apartamento issue 04 | アパルタメント
世界各国の著名人や文化人たちの居住空間を紹介するスペイン発のインテリア誌「apartamento(アパルタメント)」の第4号。クロエ・セヴィニー、ソニック・ユース、P.A.M、ソニア・パークらのインテリアを掲載。 英語表記。
apartamento issue 02 | アパルタメント
世界各国の著名人や文化人たちの居住空間を紹介するスペイン発のインテリア誌「apartamento(アパルタメント)」の第2号。デザイナーのヨルゴ・トゥルーパスらのインテリアを掲載。
マンダラ 西チベットの仏教美術 | 加藤敬、杉浦康平
西チベット・ラダック地方に現存するマンダラ、仏像などの仏教美術を集成した学術・美術書。高野山大学と毎日新聞社が合同で行った学術調査を編纂したもの。図像編・解説編の2冊セット。図像編は報道写真家・加藤敬が撮影した写真を収録。解説編では宗教家・松長有慶 がラダックの文化、寺院、マンダラの種類、仏教美術に込められた意味などを解説。構成は杉浦康平によるもの。
Drill Design 2003-2014
デザイナーの林裕輔と安西葉子によって2001年に設立されたデザインスタジオ『Drill Design』の作品集。2003年から20014年にかけて制作された作品を紹介。ブックエンド、シェルフ、食器、Peper-woodを用いたシリーズ、モビールシリーズなどを収録。
Hybrid Imagery | April Greiman エイプリル・グレイマン
コンピュータ・テクノロジーをデザインの道具として用いた最初期の一人としても知られるグラフィック・デザイナー/エイプリル・グレイマンの作品集。アップルコンピュータから最初に発売されたMacintoshを駆使して製作したものや映像作品など、先駆的かつ実験的な作品を収録。
Tycho’s Nova: A Tomato Project | グラハム・ウッド、Tomato
デザイナー、グラハム・ウッドとクリエイティブ集団・Tomato(トマト)による言葉と写真で構成されたビジュアルブック。グラハム・ウッドがスカンジナビアを旅し、北極圏へ向かう道中をロモカメラのモノクロ写真で撮影し、その記録を綴り架空の物語を織り交ぜた1冊。 英語表記。
アイデア特別編集 ユニクロのデザイン | 誠文堂新光社
アイデア特別編集版。1999年から2007年にかけてのユニクロの広告、デザインをジョン・C・ジェイ、タナカノリユキ、佐藤可士和ら3人のクリエイティブディレクターとともに紹介。CM、新聞広告、店内バナー、グロバール戦略など豊富な写真、インタビュー、解説を収録。創業からこれまでのユニクロの軌跡を紐解く。
Berthold Type Book | プロジェクト・オーガン
プロジェクト・オーガンが発行する欧文書体見本帳。書体見本のほか、ベルトールド型文字の原寸、書体のサンプル組、ポイント、行間別組体裁とカーニング例、欧文書体の基礎知識を収録。
出版120周年 ピーターラビット展 | 世田谷美術館 ほか
2022年に世田谷美術館などを巡回した展示の図録。世界中で愛され続ける『ピーターラビットのおはなし』の彩色画、作者のビアトリクス・ポターの絵手紙やスケッチ、私家版、草稿などを一挙に紹介している。
Carlo Scarpa, l’architecture dans le Detail | カルロ・スカルパ
イタリアの建築家、カルロ・スカルパの作品集。スカルパの建築のディテールに焦点を当て、階段や柵、タイルなど、建築を構成する上で重要な細部へのこだわりを、写真や図面、ドローイングなどの貴重な資料とともに紐解く一冊。 フランス語表記。
マウントフジアーキテクツスタジオ作品集 Mount Fuji Architects Studio Works -2024 | グラフィック社
建築家、原田真宏と原田麻魚によるユニット、マウントフジアーキテクツスタジオの作品集。「道の駅ましこ」や「半島の家」「Entô」など、20年のキャリアにおける10のプロジェクトを、カラー写真や図面とともに紹介。
Richard Meier Houses | リチャード・マイヤー
