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木霊の娘 | 角田正治
2024年12月24日
写真家、角田正治の作品集。自然の暮らしに溶け込む幻想的な少女のポートレートに詩人で童話作家の岸田衿子の詩が添えられた一冊。
デ・キリコ展 終わりなき記憶の旅
2024年12月24日
2000年から2001年にかけてBunkamuraザ・ミュージアムほか全国各地で開催された展覧会の図録。20世紀のイタリアを代表する画家、ジョルジョ・デ・キリコのその生涯における作品を、各時代ごとに作品図版や写真などの資料とともに紹介する。
Peter Sutherland: Colorado | ピーター・サザーランド
2024年12月24日
ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、ピーター・サザーランドの作品集。2021年に開催された展示を機に刊行されたもの。新型コロナのパンデミックを機にコロラド州に戻り撮影した作品群を中心に収録。川や山、動物たち、自然と人々の暮らしが交わるその場所の姿を写し出す。 英語表記。
Luce Lebart: Inventions 1915-1938 | ルース・レバート
2024年12月24日
写真史家であり、展覧会キュレーターでもあるルース・レバートの作品集。1916年から1939年のフランスにおいて急速に発展した科学と工業技術。国防から一般家庭への普及まで、イノベーションの歴史を当時の写真で記録する試みをまとめた1冊。 英語表記。
Across the Sea | 草野庸子
2024年12月24日
ファッションやカルチャーなど様々な分野で活動する写真家、草野庸子の作品集。初めてロンドンを訪れた際に撮影した写真56枚を収録。写し出しているのは日常のありふれた景色でありながら、大切な愛おしい記憶を淡い光とともに閉じ込めたかのような一冊。700部限定。
Robert Adams: The Plains, from Memory | ロバート・アダムズ
2024年12月24日
アメリカの写真家、ロバート・アダムズのペインティング作品集。新型コロナウイルス感染症が蔓延しはじめた2020年の春から描き始めた、23枚の美しい絵画を収録。古い本棚の廃材などに版画のインクを用いて描かれた素朴でエレガントな作品は、パンデミックがもたらす困難の向こうにある希望を見出そうとしている。 英語表記。
Seiichi Furuya: Aus den Fugen 古屋誠一 | ヴァンジ彫刻庭園美術館
2024年12月24日
日本の写真家、古屋誠一の写真集。2007年に静岡のヴァンジ彫刻庭園美術館で開催された展覧会に合わせて刊行されたもの。自ら命を絶った妻、クリスティーネのポートレートが、過去と未来が交差する本書のところどころに写し出されている。死と生とは一体何なのか、写真を通して問いかけてくる一冊。装丁は中島英樹。
An American Vision: Three Generations of Wyeth Art | N.C. ワイエス、アンドリュー・ワイエス、ジェイムズ・ワイエス
2024年12月24日
1987年から1988年にかけてアメリカ、イタリア、日本など各地で開催された展示会「An American Vision:Three Generations of Wyeth Art」の図録。挿絵画家のN.C. ワイエス、アメリカン・リアリズムを代表する画家であるアンドリュー・ワイエス、そして著名人の肖像画などでも知られるジェイムズ・ワイエス。これら3世代にわたるワイエス一族の画業を一望する。
エルスケン ニッポンだった 1959-1960 | リブロポート
2024年12月24日
オランダ出身の写真家、映画監督のエド・ヴァン・デル・エルスケンによる写真集。1959年から1960年にかけて初来日した際に大阪、京都、下津井、東京などの日本を撮影。ストリップ小屋、路上の下駄の修理屋、立ち並ぶ平屋の商店、新宿のラッシュアワー、戦後の移りゆく日本の姿を写し出す。 日本語、英語表記。
一生たち Issey Miyake & Miyake Design Studio 1970-1985 | 三宅一生
2024年12月23日
ミヤケ・イッセイと三宅デザイン事務所の15年にわたるファッション・デザインの変遷をまとめた資料集。これまでの仕事をジル・タピエ撮影による大判写真で振り返るほか、三宅デザイン事務所スタッフによるテキスト、そして1970年から1985年までの年譜などを収録。アートディレクションは戸田正寿。
