ハンス・コパー展 20世紀陶芸の革新
西マーヤ
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陶芸家、ハンス・コパー(1920-1981)の回顧展図録。2009年に開催された日本初の回顧展に際して制作されたもの。ドイツ・ケムニッツ生まれのコパーは、19歳でイギリスに亡命後、陶芸家ルーシー・リーの工房で轆轤の才能を見出され、彫刻的な作品を次々と生み出した。建築空間を意識した作品や古代キクラデス彫刻に着想を得たシリーズなど、初期から最晩年までの代表作を収録。コパーと生涯にわたって友情で結ばれたルーシー・リーの作品もあわせて掲載する。
カバー少スレ、僅かな汚れ、角に僅かな潰れあり。本文の状態は良好。
| 01著者 | 西マーヤ |
|---|---|
| 02装丁 | 渡邊顕大 |
| 03出版社 | ヒュース・テン |
| 05発行年 | 2009年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、183頁 |
| 07サイズ | 278×228mm |
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