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Creating with Shapes | Usha Doshi
2025年7月15日
ファッションブランド、「COS」の創立時から“引き算の美学”に基づいた繊細で洗練されたシグネチャースタイルの実現に大きく貢献し、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでも教鞭を取るウシャ・ドシによる実践的な手引き書であり、コンセプトブックのような一冊。自身の孫たちが布を使って自然に折りやドレープ、プリーツといった複雑な表現を生み出していく様子から着想を得たというドシ。本書では、正方形、長方形、三角形、ひし形、円、楕円形、八角形という7つの基本形状に分けて、それぞれの章ごとに実験を行いながら、その可能性を広く深く探究、記録したもの。フォルムの純粋な美しさが際立つように主に黒と白の配色で統一され、制作の図解とともに再現や応用がしやすい構成となっている。英語表記。
Irving Penn & Issey Miyake: Visual Dialogue | アーヴィング・ペン、三宅一生
2025年7月15日
2011年から2012年にかけて東京の21_21 DESIGN SIGHTで開催された展覧会に際して刊行されたカタログ。ファッションフォトグラフィー界の巨匠、アーヴィング・ペンと三宅一生の13年間続いたコラボレーションの軌跡を、北村みどりによってディレクションされた25枚の作品とともに振り返る一冊。英語、日本語表記。
Return of the Rudeboy | Dean Chackley、Harris Elliot
2025年7月15日
ダフト・パンクやノエル・ギャラガー、ポール・マッカートニーなどを撮影するディーン・チョークリーと、さまざまな雑誌や広告で活躍するスタイリストのハリス・エリオットによる写真集。第二次世界大戦後にイギリスへと移住したジャマイカの若者のスタイルにルーツを持つ、「ルードボーイ」のファッション写真をカラーで多数収録。指先まで完璧にキマった不良ファッションは、年代・性別を超えて憧れる。
TAKE IVY 復刻日本語版 | くろすとしゆき、石津祥介
2025年7月15日
1960年代から70年代に一世を風靡したメンズファッション「アイビー・スタイル」のバイブルとも言える一冊。復刻版。トラッドスタイルのファッション写真などをカラーとモノクロで多数掲載。文章はくろすとしゆき、石津祥介、長谷川元。
Coty: Parfumeur et Visionnaire | フランソワ・コティ
2025年7月15日
調香師、フランソワ・コティのビジュアルブック。20世紀の初頭、新たな調香、新たなルール、新たな販売手法を用いて、独学で香水の世界に革命をもたらしたフランソワ・コティの功績を辿る一冊。写真家の田原桂一が撮影した美しい香水の写真の数々も収録。フランス語表記。
Lewis Leathers: Wings, Wheels and Rock ’n’ Roll
2025年7月15日
最古のモーターサイクルウェアブランドLewis Leathersについてまとめた1冊。ジッパー、ファスナー、レザージャケット、ヘルメット、広告やラベルなどの資料とともに、60年間の歴史を辿る。Lewis Leathersの代表であるデレク・ハリスと作家であり、古着ファッション研究家としても知られる田中凛太郎による解説を収録。日本語、英語表記。
METAL No.35 10th Anniversary issue
2025年7月15日
2006年に創刊されたスペインのファッション誌「METAL」第35号。10周年を迎え、誌面全体を「祝祭」として構成した記念号。世界の祭りを紹介する特集やニューヨークの伝説のクラブ「スタジオ54」の写真ほか、ピアニスト、ジェームズ・ローズのインタビューを収録。英語表記。
CR Fashion Book Magazine Issue 11
2025年7月15日
元『Vogue Paris』編集長、カリーヌ・ロワトフェルドが2012年に創刊したファッション誌『CR Fashion Book Magazine』の第11号。テーマは「1999」。90年代後半の自由で革新的な時代の美学をファッションを通して振り返る。写真はスティーブン・クライン、マリオ・ソレンティ、ブルース・ウェーバーらが担当。
Raf Simons | ラフ・シモンズ
2025年7月15日
ファッションデザイナー、ラフ・シモンズの大判サイズのモノグラフ。自身のブランドからアーティスティック・ディレクターを務めたジル・サンダー、クリスチャン・ディオールにいたるまで、「i-D」掲載の写真、インタビューなどのテキストで構成された一冊。英、仏、独、スペイン語表記。
ジュエリーの今 変貌のオブジェ | 国立近代美術館
2025年7月15日
2006年に国立近代美術館で開催された展示のカタログ。戦後の日本における「ジュエリー」の流れ、近年の動向を紹介。ブローチ、指輪、ネックレスをはじめ、アート作品など36名の作家の作品図版、解説を収録。
