Rogelio Salmona | ロヘリオ・サルモナ
コロンビアの建築家、ロヘリオ・サルモナの作品をまとめた写真資料集。レンガや石などの素材と自然を組み合わせた美しい建築を紹介。パークタワー(Torre del Parque)、アルト・デ・ピノスの集合住宅(Alto de Pinos)など、様々な作品を収録。
西洋民藝の粋 生活を彩る道具たち 村田コレクションから | 長野県信濃美術館
2016年に長野県信濃美術館で開催された展覧会の図録。15世紀から19世紀にヨーロッパで制作された西洋民芸を紹介。パン焼き機、鉄瓶、陶製人形、ジャグやマグ、鍵、タイル、マリア像など、様々な民芸品を収録。
サントリー・グルメ 1号 イベリアの旅
サントリーが日本と世界各地の食の文化を取材し、読者が飲みたくなる本、食べたくなる本を願って1971年に刊行された「サントリー・グルメ」第1号。巻頭特集は「イベリアの旅」。イベリア半島の伝統的な食や人々の営みをテキストやカラー、モノクロ図版で紹介。他にも料理人・辻嘉一による特集「おべんとう」や映画監督・山本嘉次郎による「巴里軒暮色」、小説家・開高健による「越前ガニ」など食にまつわるエッセイを多数収録。
サントリー・グルメ 6号 建国二百年の国 U.S.A
サントリーが日本と世界各地の食の文化を取材し、読者が飲みたくなる本、食べたくなる本を願って1971年に刊行された「サントリー・グルメ」第6号。巻頭特集は「建国二百年の国 U.S.A」。ニューヨーク、ニューオリンズ、ボストンなどアメリカ各地域の料理や食文化ををテキストやカラー図版で紹介。他にも料理人、辻嘉一による特集「サントリー美術館の器に盛る」や小説家、永井龍男による「温度 熱い冷たい」、小説家の立原正秋による「めざし」など食にまつわるエッセイを多数収録。
サントリー・グルメ 7号 ラインとドナウの流れる国
サントリーが日本と世界各地の食の文化を取材し、読者が飲みたくなる本、食べたくなる本を願って1971年に刊行された「サントリー・グルメ」第7号。巻頭特集は「ラインとドナウの流れる国」。ドイツ各地域の伝統的な料理や食文化をテキストやカラー図版で紹介。他にも料理人、辻嘉一による特集「酒菜」や小説家、永井龍男による「歯あたり 噛むということ」、小説家の開高健による「沖の歓声」など食にまつわるエッセイを多数収録。
シェアオフィスの利用者を募集します
シェアオフィスの利用者を募集します。 ノストスブックスのバックヤード/事務所スペースをシェアオフィスとしてご利用いただけます。 現在、弊社とグラフィックデザイナー、設計デザイン事務所がシェアしております。様々な業種の方々 […]
Irving Penn Regards the Work of Issey Miyake: Photographs 1975-1998 | アーヴィング・ペン、三宅一生
写真家のアーヴィング・ペンが、デザイナー・三宅一生の作品を撮影した写真集。20年を超える二人の共同作業をまとめたもの。三宅一生が生み出した目を見張るようなテクスチャーと、アーヴィング・ペンが読み取った原始的な美、そして未来を先取りした最先端ファッションの鼓動が融合する。
Robert Doisne: Rue Jacques Prevert | ロベール・ドアノー
ファッションや報道など幅広く活躍したフランスの写真家、ロベール・ドアノーの作品集。ドアノーがパリで撮影した人々の営みや日常の写真に、友人であり詩人のジャック・プレヴェールが詩を添えている。 フランス語表記。
Victor Sira: Bookdummies | ビクター・シラ
ニューヨークを拠点に活動する写真家、ビクター・シラの作品集。出版・販売することを目的とせず、創作活動の一環として続けてきたダミーブック105冊を収録。20年以上にわたる創造的プロセスと本づくりのへのアプローチを伺える1冊。 日本語、英語表記。
Herb Ritts: Notorious | ハーブ・リッツ
アメリカの写真家、ハーブ・リッツの写真集。マドンナ、トム・ハンクス、エリザベス・テイラーら時代を象徴するセレブリティのポートレートを陰影のコントラストが美しい大型図版で多数掲載。 英語表記。
デイヴィッド・ホックニー版画展 | 町田市立国際版画美術館 ほか
