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花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼

SOLD OUT
2017年に世田谷美術館で開催された展示の図録。生活雑誌『暮しの手帖』の創刊編集長として知られる花森安治の仕事を、学生時代から晩年まで辿る。表紙画やカット、レイアウト、新聞広告まで誌面のあらゆる要素を自ら手がけた花森は、一切広告を入れない編集方針のもと発行部数100万部近くまで雑誌を育て、家庭向けの商品テストや食品添加物・公害問題への批評を誌面で展開した。戦時中の大政翼賛会での仕事にも着目しつつ、ひとつの雑誌を超えた「運動」としての出版活動を、稀少資料とともに振り返る。
表紙に少スレ、少汚れ、僅かなキズ、角に小さな潰れあり。天に少キズあり。本文の状態は良好。
01構成世田谷美術館
02装丁重実生哉
03出版社読売新聞社
05発行年2017年
06製本、頁数ハードカバー、325頁
07サイズ268×188mm
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