ラグジュアリー ファッションの欲望 | 京都国立近代美術館
2025年7月15日
2009年から2010年にかけて京都国立近代美術館と東京都現代美術館で開催された展覧会の図録。「ラグジュアリー」というテーマのもと、京都服飾文化研究財団が持つ1万1千点以上のコレクションの中から選ばれた、17世紀から現代までの作品およそ80点を鮮明なカラー図版で紹介。
Bob Richardson | ボブ・リチャードソン
2025年7月15日
ファッションフォトグラファー、ボブ・リチャードソンの写真集。リチャードソンの死後に、同じく写真家であり息子のテリー・リチャードソンにより制作されたもの。1960年代当時の雑誌などの媒体から、モノクロ作品約200点収録。映画のワンシーンのような世界が広がる。 英語表記。
アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密 | 東京都写真美術館
2025年7月15日
2013年に東京都写真美術館で開催された展示の図録。ドイツ出身のファッションフォトグラファーとして活躍した、アーウィン・ブルーメンフェルの作品約140点以上を紹介。カラー・ヴィンテージの写真作品、ブルーメンフェルの作品と人生をテキストで収録。女性たちのうつくしい姿が、その質感、色彩とともに映し出されている。
Kyoto and Beyond 1985-2005 ワダエミの衣装世界
2025年7月15日
2005年に開催された、「Kyoto and Beyond 1985-2005 ワダエミの衣装世界」の展示図録。映画で使用された衣裳写真をカラーで多数収録。
流行通信 No.167 1978年1月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.167 1978年1月号。細谷秀樹、操上和美ら撮影によるファッション特集、多田美波・文、安齊重男・写真『多田美波の〈双極子〉』などを収録。カバー写真は横須賀功光、アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.168 1978年2月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.168 1978年2月号。細谷秀樹によるファッション特集『感触 Natural Feeling』や、マリメッコ創業者、アルミ・ラティアとテキスタイルデザイナー、ヨーガン・レール、ファッションコーディネーター、マキシーン・坂田による鼎談を収録。カバー写真は坂田栄一郎、アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.169 1978年3月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.167 1978年1月号。与田弘志撮影のデザイナーズ・コレクション「マリメッコ」、草森紳一、峯村敏明、飯島篤、上野昂志によるジャーナル、操上和美撮影の「光るアクセサリー」などを収録。カバー写真は沢渡朔、アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.170 1978年4月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.170 1978年4月号。細谷秀樹撮影による巻頭特集『Delicious』、福田繁雄編集、十文字美信撮影による『ジョーク・ファッション』などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.171 1978年5月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.171 1978年5月号。稲越功一によるコラージュ・文「菩薩の光」、78春夏パリ・オートクチュールコレクション、操上和美撮影の「海賊版 巌流島」などを収録。カバー写真は操上和美、アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.172 1978年6月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.172 1978年6月号。久留幸子撮影のデザイナーズ・コレクション「川久保玲」、横須賀功光撮影のファッション特集「Pants」、日暮真三の文と黒田征太郎によるイラストレーションなどを収録。カバー写真は石川賢治、アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.173 1978年7月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』No.173 1978年7月号。坂田栄一郎が撮影した『IN BLACK』特集、志村雅久による『デザイナーズ・コレクション』を収録。そのほか浅井慎平らがカメラマンとして参加。