アメリカの建築家、リチャード・マイヤーの作品集。白の外観とガラス張りの扉が特徴的なモダニズム・スタイルの個人邸宅を数多く設計してきたマイヤー。本書は彼が手がけてきたアメリカの住宅14軒を写真、図面、設計図、解説とともに紹介する一冊。 英語表記。
Francois Halard、Christian Duvernois: Trianon | 著者名
フランスの王妃、マリー=アントワネットが窮屈な宮廷の生活から逃れ、安らぎの場所として過ごしたとされる、ヴェルサイユの庭園にある離宮「プチ・トリアノン」の写真集。建物の内観や外観、自然豊かな庭園や村里、アントワネットが自身のために築いた小さな王国を通して、彼女の1人の人間としての一面が垣間見える一冊。写真はフランソワ・アラールによるもの。 フランス語表記。
The Art of Zandra Rhodes | ザンドラ・ローズ
イギリス出身のテキスタイルデザイナーでありファッションデザイナー、ザンドラ・ローズの作品資料集。アイデアスケッチ、デザインのディテール、ワンピース、ジャケット、ドレス、舞台衣装ほか、豊富な図版、解説などを収録。華やかで緻密なデサインのテキスタイルデザインを紐解く。 英語表記。
100 Years of Swiss Graphic Design | Lars Muller Publishers
過去100年のスイス・グラフィックデザインを包括的に紹介した資料集。タイポグラフィ、写真、ポスター、サイン・シンボル、コーポレートデザイン、エディトリアル・デザイン、書体など、様々なジャンルにおけるスイス・デザインを収録。英語表記。
Bruno Munari: Cappuccetto Rosso, Verde, Giallo, Blu e Bianco | ブルーノ・ムナーリ
アート、デザイン、絵本など多彩な活動で知られるブルーノ・ムナーリによる「色」をテーマとした物語をまとめた1冊。カエルとともに森の中を進む「緑ずきんちゃん」、黄色い鳥とともに都会を歩く「黄色ずきんちゃん」、雨合羽で海を冒険する「青ずきんちゃん」。伝統的なおとぎ話とユニークなアレンジ、統一された色彩の新たな世界観の物語。 イタリア語表記。
Poster Collection 11: Handmade | Lars Muller Publishers
Lars Muller Publishersが発行するポスターコレクションシリーズの第11巻。「ハンドメイド」をテーマに、様々な技法や素材を組み合わせたポスター作品を紹介。ステファン・サグマイスター、コーネル・ウィンドリン、M/Mら現代で活躍するデザイナーらの作品図版140点と併せて解説を収録。 英語、ドイツ語表記。
太田徹也展 本のInside-Out | Gallery5610
2003年にGallery5610で開催された展覧会の図録。グラフィックデザイナー、太田徹也が手がけた代表的なブックデザインを1976年から2002年まで年代順に掲載。本書の装丁も太田本人が手掛けており、見開きの右側が両観音開きの仕様となっている、ユニークな一冊。
Encens Magazine No. 29
フランス発のファッション・カルチャーマガジン「ENCENS」29号/FALL・WINTER2012。ユニフォーム号と題し、1984年にターニングポイントのシーズンとなったジョルジオ・アルマーニの特集やデザイナーのアン・マリー・ベレッタやクース・ヴァン・デン・アッカーとの対談記事などを収録。 英語表記。
Encens Magazine No. 46
フランスのファッション、カルチャーマガジン「ENCENS」46号/FALL・WINTER2021。コロナ禍を経て変化した着こなしへの姿勢を軸に、ファッションデザイナーのアンネマリー・ベレッタやクラウディア・スコーダたちの特集記事を掲載。 英語表記。
名取洋之助の仕事 大日本
フォト・ジャーナリズムの黎明期、日本に西欧式の報道写真や方法論を持ち込んだ先駆的な写真家・編集者の名取洋之助。ドイツで出版されていた幻の写真集「大日本 GROSSES JAPAN」と、亀倉雄策・土門拳らを輩出した対外宣伝誌「NIPPON」を中心に、その業績の数々を編纂した作品図録集。
Carsten Nicolai: Static Fades | カールステン・ニコライ
