堀尾幹雄コレクション 濱田庄司 手仕事の軌跡

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2000年に大阪市立東洋陶磁美術館で開催された、陶芸家・濱田庄司の展示図録。柳宗悦や河井寛次郎とともに民藝運動を推進し、栃木県益子を拠点に生活に根ざしたやきものづくりを貫いた濱田庄司の作品を、生前から親交のあった堀尾幹雄のコレクション約200点を中心に収録。皿、急須、茶碗など日常の器をカラーで掲載し、手仕事の温もりと造形の確かさを伝える。益子での制作から沖縄壺屋での作陶まで、多彩な制作の軌跡をひもとく。
表紙にスレ、少汚れあり。本文の状態は良好。
01編集大阪市立東洋陶磁美術館
02装丁エヌ・シー・ビー
03出版社大阪市美術振興協会
05発行年2000年
06製本、頁数ソフトカバー、180頁
07サイズ260×220mm
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