特集 / うつわの造形
美術工芸から生活工芸へ
陶器、磁器、ガラス工芸など、それぞれの国や地域特有の土や気候に沿った生活習慣によって実に多様な発展を遂げてきた「うつわ」。
今回の特集では歴代の目利きや数寄者たちが見出してきた名作から現代の作家が手掛ける注目の作品まで、「うつわ」にまつわる書籍をあつめました。
今回の特集では歴代の目利きや数寄者たちが見出してきた名作から現代の作家が手掛ける注目の作品まで、「うつわ」にまつわる書籍をあつめました。
一覧

辻村史朗 壺と茶碗
辻村史朗
SOLD OUT
1999年に茶道資料館で開催された展覧会の公式図録。陶芸家・辻村史朗による茶陶を中心とした作品64点を、写真と解説で紹介。辻村は独学で作陶を [...]

信楽大壺
土門拳、小山富士夫
SOLD OUT
写真家・土門拳と陶磁器研究家・小山冨士夫による、信楽焼の大壺をテーマにした写真集。土門拳が捉えた重厚で精緻な写真をカラー、モノクロ図版で多数 [...]

益子の父 人間国宝 濱田庄司
SOLD OUT
日本の陶芸家であり人間国宝の濱田庄司(1894–1978)の生涯と作品をたどる作品集。益子を拠点に独自の民藝陶を築き上げた濱田の初期から晩年 [...]

定本 北大路魯山人
黒田領治
SOLD OUT
雄山閣創業六十周年記念出版として刊行された、日本を代表する芸術家、北大路魯山人の大型作品集。陶磁器、絵画、書など379点もの作品群をカラー、 [...]







































