背文字が呼んでいる 編集装丁家田村義也の仕事

SOLD OUT
2008年に武蔵野美術大学美術資料図書館で開催された展覧会にあわせて刊行された図録。編集者・装幀家として半世紀にわたり活動した田村義也の仕事を、約1400冊に及ぶ装丁作品によって通覧している。とりわけ田村が重視した「背文字」に注目し、その力強い造形と言葉の佇まいを軸に、協働者との関係や本づくりへの情熱がどのように結実していたのかに光を当てている。

カバーに少スレ、少汚れあり。本文の状態は並。
01編集沢田雄一
02装丁馬面俊之
03出版社武蔵野美術大学美術資料図書館
05発行年2008年
06製本、頁数ハードカバー、185頁
07サイズ222×158mm
ノストスブックスでは、グラフィックデザイン、現代アート、アート写真集、工芸、建築に特化した買取を承っております。専門知識を活かし、責任を持って大切な書籍を次のお客様へと引き継がせていただきます。事前お見積りもお気軽にご相談ください。
買取のご相談はこちら

閉じる