World Trademarks: 100 Years
2024年12月23日
ビジュアル・コミュニケーション業界向けの書籍を発行するGraphis社によるデザイン資料集。ロゴ、トレードマーク、シンボル、ロゴタイプに関する調査を包括する1冊。American Express、BANDAI、JAGUAR、Kodakなど、世界中のデザイン2,700点以上の作品を解説とともに収録。英語表記。
Motifs: Monoprints Expression | 株式会社カイガイ
2024年12月23日
株式会社カイガイから発行された、様々なモチーフによる版画作品をまとめたもの。草花や網目文様、幾何学的文様など大判サイズの図版138点を収録。
The Afternoon of A Phonem | Pierre Di Sciullo
2024年12月23日
フランスのタイポグラファー、グラフィックデザイナーであり、デジタル書体の先駆者の一人でもあるピエール・ディ・シウロのモノグラフ。絵画、書体設計、コラージュ、デジタル書体ほか、作品図版とともに解説を収録。フランス語、英語表記。
About Time: Fashion and Duration | Andrew Boltonほか
2024年12月23日
2020年から2021年にかけてメトロポリタン美術館にて開催された展覧会の図録。1870年から現在までのファッションの変遷を、時系列関係なく掲載することで、時間の概念を混同させるユニークなファッション年表が形成されている。時代を象徴するブランドによる、白と黒で構成されたシンプルでありながらエレガントな120のファッションを掲載。 英語表記。
Yuul Yie: Sculpture Shoe Fantasy | ユル・イエ
2024年12月23日
韓国発のシューズブランド「Yuul Yie(ユル・イエ)」のビジュアルブック。ブランド創設10周年を記念して出版されたもの。イタリアンレザーを巧みに使った、ユニークでエレガントなデザインの靴を主役にした広告写真を多数収録。 英語表記。
日本のタイポグラフィックデザイン 1925-95 文字は黙っていない | 松岡正剛、田中一光、浅葉克己 監修
2024年12月23日
松岡正剛、田中一光、浅葉克己監修のもと、日本のタイポグラフィの変遷を辿る資料集。1925年から55年までのモダンタイポグラフィの変遷と、以降10年ごとの文字のデザイン史を早川良雄、横尾忠則、浅葉克己、仲條正義らが解説。アートディレクションは田中一光。
文字の国のアーティスト 五十嵐威暢 彫刻・版画展
2024年12月23日
1987年に有楽町朝日ギャラリーで開催された展示の際に刊行されたもの。デザイナーであり彫刻家の五十嵐威暢による作品を紹介。アルファベットをテーマとした彫刻作品を中心にステンレス、アルミ、スチールを素材とした作品図版を収録。
世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて(表紙赤) | 京都国立近代美術館
2024年12月23日
2019年に京都国立近代美術館、目黒美術館で開催された「世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて」の図録。1897年のウィーン分離派設立から1914年の第一次世界大戦勃発までの間、ウィーンで生まれた版画、挿絵本、その原画などといったグラフィック作品を、豊富な図版とテキストで多数紹介。
日本タイポグラフィ年鑑 1989 | 朗文堂
2024年12月23日
日本タイポグラフィ協会が選出した1989年度の年鑑。タイプフェイス、ピクトグラム、エディトリアル、パッケージデザインなど、多岐にわたるジャンルのタイポグラフィ作品を収録。グランプリは稲吉紘実、貴木美羽。装丁は坂東孝明。
年鑑日本のタイポディレクション’92
2024年12月23日
東京タイポディレクターズクラブ(現・東京TDC)の年鑑。タイポグラフィを中心とした国際的なデザインコンペティション、東京TDC賞入選作品を掲載。92年の金賞は仲條正義。銀賞はタナカノリユキ。
片岡脩 ラブピース ポスター作品集
2024年12月23日
戦後、商業広告の分野で活躍したグラフィックデザイナー、片岡脩の作品集。爆心地から800mの中学校で被爆、父親と兄を原爆で亡くし自身も原爆症に苦しむも、『二度とヒロシマ、ナガサキの惨事を繰くり返かえさないためにも、自分にできることがあれば』と考え制作された「平和と愛」が表現されたポスター作品15点を収録。
