
国吉康雄展 アメリカと日本、ふたつの世界のあいだで | 東京国立近代美術館 ほか
2004年に東京国立近代美術館ほか各地で開催された展覧会の図録。アメリカで戦前戦後の激動の時代を生き抜いた洋画家、国吉康雄による初期の作品から、戦争の傷跡を色濃く残した晩年の作品に至るまで、アメリカと日本国内より集めた作品を通して国吉の画業を紹介する。
生誕120年 木村荘八展 | 東京ステーションギャラリー
2013年に東京ステーションギャラリーで開催された巡回展のカタログ。大正から昭和にかけて油彩、挿絵、舞台美術、小唄と多岐にわたる分野で活躍した画家、木村荘八の作品を紹介する。西洋美術への憧憬から前衛、そして近代化へと移り変わっていく東京の風景、風俗などの文化の様相を描く。
谷中安規モダンとデカダン | 図書刊行会
大正・昭和の東京を放浪し、特異な作品を数多く残し「風船画伯」とよばれた版画家、谷中安規の作品集。木版画、素描、散文、新たに見つかった作品を収録。谷中安規のモダンで幻想的な世界が広がる。
私たちを夢見る夢 | 小林孝亘
画家、小林孝亘による初の作品集。2014年に横須賀美術館で開催された展覧会を機に刊行されたもの。外界との接触を絶ち、自らを「潜水艦」に見立てて描いたシリーズ、光や人物の正面像を描いた作品など、小林孝亘が描いた作品とともに主題と向き合う精神の軌跡を辿る。絵画、ドローイング・版画など150点の作品図版と併せてエッセイを収録。
Henri Cartier-Bresson: A Propos de Paris | アンリ・カルティエ=ブレッソン
20世紀を代表する写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンの作品集。戦時下の困窮する社会から戦後発展していくパリの変遷を50年以上に渡り撮影。激動の時代をモノクロの写真で写し出す。図版131点、解説を収録。
シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い 交錯する夢と前衛 | 朝日新聞社
2010年から2011年にかけて開催された巡回展のカタログ。近代美術の巨匠、マルク・シャガールの生涯の軌跡を辿りつつ、同時代に活躍したロシア前衛芸術の巨匠の作品も紹介。絵画、彫刻、建築模型ほか、作品と併せて解説を収録。豊かな色彩と幻想的な表現世界を探る。
ターナー展 | 東京都美術館
2013年から2014年にかけて東京都美術館で開催された巡回展のカタログ。イギリスのロマン主義時代を代表する画家、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの作品を紹介。油彩画、水彩画、スケッチブックほか、カラーによる作品図版、解説を収録。風景画の可能性を広げた光と色彩の詩情溢れる作品が収められている。
生誕300年記念 若冲展 | 東京都美術館
2016年に東京都美術館で開催された展示のカタログ。江戸時代中期に活躍した絵師、伊藤若冲の初期から晩年にいたるまでの作品を紹介。「釈迦三尊像」「動植綵絵」の拡大部分図、「達磨図」「鳥獣画花木図屏風」ほか、カラー、一部モノクロによる豊富な図版、解説を収録。
【新刊書籍】 KANJI | SSL(Gen Si Ken+Go Shuu An)
台湾出身、日本でデザインを学び、グラフィックデザイナーとして活動するGen Si KenとGo Shuu Anの共同制作によって生み出された作品集。漢字をビジュアルの構成要素として捉え、解体し、再構築する作業の中で、漢字に秘められた無限のエネルギーとイマジネーションに気づきを得たという2人。本書は漢字の骨格を維持しつつ、初源の意味も感じ取れる象形文字のようなグラフィックの数々を手描きで制作したもの。シンプルで洗練されたビジュアルで、ポスターとして部屋に飾ることも、知育カードとして活用することもできるユニークな一冊。200部限定刊行。 英語、日本語、中国語表記。
【新刊書籍】 Aと英 | NODACT