2016年から2017年にかけて町田市立国際版画美術館といわき市立美術館で開催された展覧会「デイヴィッド・ホックニー版画展」の図録。現代を代表するアーティスト、デイヴィッド・ホックニーによる伝統的な版画技法から斬新な手法まで、様々な表現の版画作品約150点を収録。
児玉靖枝 深韻 | MEM
日本の画家、児玉靖枝の作品集。2009年より描き続けているシリーズ「深韻」と、展示の様子を収録。雑木林や池、自然の静寂さが手元から伝わってくるような一冊。
Helene Schjerfbeck | ヘレン・シェルフベック画集
フィンランドで最も愛されている画家の一人、ヘレネ・シェルフベックの作品集。1870年代後半から第二次世界大戦の終わりまで、印象派とモダニズムの両分野で活躍した。肖像画、風景画、静物画などあらゆるジャンルの作品を70点掲載。
In Vogue 75 Years of Style | Georgina Howell
ファッション誌「Vogue」を通して75年に渡る時代の変遷を辿る写真集。1916年から1991年までにおけるアートや流行、政治、ファッション、歴史の流れを、アーヴィング・ペンやデヴィッド・ベイリーなどの伝説的な写真家たちが捉えた写真とともに掲載。 英語表記。
浪漫衣裳展 Evolution of Fashion 1835-1895 | 京都国立近代美術館
1980年に京都国立近代美術館で開催された展覧会の図録。19世紀ヨーロッパで着用されていたデイ・ドレスやコルセット、ウエディング・ドレスなどの貴重な資料をカラー、モノクロ図版で収録。日本における洋装文化の源流を観るとともに、19世紀の服飾美術の変遷を辿る一冊。三宅一生たちによる寄稿文も収録。装丁は浅葉克己。
新世界 | 中川正子
雑誌や広告など幅広く活動する写真家、中川正子の作品集。自らの出産、そして大震災を経て「生きる」ことを考える。道路の歪、子どもの真っ直ぐな瞳、さざ波、線香花火、あらゆる経験の先に中川正子が映し出す「新世界」が広がる。 日本語、英語表記。
Andy Warhol | Tate
2020年にテート・モダンで開催された展覧会の図録。ポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホルのエピソードやこれまでの活動、作品を紹介。絵画、ドローイング、彫刻、写真、映像作品などを収録。移民としての背景、死と宗教の観念、あらゆる視点からウォーホルの姿を追う。 英語表記。
Humphrey Ocean: A Book of Birds | ハンフリー・オーシャン
イギリスの画家、ハンフリー・オーシャンの作品集。自身のアトリエの庭や公園に訪れる鳥たちを描いたもの。カモメやツグミ、シジュウカラなど、色とりどりの羽根を持つ様々な鳥たちの姿を収録。 英語表記。
Barbara Rae: Arctic Sketchbooks | バーバラ・レイ
スコッランドの画家、バーバラ・レイの作品集。2015年から2017年にかけて3度に渡り旅した北極圏で描かれたスケッチ作品をまとめたもの。流氷、荒涼とした地、ホッキョクグマ、オーロラなど色彩豊かな水彩画を収録。 英語表記。
ウェス・アンダーソンの世界 グランド・ブダペスト・ホテル | DU BOOKS
ウェス・アンダーソンが監督を努めた映画『グランド・ブダペスト・ホテル』の舞台裏を紹介するビジュアルブック。映画の大道具・小道具、衣裳などの図版とともに、構想時の裏話、映画制作に関する個人的な逸話、インスピレーション元などを収録。アンダーソン監督の比類なき美学の精神をとらえた、芸術的かつ遊び心あふれるデザインを紐解く1冊。
ゲルハルト・リヒター PATH | ワコウ・ワークス・オブ・アート
2019年にワコウ・ワークス・オブ・アートで開催された展示の図録。ドイツを代表する現代アーティスト、ゲルハルト・リヒターの『PATH』シリーズを掲載。マッジョーレ湖の湖畔にある森の小径を撮影し、すべて同じ風景写真に1点ずつ異なるスクラッチ痕を施した作品図版25点、日本未公開のアーティストプルーフ7点を収録。
Who Snatched the Babies? | 奈良美智
2003年にパリのcneaiで開催された奈良美智展のアーカイブ。メモの切れ端や振込用紙の封筒に描かれたスケッチ、絵画作品の図版を収録。 フランス語表記。
ある日 | コウノジュンイチ