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.174 1978年8月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.174 1978年8月号。操上和美撮影によるファッション特集『ブラウス Summer Breeze』、土屋耕一編集、横須賀功光撮影による『土屋耕一の夏五題なにやら歳時記風』などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.175 1978年9月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.175 1978年9月号。細谷秀樹撮影による特集『Jacket』、操上和美撮影による『男物を着る』、出石尚三によるファッション論『仮面の衣装ー両性具有の実験』などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.176 1978年10月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.176 1978年10月号。Toshi撮影による『Vivid Woman 10 山口小夜子』、石岡瑛子編集、十文字美信撮影による『行き行きて重ねて行き行く』、ジョン・トラボルタとダニエラ・モレラの対談記事などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.177 1978年11月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.177 1978年11月号。藤井英男撮影による特集『毛皮』、小川隆之撮影による『Vivid Woman 11 いしだあゆみ』、須永朝彦による読み切り小説『銀毛狼皮』などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.178 1978年12月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.170 1978年4月号。操上和美撮影による特集『Disco Dress』、操上和美撮影による特集『Fiorucci Graffiti』、篠山紀信+坂東玉三郎編集『Kimono on Tamasaburo』などを収録。アートディレクションは田中一光。
流行通信 No.181 1979年2月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.181 1979年2月号。吉田大朋撮影による巻頭特集『for MEN』、そのほか操上和美、細谷秀樹、石川賢治がカメラマンとして参加。アートディレクションは長友啓典。
流行通信 No.188 1979年9月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』No.188 1979年9月号。十文字美信撮影による巻頭特集『Super Modernism』、草森紳一によるエッセイ、そのほか坂田栄一郎、達川清らがカメラマンとして参加。アートディレクションは長友啓典。
流行通信 No.189 1979年10月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.189 1979年10月号。巻頭特集は『都市』、横尾忠則によるトーキング・ヘッズのインタビュー、石川賢治撮影による『ZERO ZONE』、広川泰士撮影による『MONOLOGUE』などを収録。アートディレクションは長友啓典。イラストレーターとして黒田征太郎、角田純男らが参加。
流行通信 No.208 1981年5月号
2025年7月15日
ファッション誌『流行通信』 No.208 1981年5月号。細谷秀樹、仲條正義によるスペシャルストーリー『都市民族』、有元利夫によるインタビューなどを収録。カバー写真は十文字美信、アートディレクションは長友啓典。
MONO-HA | Fondazione Mudima, Milano
2025年7月11日
ミラノ、ムディマ財団で開催された「もの派」展のカタログ。1968年の日本で「もの派」の名の下に集まり1974年まで共同で展示を行った10人の美術家、榎倉康二、原口典之、小清水漸、李禹煥、関根伸夫、成田克彦、菅木志雄、高松次郎、高山登、吉田克郎に焦点を当てる。英・伊・日本語表記。
In the American West 1979-1984 | Richard Avedon リチャード・アヴェドン
2025年7月11日
アメリカの写真家、リチャード・アヴェドンの作品集。アメリカのファッションフォト、そしてアート写真の巨匠であるアヴェドンがその卓越した芸術性を活かし、1979年から1984年の6年間にわたりアメリカ西部で撮影したカウボーイや労働者、流れ者、ギャンブラー、バーの女性たちのポートレート写真を収録。英語表記。
Paris | 清家冨夫
2025年7月11日
写真家、清家冨夫の作品集。1990年から1992年にかけてフランス・パリの広場や河岸で撮影された、光と影のコントラストが静謐で美しいモノクロームの作品18点を掲載英語表記。