アートディレクター・グラフィックデザイナーの菊池良太によるデザインスタジオ、NODACT(ノーダクト)の出版プロジェクトとして刊行された実験的タイポグラフィ作品集。世界中に存在する様々な書体の中から特異な形を持つもの厳選。アルファベットと同音の漢字に再構築した、モノクロの躍動感あるタイポグラフィをアルファベット順に掲載している。
英字デザイン | 佐藤敬之輔
書体デザイナー・佐藤敬之輔著。英字の書き方から基本知識、歴史、英字の構成、書体の選び方、現代の代表的な書体など英字デザインの包括的な情報を提供する。
The Art of Walt Disney | ウォルト・ディズニー
ウォルト・ディズニーの歴史と芸術の軌跡をたどる作品資料集。トーキーアニメ、カラーアニメーション、実写映画、テーマパーク…エンターテイメント界に大きな変化をもたらし、今もなお世界で愛され続けているディズニーの芸術の道のりを、スケッチや写真など豊富な図版資料とともに紹介する貴重な一冊。 英語表記。
フレデリック・バック展 | 東京都現代美術館 ほか
2011年から2012年にかけて東京都現代美術館ほか各地で開催された展覧会の図録。カナダのアニメーション作家、フレデリック・バックによる暮らしや旅の記録などのスケッチ、手がけた絵本、そして代表的な9つのアニメーションの本編素材を豊富な図版資料とともに紹介。
美しい本 ケルスティン・ティニ・ミウラの製本装幀芸術入門 | 求龍堂
ドイツ出身の製本装幀界の巨匠、ケルスティン・ティニ・ミウラの作品資料集。彼女が手がけた美しいデザインの総革装の製本装幀本23点を掲載するとともに、手造りの製本の制作工程を豊富な図版資料を収録。
ルーヴル美術館特別展 Louvre no.9 漫画、9番目の芸術 | 森アーツセンターギャラリー ほか
2016年から2017年にかけて森アーツセンターギャラリーほか全国各地で開催された展覧会の図録。漫画でルーブル美術館を表現するというプロジェクト「ルーヴル美術館BDプロジェクト」の成果を紹介するもので、本書には16人の漫画作家たちの作品を掲載。日本からは荒木飛呂彦や寺田克也、ヤマザキマリ、松本大洋らが名を連ねている。4人の日本の漫画家たちによる作品の一部を収録した別冊付属。
パリ・グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展 | 三菱一号館美術館
2017年から2018年にかけて三菱一号館美術館で開催された展覧会の図録。19世紀末パリにおける版画やポスター画を紹介するもので、トゥールーズ=ロートレックなど世紀末の前衛芸術家たちによるリトグラフ・ポスターを中心とした油彩や挿絵本などを多数掲載。
山本容子イラストレーション | 講談社
日本の銅版画家、山本容子の作品集。1987年から90年にかけてのイラストレーション作品を紹介。広告や新聞、雑誌、ブックデザインほか、和田誠との対談を収録。
戦後ドイツの映画ポスター | 京都国立近代美術館 ほか
2016年から2017年にかけて京都国立近代美術館ほか各地で開催された展覧会の図録。第二次世界大戦後、東西に分断されたドイツにおいて、その影響は映画界、そして映画ポスターにまで及んだ。本書は1950年代後半から1990年までに西ドイツと東ドイツで制作された映画ポスター85点を紹介。
レタリング・タイポグラフィ | 後藤吉郎、小宮山博史、山口信博
グラフィックデザイナーの小宮山博史、山口信博らがタイポグラフィ・レタリングについてまとめた指南書。レタリング編では、「文字の歴史」「欧文書体の歴史」「和文書体の歴史」「レタリングの技法」、タイポグラフィ編では、「和文組版史」「文字組版の基本」「タイポグラフィ論」ほか、図版とともに解説を収録。
Wim Wenders: Sofort Bilder | ヴィム・ヴェンダース
ドイツの映画監督、ヴィム・ヴェンダースによるポラロイド作品集。ヨーロッパで開催された展示に際して刊行されたもの。プライベートで撮影した友人や俳優のポートレート、何気ない食卓、窓から見える風景、テレビ画面に映し出された映像。1970年代から2017年にかけての記憶をまとめたロードムービーのような一冊。 ドイツ語表記。