写真家、コウノジュンイチの作品集。2004年から2011にかけて日本で撮影された、過ぎ去った「ある日」の記憶。誰もいないホーム、参拝する人、蕎麦屋に置かれたフィギュア、どこかに忘れた、誰かの「あの日」である風景が収められている。
Unicorn | Bela Borsodi ベラ・ボルソディ
オーストリア出身の写真家、ベラ・ボルソディの作品集。一見しただけでは抽象的な静物写真に見えるものの、よく見ると言葉や言葉の一部を表現している(たとえば表紙はU+knee+corn=Unicorn)。正確に配置されたオブジェ、言葉の足し算、引き算を表している文字をヒントにして、魅力的なコンポジションを解くユニークな1冊。
フランソワ・ルーアン展 | セゾン美術館
1997年にセゾン美術館で開催された展示のカタログ。フランス出身の画家、フランソワ・ルーアンの初期の作品から1997年の作品までを紹介。シンプルなコラージュ、「編み込み(trssage)」の手法を用いた作品などカラーの図版、テキストを収録。
ディスカバー、ディスカバー・ジャパン「遠く」へ行きたい | 東京ステーションギャラリー
2014年に東京ステーションギャラリーで開催された同名展示の図録。1970年から国鉄が大々的に展開したキャンペーン「ディスカバリー・ジャパン」。グラフィカルで斬新なデザインの当時のポスターや、様々な資料を掲載。
Pride of Yokosuka スカジャン展 | 横須賀美術館
2022年に横須賀美術館で開催された展覧会の図録。戦後、在日米兵向けのおみやげ・記念品として、和装由来の鷲、虎、龍などの豪華な刺繍を施したジャケット「スカジャン」。テーラー東洋の貴重なヴィンテージ・コレクションを中心に紹介しつつ、米軍基地周辺で展開した「基地文化」にも触れる。
100 Posters 2019-2020 | Cihan Tamiti
ドイツのグラフィックデザイナー、チハン・タムティによるポスター作品集。チハンはインスタグラムをグラフィックデザインのジムと称し、実験的なタイポグラフィと複雑な構図、自由で制約のないデザインを数多く手がけ発表してきた。本書は2019年から2020年にかけて作られたポスターの中から厳選した100点をまとめたもの。 英語表記。
Arche Sowa | ミヒャエル・ゾーヴァ
ドイツ出身の画家、イラストレーターのミヒャエル・ゾーヴァの作品集。日常的でありながら深遠、滑稽でありながら神秘的な作風で描かれた世界を描く。オールカラー55点の作品図版を収録。
Beer: A Genuine Collection of Cans | Dan Becker、Lance Wilson
世界各国から集められたビール缶のデザイン資料集。1900年代前半から後半にかけてのビール缶をブランド別にアルファベット順で紹介。バドワイザーやアサヒビール、LUCKY LAGER、代表的なものから無名のものまで収録。 英語表記。
The ABC’s of Triangle, Square, Circle: The Bauhaus and Design Theory
バウハウスの理念や哲学を解説したエッセイ集。デザインやタイポグラフィなど、バウハウスにおける基礎的な理論を豊富な図版とテキストで紹介する。英語表記。
Philippe Apeloig: Inside the Word | フィリップ・アペロワ
フランス出身のグラフィックデザイナー、フィリップ・アペロワの作品集。1987年から01年にかけてアペロワが手掛けたポスター、タイポグラフィ、ルーヴル美術館のプログラムなど豊富な図版と解説を収録。
Memphis: Objects, Furniture and Patterns | メンフィス
イタリアのミラノで結成されたデザイン集団「メンフィス」によるオブジェや家具をまとめたもの。ビビットな配色のテーブル、チェア、花器、ランプ、食器、ガラス製品などを収録。メンフィスが与えたモダンデザインへの影響を読み解く。 英語表記。
The Gourmand Issue 0
ロンドン発のフードカルチャー誌「The Gourmand」第0号。料理界のみならず、写真家や美術家たちのインタビューやビジュアル表現を取り入れた異色の雑誌。本号では、ミュージシャンのラフ・ランデルとジョー・ゴダードがロケーションを変えながら、カクテルやハンバーガー片手に語られる特集や、写真家のSat Bulsaraによる写真作品など、多岐に渡る分野と食について特集されている。 英語表記。