ベルリンを拠点に活動する芸術家、カールステン・ニコライの作品集。1997年に行ったドクメンタXプロジェクト "Infinity "から、カッセルの公共空間に72個の短いオーディオ作品を個別に埋め込んだものから、チューリッヒのHaus Konstruktivで開催された最近の個展のために制作された新作まで、多岐にわたり収録。英語表記。
Auto Pilot カールステン・ニコライ展 平行線は無限のかなたで交わる | Carsten Nicolai
視覚芸術や、アルヴァ・ノト名義でミュージシャンとしても活躍するベルリンを拠点に活動する芸術家、カールステン・ニコライの作品集。2002年にワタリウム美術館で開催された展示の際に刊行されたもの。雪の結晶の観察、周波数による波形や波紋の比較ほか、実験的アプローチによる作品図版とともに解説を収録。 ドイツ語、英語表記。CD付属。
ヨーゼフ・ボイス展 | 西武美術館
1984年に西武美術館で開催された展覧会の図録。芸術、教育、政治など多様な分野で活躍したドイツの現代美術家、ヨーゼフ・ボイスによる初期の作品から代表的な作品にいたるまで、ボイスの芸術を幅広く網羅して紹介。表紙デザインは田中一光。
近づく coming closer | 津田直
フィールドワークによって人と自然との関わりを写し出す写真家、津⽥直のコンセプトブック。雪が積もった岩山、固く凍った湖、噴出孔から吹き出す水蒸気。日本各地の自然の姿とともに制作中に自身で綴った言葉が収められている。 日本語、英語表記。
まだ見ぬソール・ライター The Unseen Saul Leiter | 青幻舎インターナショナル
アメリカ出身の写真家、ソール・ライターが遺したスライド写真をまとめた作品集。ソール・ライターが2013年に亡くなってから、遺されたままとなった約1万ものスライド写真をデジタルアーカイブ化する「スライド・プロジェクト」の際に刊行されたもの。アトリエ、手書きのラベル、カメラ機材など、その他作品とともに解説を収録。色彩の豊かさと、映画のワンシーンようなドラマティックな構図で世界を切り取る。
生誕100年 ジャクソン・ポロック展 | 東京国立近代美術館
2011年から2012年にかけて、愛知県立美術館と東京国立近代美術館で開催された、日本初の回顧展「生誕100周年 ジャクソン・ポロック展」の図録。アクション・ペインティングと呼ばれる画法を生み出した、抽象表現主義の代表的な画家、ジャクソン・ポロック。初期から晩年までの幅広い作品を、約70点収録。絵画芸術の新しい地平を切り開いた氏の活躍を辿ることができる。
Derek Jarman’s Garden 旧装日本語版 | デレク・ジャーマン
英国の映画監督デレク・ジャーマンの庭を、友人でもある写真家ハワード・スーリーが撮影した写真集。旧装日本語版。ダンジネス原子力発電所に面する荒涼とした土地を、美しい庭園へと変化する過程を記録。
The Cut-Outs of Henri Matisse | アンリ・マティス
20世紀を代表するフランスの芸術家、アンリ・マティスの作品集。1940年代から1950年代にかけての切り絵作品をカラー図版で収録。スタジオの様子や制作風景を収めたモノクロ写真もあわせて掲載。 英語表記。
エドワード・ホッパー展 図録
2000年に開催された「エドワード・ホッパー展」の図録。油彩画、水彩画、デッサンなど約85点を収録し、初期から晩年に至るまでの氏の芸術活動を俯瞰する。美術評論家の清水敏男らによる寄稿文も併せて掲載。
クルト・セリグマンと岡本太郎 | 川崎市岡本太郎美術館
2020年から2021年にかけて川崎市岡本太郎美術館で開催された展覧会の図録。パリ滞在中に出会い、岡本太郎に大きな影響を与えたとされる芸術家、クルト・セリグマン。2人の芸術家の作品を通して岡本太郎の作風の形成過程を探るとともに、日本の美術界にもたらされた影響について検証する一冊。
ツブノヒトツヒトツ 梅田恭子銅版画集 | 言水制作室
銅版画家、梅田恭子による作品集。季刊『版画芸術』の付録として添付された銅版画をまとめたもの。細かく無数の線、連なり、うねり、ゆらぎ。ひとつひとつ向き合い、心を賭したその息遣いが聞こえてくる。銅版画105点、詩片30点を収録。