Glynde Forge | 清家冨夫
2025年7月11日
写真家、清家冨夫の作品集。本書はイギリスのイースト・サセックス州グラインド村にある鍛冶屋「Glynde Forge(グラインド・フォージ)」を取材し、2005年から半年をかけて撮影した写真をまとめたもの。暗い工房に差し込む柔らかな冬の光が美しい、静寂に満ちた世界の写真をモノクロ図版で22枚収録。750部限定刊行。英語表記。
Overlook | 清家冨夫
2025年7月11日
写真家、清家冨夫の作品集。第二の故郷であるイギリス・ブライトンのアパートの窓辺から撮影された浜辺の風景の写真30点をカラーで収録。砂浜で犬を散歩させる何気ない景色と、永遠に続く壮大な海の対比が美しい一冊。英語表記。
Stephen Shore: The Hudson Valley | スティーブン・ショア
2025年7月11日
ニューカラー派を代表する写真家、スティーブン・ショアの作品集。1984年から1986年にかけてニューヨーク州ハドソン・バレーで撮影された34点のカラー写真をまとめたもの。ページを捲るごとに、静寂と余韻の世界に満たしてくれるかのような一冊。英語表記。
The Democratic Forest | William Eggleston ウィリアム・エグルストン
2025年7月11日
「ニューカラー」を代表するひとり、ウィリアム・エグルストンの写真集『The Democratic Forest』シリーズ10巻セット。1980年代に撮影された1,2000枚もの写真の中から選出された1000枚以上の作品を収録。エグルストンのホームタウンであるメンフィスから、ダラス、ピッツバーグ、マイアミ、ボストンほか、各地の町並みや出会った人々など、ありふれた日常の中にある芸術的な切り取りの数々が収められている。
Art / Life Volume 10, No. 6, July
2025年7月11日
およそ20年以上にわたって継続的に発行されていたアート系出版物の月刊誌『Art/Life』。毎月200部限定で発行されていた本誌は、世界中のアーティストからコラージュ、版画、写真、詩などオリジナルの作品を募り、ジョー・カルデラが編集・構成を担当し毎号制作されていた。Vol.10となる本誌の表紙はフィンセント・ファン・ゴッホ没後100周年記念仕様。英語表記。
Donald Judd: Artworks 1970-1994 | ドナルド・ジャッド
2025年7月11日
2020年にニューヨークで開催されたミニマル・アートを代表するアーティストの一人、ドナルド・ジャッドの展示図録。本書に掲載された作品は、広大なインスタレーションから自己充足的な単一ユニットまで、ジャッドのプロセスとアプローチに対する貴重な新しい洞察を示している。s
アナトリア | 鬼海弘雄
2025年7月11日
写真家、鬼海弘雄の写真集。1994年から2009年までの15年間にわたり、トルコ共和国・アナトリアの大地に生きる人々の姿を撮影。海岸沿いの桟橋、人々が賑わう市街、自然の中で暮らす人々など、東洋と西洋の文明の交差するその断片を映し出す。モノクロの図版140点を収録。
Ronald Stoops: Works Ronald Friends | ロナルド・ストゥープ
2025年7月11日
アントワープを拠点に活動する写真家、ロナルド・ストゥープの作品集。マルジェラやラフ・シモンズをはじめ、ストゥープが手がけた1980年代から2018年にいたるまでのファッション・フォトグラフをまとめた一冊。1,000部限定刊行。英語表記。
フィリップ・ワイズベッカー作品集 | PIE International
2025年7月11日
フランスのアーティスト、フィリップ・ワイズベッカーの作品集。ドローイングを中心に、ワイズベッカーが1997年以降に手がけた作品700点をカラーで掲載。パリのアトリエの取材や貴重なコレクション、インタビューのテキストもあわせて収録。アートディレクションは葛西薫。
Island | Julia Hetta
2025年7月11日
スウェーデン出身の写真家、ジュリア・ヘッタによる作品集。スウェーデンのフォーレ島の風景を背景に撮影された写真をまとめたもので、儚くも力強いモノクロームの世界に包まれた唯一無二の世界観が散りばめられた一冊。英語表記。
Pleasure Garden Issue 2
2025年7月11日
18世紀ロンドンのプレジャーガーデン(遊楽園)から着想を得た雑誌『Pleasure Garden』の第2弾。本誌は日常からの逃避の場であり、アート、音楽、ファッション、社交、そして性愛が息づく幻想に満ちた空間であるプレジャーガーデンを、誌面にそのまま表現するもので、今号では18世紀を代表するイングリッシュ・ガーデンの設計者、ランセロット・“ケイパビリティ”・ブラウンの特集のほか、アートや香りなどさまざまなジャンルの記事を通して多様な「逃避」のかたちが描かれている。英語表記。
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