Design Grafico de Ikko Tanaka | 田中一光
2024年12月23日
1999年にサンパウロとリオデジャネイロで開催された展示の図録。日本の昭和期を代表するグラフィックデザイナー、田中一光の代表的なポスター作品をカラーで収録。
Letterheads 100 東京タイポディレクターズクラブ
2024年12月23日
東京タイポディレクターズクラブ(現 東京TDC)によるデザイナーが手がけたレターヘッドをまとめたデザイン資料集。浅葉克己、太田徹也、木村勝、田中一光、松永真ら50名以上のデザイナーたちによる作品100点を収録。
早川良雄展 グラフィックデザインの夜明けから | 武蔵野美術大学美術資料図書館
2024年12月23日
2000年に武蔵野美術大学美術資料図書館で開催された展覧会の図録。戦後の日本を代表するグラフィックデザイナー、早川良雄が手がけたおよそ60点のポスターや装幀をカラーで収録。
竹尾 Paper & Print Series 1 早川良雄の世界 | 株式会社竹尾
2024年12月23日
紙の総合商社、株式会社竹尾の紙見本帳、Paper & prints series第1弾。紙は「こもん」を使用。戦後のグラフィックデザイン界を牽引した早川良雄の『形状』シリーズ、『イスのかたち』ほか、作品図版を収録。紙の持ち味と特徴を、さまざまな印刷や加工技術を通して直に触れることができる。
谷内六郎コレクション120 | 横須賀美術館
2024年12月23日
横須賀美術館・谷内六郎館の開館を記念して刊行されたカタログ。画家、谷内六郎による週刊新潮の表紙絵から厳選して選ばれた123点の作品を収録。
ジャンフェルト CHARACTERS 文字からサインへ | 株式会社竹尾
2024年12月23日
デザイナー、松田行正が手がけた竹尾の特別見本帳。ジャンフェルト紙が色ごとに綴じられた本書は、数学記号、音楽記号、神秘記号など25種類の記号についての図版、解説を収録。1枚ずつ広げて見ることができる装丁もユニークな一冊。
原弘と「僕達の新活版術」 活字・写真・印刷の一九三〇年代 | 川畑直道
2024年12月23日
1940年代末から70年代半ばまで、第一線で活躍したデザイナー・原弘。戦前・戦後のデザイン界をリードした原弘の20代、若き日の挑戦と葛藤を綴ったドキュメントエッセイ。
EGOISTE No.14 2冊揃 | Nicole Wisniack
2024年12月22日
ニコル・ヴィズニアックが1977年に創刊し、不定期で刊行が続く雑誌『エゴイスト(Egoiste)』第14号の2冊組。フランソワーズ・サガンやジョン・ガリアーノ、ビョークらのインタビュー、カール・ラガーフェルドによる写真を収録。ファッションフォトやポートレートを中心に、大判のモノクロ図版で構成され、豪華な誌面を提示している。表紙写真はリチャード・アヴェドンによるもの。
EGOISTE No.12 2冊揃 | Nicole Wisniak
2024年12月22日
ニコル・ヴィズニアックによって1977年に創刊され、不定期で刊行され続けている雑誌「エゴイスト(Egoiste)」の第12号2冊揃え。ソール・スタインバーグやフランソワーズ・サガンらが名を連ね、大判のモノクロ図版で豪華かつスタイリッシュな写真の数々で構成されている。表紙写真はフォトグラファーのリチャード・アヴェドンによるもの。フランス語表記。
日本デザインセンターの30年
2024年12月18日
1959年に亀倉雄策、原弘、山城隆一らによって設立された広告・デザイン制作会社、日本デザインセンターの創立30周年を記念して出版された非売品作品集。代表的な広告やCIなどを解説とともに紹介。巻末には永井一正のグラフィック集を収録している。
Graphics Japan 46人のグラフィックデザイナーたち | グラフィック社
2024年12月18日
日本を代表するグラフィックデザイナー46人の仕事を一冊にまとめた作品集。亀倉雄策、田中一光、永井一正、石岡瑛子、佐藤晃一、戸田正寿、日比野克彦ら独自の手法で第一線で活躍してきたデザイナーたちによるポスター、広告、エディト […]
日本伝統文様集 | 岡登貞治
2024年12月18日
日本の伝統的な文様を集めた資料集。文様の種類は花や植物などの自然物だけでなく、幾何学体や天象地文、想像上の生き物まで多岐にわたり、本書ではそれらを数多くの資料とともに紹介。それぞれの文様の表現にどのような意味があるのか解説とともに収録。