バウハウスデッサウ Bauhaus Dessau | 瀧本幹也
CMや広告写真の分野で活躍を広げる写真家、瀧本幹也の作品集。ドイツにあるバウハウス・デッサウ校舎を撮影したもので、建物の一部をクローズアップして撮影することで、建築写真というよりもグラフィックデザインや抽象絵画のような作品に仕上がっている。序文は坂本龍一によるもの。
Treehouses, Towers, and Tea Rooms: The Architecture of Terunobu Fujimori | 藤森照信
建築史家・建築家の藤森照信の作品をまとめた作品資料集。独創的な藤森建築をデザイン、文化などあらゆる観点から深く掘り下げ考察する。写真、スケッチ、ドローイング、建築模型など豊富な図版とともに、エッセイや解説を収録。革新的なデザインによるプロジェクトの全容を探る。 英語表記。
バーナード・リーチ詩画集 | 五月書房
イギリスを代表する陶芸家で、民芸運動を通じて日本との架け橋となったバーナード・リーチの詩画集。氏が綴った詩作品に加え、家族の肖像画や、日本、そしてイギリスの風景などを描いた絵画作品を収録。陶芸作品で広く知られる氏の新たな一面と、陶芸作品に通づる氏の眼差しを感じられる一冊。
ガウディの作品 芸術と建築 | ファン・バセゴーダ・ノネール ほか
スペインを代表する建築家、アントニ・アウディの作品資料集。サグラダ・ファミリア、カサ・カルベット、コロニア・グエルのクリプタ、カサ・ミラーほか、美しい装飾が施された壮大な建築作品を紹介する。オリジナルドローイング、資料写真と併せて解説を収録。
信楽 壺中の天 | MIHO MUSEUM
1999年にMIHO MUSEUMで開催された展覧会の図録。信楽の中でも、室町時代を中心とする「古信楽」の壺に焦点を当てたもので、土門拳や黒澤明、白洲正子などの目利き達の言葉とともに数々の作品を紹介。
Geo Bio Miami | Charles Birnbaum、Charles Waldheim
マイアミを拠点とする建築家、ローリンダ・スピアの作品集。グリーンインフラ、気候変動、雨水管理など、彼女の活動で扱うさまざまな問題やトピックの概要を紹介し、ランドスケープアーキテクチャーの価値を探る1冊。図版や洞察に満ちた分析をコラージュ状に構成したブックデザインはイルマ・ブームによるもの。 英語表記。
Dungeness: Coastal Architecture | Dominic Bradbury
英国のケント海岸に位置する岬、ダンジネスに点在する個性的な建築物を紹介する写真資料集。風雨にさらされながらも内陸部の開発から守られてきたこの海岸地帯に、一流の建築家が設計した、非家庭用建物から転用された住宅や、新築住宅の […]
ウィリアム・モリス展 | 伊勢丹美術館 他
イギリスの詩人にして思想家かつデザイナーとしての顔も持つ、ウィリアム・モリスの図録。1989年に伊勢丹美術館などで開催された同名展示の作品をカラーで多数掲載。壁紙のパターンや、ステンドグラスのデザイン、挿画などモリス自身の作品のほか、ウォルター・クラインらアーツ・アンド・クラフツ運動の主要人物の作品も収録。
日本の広告写真100年史 Advertising Photograph in Japan 1880-1980 | 伏見文男
1880年から1980年にかけての日本の広告写真をまとめた資料集。写真と芸術家たちの出会い、日本でのカメラ始まり、土門拳、アーウィン・ブルーメンフェルド、田中一光、細谷巖、繰上和美らによる広告作品を年代別に紹介。カラー・モノクロ含む豊富な図版とともに解説を収録。
大衆文芸図誌 装釘・挿絵にみる昭和ロマンの世界 | 八木昇
大衆文芸研究家・八木昇が、装丁・挿絵をもとに昭和に出版された書籍をセレクト。夢野久作や大佛次郎、江戸川乱歩などの著作のほか、「サンデー毎日」や「平凡」といった雑誌からみてとれる、昭和ロマンのアーカイブ集。
Timeless 石岡瑛子とその時代 | 河尻亨一
日本を代表するグラフィックデザイナーのひとり、石岡瑛子の評伝。資生堂、PARCOなどの広告作品、ブックデザイン、映画や演劇ほか、数々の創作活動を時代別にカテゴライズしてその軌跡を辿る。石岡瑛子の作品をまとめたビジュアルページを併せて収録。