西洋美術書誌考
西野嘉章
¥3,630 (税込)
美術史学者・西野嘉章による評論集。16世紀初頭からフランス革命前までの西洋美術書を対象に、著者や内容、印刷技術、造本の実態を丹念に検証している。芸術家や批評家、作家たちがどのような書物に触れ、その知がいかに流通してきたのかをたどりながら、芸術と技術の継承のあり方を読み解く。カラー図版107点を交え、「美術書」という媒体が果たしてきた役割と、書物と美術の関係を明らかにしている。
カバーに少スレ、少汚れ、角に僅かな潰れあり。天地小口にシミあり。本文の状態は並。
カバーに少スレ、少汚れ、角に僅かな潰れあり。天地小口にシミあり。本文の状態は並。
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| 01著者 | 西野嘉章 |
|---|---|
| 02装丁 | 馬面俊之、西野嘉章 |
| 03出版社 | 東京大学出版会 |
| 05発行年 | 2009年 |
| 06製本、頁数 | ハードカバー、353頁 |
| 07サイズ | 単行本 |
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