The Gourmand Issue 3
ロンドン発のフードカルチャー誌「The Gourmand」第3号。料理界のみならず、写真家や美術家たちのインタビューやビジュアル表現を取り入れた異色の雑誌。本号ではミルトン・グレイザーのアンダーグラウンド・グルメ、クラシックなイタリアの建築様式へのオマージュ、コンセプチュアル・アートのパイオニアであるジョン・バルデッサリが抱く食への関心などを特集。英語表記。
The Gourmand Issue 7
ロンドン発のフードカルチャー誌「The Gourmand」第7号。料理界のみならず、写真家や美術家たちのインタビューやビジュアル表現を取り入れた異色の雑誌。本号では、減量プログラム「ウェイトウォッチャーズの略史」や「アレクサンドル・デュマと食」、「五味(甘味、塩味、苦味、酸味、旨味)の考察」など、多岐に渡る分野と食について特集されている。 英語表記。
The Monocle Guide to Drinking and Dining | モノクル
英国のビジネス、ライフスタイル情報誌「MONOCLE(モノクル)」から派生したコンセプトブック。世界各地のレストランや、市場、生産者などを紹介。洗練された料理人の技術や、食材の調達、優れたキッチン道具など、素晴らしい食事を作るために必要な要素などについても解説。巻末にはモノクルチームが開発したレシピも掲載。英語表記。
Museum De Lakenhal: A Portrait Happel Cornelisse Verhoeven Architecten
オランダのラーケンハル市立博物館の建築資料集。創立から380年を経てリニューアルオープンして以来、先鋭的で綿密なアプローチと、現代の美術館体験のあり方を見据えたビジョンから、ランドマークプロジェクトとして高く評価されているラーケンハル市立博物館。オランダの建築事務所ハッペル・コーネリス・ヴァーホーフェン・アーキテクツと、国際的に有名な修復スペシャリスト、ジュリアン・ハラップ・アーキテクツが共同で手がけた未来志向の博物館を美しい写真とともに紹介。 英語表記。
モードとインテリアの20世紀展 ポワレからシャネル、サンローランまで | 汐留ミュージアム
2016年に汐留ミュージアムで開催された展示の図録。1900年初頭から1960年代までのモードの流れを紹介。ポワレ、シャネル、ディオール、バレンシアガ、エルメスなど、ファッションとインテリアが目まぐるしく変化した時代の変遷を辿る。
Amish: The Art of the Quilt | Knopf
聖書の教えに忠実に従い、自給自足の生活を送るキリスト教者共同体・アーミッシュがつくるキルトの写真資料集。ダイアモンドインザスクエア、ナインパッチ、ローンスターなど、あらゆるパターンの図版、解説を収録。 英語表記。
madori | 本多康司
日本の写真家、本多康司による作品集。自然光の中にある建物や自然の風景など、カラー図版で多数収録。身近な景色に宿るぬくもりを写し出し、眺めていて大切な記憶が紡がれるような気持ちになる一冊。
Gerhard Richter: Editions 1965-2004, Catalogue Raisonne | ゲルハルト・リヒター
世界的に活躍している画家、ゲルハルト・リヒターのカタログ・レゾネ。リヒターの元アシスタントである美術史家フーベルトゥス・ビュティンが、長年にわたる徹底的なリサーチによって編纂したもので、1965年から2004年の間にリヒターが制作したグラフィック・エディション、写真エディション、画集、マルチプル作品、油彩エディションのすべてを記録している。 英語表記。
骨から見る生物の進化 | J・ド・パナフィユー
パリ国立自然史博物館に所蔵されている脊椎動物の骨格標本を記録した写真集。数十億年の進化の痕跡が刻まれた骨の造形美を、シンプルかつエレガント、そして神秘的にアーカイブしている。 日本語普及版。
Kimiyo Mishima 三島喜美代 | ART FACTORY 城南島
2015年にART FACTORY 城南島で開催された展覧会のカタログ。現代美術家、三島喜美代が手がけた1960年代の作品を中心に紹介。世の中に溢れ返る「情報」をテーマとしていたコラージュ作品、2010年代のセラミックで制作された立体作品などを収録。