活字に憑かれた男たち

片塩二朗

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活字研究家・片塩二朗のエッセイ集。昭和初期の印刷・出版・活字界の人物を起点に、活字版印刷術の始まりから変体活字廃業運動、戦争と活字、宋朝体や明朝体の書体変遷、漢字改革運動まで、活字をめぐる歴史を幅広く論じる。志茂太郎、津田伊三郎、三谷幸吉、安藤末松ら活字に魅せられた人物を軸に、日本の活字文化の実像を描き出す。
カバーに少スレ、少汚れあり。本文の状態は良好。
01著者片塩二朗
02装丁白井敬尚
03出版社朗文堂
05発行年1999年
06製本、頁数ハードカバー、357頁
07サイズ単行本
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