Andreas Gursky, Neo Rauch, Jeff Wall | アンドレアス・グルスキー、ジェフ・ウォール、ネオ・ラオホ
2014年にハノーファーで開催された展示に際して発行された作品図録。写真家のアンドレアス・グルスキーとジェフ・ウォール、そして画家のネオ・ラオホという現代最も重要な3人のアーティストが一堂に会し、それぞれの方法で具象表現の伝統とどのように関わり、どのように前進し、どのように再考しているかを明らかにしている。 英語表記。
Matthias Schaller: Controfacciata | マティアス・シャラー
ミラノとウィーンを拠点に活動する写真家、マティアス・シャラーの作品集。2004年から2007年にかけて、ヴェネツィアの建築の廊下や回廊を撮影したもの。薄い光に照らされた調度品や家具、絵画は昔の華麗な時代を追憶させる。
【新刊書籍】 Iceland | アカセユキ
写真・映像・ライティングなど、幅広く活動するアカセユキの作品集。富山出身の父と奄美大島出身の母、両親の故郷が混じり合ったように感じた風景に魅了されたアイスランドの地。水面の光る輝き、オーロラ、広大な自然、霧にかかる虹。旅の中での亡き父との対話、哀惜のその先に見える光とは。
Thomas Demand: The Dailies | トーマス・デマンド
ドイツ人の現代アーティストでペーパー・スカルプチャーの作品で知られるトーマス・デマンドの作品集。何気ない日常の風景を紙で再現しており、現実と虚構の間にいるような不思議な錯覚に陥るような一冊。 英語表記。
野見山暁治展 | 東京国立近代美術館 ほか
2003年から2004年にかけて開催された巡回展のカタログ。戦後日本を代表する洋画家の1人、野見山暁治の1940年代から2000年代にかけて制作された作品を、時代とともに3つの章にカテゴライズして紹介。移り住んだパリのアトリエで描いた油彩画、自然を題材とした大胆な表現、同一の対象物を描いたデッサンなど、作品図版と併せて解説を収録。
Bruno Bruni: Farblithographien | ブルーノ・ブルーニ
イタリアの画家、ブルーノ・ブルーニの作品集。1976年から1985年にかけて制作された、独創的な世界観のリトグラフ作品をカラーで収録。 ドイツ語表記。
没後50年 坂本繁二郎展 | 毎日新聞社
2019年に開催された巡回展のカタログ。明治後期から昭和期にかけて活躍した洋画家、坂本繁二郎の70年に及ぶその作品と生涯を辿る。東京とパリを行き来し描いた、人物・風景画、能面や月を題材とした静物画などの作品と併せて解説を収録。
Ed Ruscha and Photography | エド・ルシェ
アメリカの現代アーティスト、エド・ルシェの作品集。ホイットニー美術館が近年収蔵したルシェの写真作品を通して、ルシェと写真との関わり、そして彼の写真がキャリアにどのように新たな光を当てているかを検証する。未発表の作品を含む、ルシェの過去の写真作品が多数掲載されており、ルシェ自身の作品を特徴づける多くのモチーフや要素、タイポグラフィ、標識、強いグラフィック要素が垣間見られる一冊。 英語表記。
Mario Giacomelli: Sotto la Pelle del Reale | マリオ・ジャコメッリ
世界でも著名な写真家の一人、マリオ・ジャコメッリの写真集。1955年から晩年の2000年までの作品を8つの章に分け収録。作業方法、印刷や編集の技術など写真とともに解説する。 イタリア語表記。
Siberia: In the Eyes of Russian Photo | Leah Bendavid-Val
およそ130年にわたり、50人以上のロシア人の写真家たちによって撮影されたシベリアの記録をまとめた写真集。荒涼とした自然から、ブティックや美術館が建つ都市風景、そしてそこで生きる様々な職種、ルーツを持つ人々の姿をカラー、モノクロ写真で収録。シベリアの広大さと多様さ、そして豊かで複雑なこの地域の姿を、時を超え、様々な視点から捉えた一冊。 英語表記。