闇の国々 III | ブノワ・ペータース 、フランソワ・スクイテン
2024年12月18日
ブノワ・ペータースとフランソワ・スクイテンによる漫画「闇の国々」シリーズ第3巻。『ある男の影』『見えない国境』『エコー・デ・シテ』の3篇をカラーで収録。緻密で美しいイラストと、異質でダークな世界観に惹き込まれる一冊。巻末に著者のインタビューも収録。
小さなデザイン 駒形克己展 | 板橋区立美術館
2024年12月18日
2019年に板橋区立美術館で開催された展示の図録。造本作家、グラフィックデザイナーである駒形克己の版画、グラフィックデザイン、絵本、スケッチなど約300点の図版、写真、テキストによる解説を収録。「小さなこと」を大切にしてきた駒形克己の作品を通して、その軌跡を辿る。
White Book 思考の言語化の記録 | 平野啓子
2024年12月18日
2008年にギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催された展覧会の内容を記録。デザイナー・平野啓子が手がけたパッケージやプロダクト、空間デザインなどの様々な仕事を、平野が掲げるデザインの理念とともに深堀りできる一冊。
JAGDA 東日本大震災記録集 | 社団法人日本グラフィックデザイナー協会
2024年12月18日
社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が発行する会報誌「JAGDA Report」の2011年度版。被災地の復興支援として、岩手・宮城・福島の会員へ会報誌の編集・制作業務を委託し、グラフィックデザイナー自身の視点による震災記録集として制作したもの。岩手・宮城・福島の各県の会員が「3月11日」「現在」「未来」についての記憶と想いを綴ったテキストを掲載。
江口寿史 Record 1992-2020 | 河出書房新社
2024年12月18日
漫画家・イラストレーター、江口寿史のジャケットアートワーク集。LPサイズのイラスト全29点、自身による全作品解説、銀杏BOYZ・峯田和伸との対談を収録。未綴じシートとなっているため、1枚ずつ飾ることができるようになっている。寄稿は吉田拓郎。
永井一正ポスター展 Life | 東京国立現代美術館
2024年12月18日
グラフィックデザイナー、永井一正の展示図録。東京国立近代美術館で行われたポスター展「Life」に展示された作品を、カラーで多数掲載。
Hey: Design & Illustration
2024年12月18日
スペインのバルセロナを拠点とするデザインスタジオ「Hey」が、これまでの作品とインタビューなどをまとめ紹介した『Hey: Design & Illustration』の改訂増補版。Monocle、Paypal、Nokia、ユニクロなど新たな多くのプロジェクトのデザインワークを収録。 英語表記。
書物の夢、印刷の旅 | ラウラ・レプリ
2024年12月18日
出版文化と印刷技術における創成期の文化史を紐解く1冊。書物に関する歴史、公用語の統一、海賊版拡散の阻止、活版印刷技術ほか、中世から近代の印刷業界の変遷を辿る。
開封・戦後日本の印刷広告: 『プレスアルト』同梱広告傑作選 1949-1977 | 創元社
2024年12月18日
1937年に、京都の古書店・ワキヤ書房店主、脇清吉によって創設されたプレスアルト研究会から頒布されていた幻の会員制広告研究誌『プレスアルト』に掲載されていた広告作品をまとめた1冊。広告印刷物やパッケージ、包装紙などの実物を、その批評を掲載した冊子とともに綴じた『プレスアルト』と戦後の広告、社会背景を辿る。医薬品、食品、百貨店、家電ほか、様々な広告作品と併せて解説を収録。
新装 柳宗悦選集 全10巻揃 | 春秋社
2024年12月17日
民藝運動を牽引した柳宗悦による柳宗悦選集、全10巻揃。「工芸の道」「手仕事の日本」「工芸文化」「朝鮮とその芸術」「沖縄の人文」「茶と美」「民と美」「物と美」「木喰上人」「大津絵」。手仕事の現状や茶の精神と美など、様々な分野を工芸を軸に語る。
谷口吉郎建築作品集 | 淡交社
2024年12月17日
日本を代表する建築家、谷口吉郎の作品集。『谷口吉郎作品集』(1981年刊行)の復刊。谷口が生前手がけた、現存していない建築を含む数々の建築物をモノクロの内観、外観写真や平面図の資料とともに収録。
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