特集 / 本の本
書物の宇宙、ブックデザインの地平
世に星の数ほど存在する、本にまつわる本。例えば、偏愛が結晶化したかのような書評集、専門知識を集成した装幀考、美しい意匠の施された本を蒐めたカタログなどが思い浮かびます。「読み物」として楽しむもよし、「もの」として愛でるもよし。どんな書籍を好むのか、またどんなふうに楽しむのかはひとそれぞれ。その可能性はまさに宇宙のように拡がっています。古今東西の「本の本」が集合した今回の特集から、このディープな世界に興味をお持ちいただければ幸いです。
一覧

菊地信義 装幀の本
菊地信義
SOLD OUT
日本を代表する装幀家・菊地信義が15年間にわたり手がけてきた装丁仕事を体系的にまとめた作品集。詩人・吉増剛造の詩集、中上健次や谷川俊太郎の著 [...]

本の構成者 エル・リシツキー
SOLD OUT
2002年に武蔵野美術大学で開催された展覧会の図録。ロシア構成主義を代表する芸術家、エル・リシツキーの仕事を、主にブックデザインを軸に紹介し [...]









































