装釘考
西野嘉章
¥3,630 (税込)
美術史学者・西野嘉章による、近代日本の装丁を多角的に検証した評論集。欧州で比較的一様に発展してきた装丁と対比し、活字、和装、包紙、背文字、見返し、外函、遊び紙といった要素が、異なる形式・技術・素材の併存のなかでどのように組み合わされ、変化してきたかをたどっている。120点以上のカラー図版を参照しつつ、世界的にも稀な多様性をもつ日本の造本文化を、書物の装いという視点から読み解いている。
スリーブケースに少スレ、少汚れ、シミ、角に小さな潰れあり。天地小口にシミ、やけあり。本体カバーに少スレ、少汚れあり。本文に経年並。
スリーブケースに少スレ、少汚れ、シミ、角に小さな潰れあり。天地小口にシミ、やけあり。本体カバーに少スレ、少汚れあり。本文に経年並。
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| 01著者 | 西野嘉章 |
|---|---|
| 02装丁 | 浅井潔 |
| 03出版社 | 玄風舎 |
| 05発行年 | 2000年 |
| 06製本、頁数 | スリーブケース・ハードカバー、291頁 |
| 07サイズ | 225×160mm |
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