Wayne Thiebaud: Draftsman | ウェイン・ティーボー画集
パイやアイスクリームなどを描いた作品で知られるアメリカ人アーティスト、ウェイン・ティーボーの作品集。Morgan Library & Museumで開催された展示会に際して発行されたもの。初期のスケッチから、パステル画、水彩画、木炭画など、詩的でノスタルジックな作品を幅広く収録。英語表記。
年末年始の営業日と発送業務につきまして
いつもnostos booksをご利用いただき誠にありがとうございます。 年末年始の営業日と発送業務につきましてお知らせします。 店舗 年内最終営業日:12月24日(土)、12月25日(日) 年始営業開始日:1月7日(土 […]
伝えたい日本の美しいもの | 水野正夫
服飾デザイナー、水野正夫による日本の伝統的な工芸や文化を紹介するビジュアルブック。日本とニューヨーク、パリなどを行き来する暮らしの中で芽生えた日本的な美意識を、写真と軽妙なエッセイで綴っている。
Aegean Legacies: Greek Island Embroideries from the Ashmolean Museum
オックスフォード大学アシュモリアン博物館が所蔵する、ギリシャの島々の刺繍を紹介する写真資料集。枕カバー、ベッドカバー、テント、カーテン、服飾品など、鮮やかな色彩で魅力的なモチーフを描いた刺繍作品を収録。 英語表記。
Basilius Besler’s Florilegium: The Book of Plants | Klaus Walter Littger、Werner Dressendoerfer
17世紀のドイツの植物学者、バシリウス・ベスラーの植物画集。ドイツ・バイエルン州の庭園で栽培されていた花々をベスラーが描いた壮大な絵画資料である『Hortus Eystettensis』をもとに編纂したもの。四季折々の植物が、現在使われている分類法に従って90科340属に分類され、細密な図版が描かれている。 英語表記。
African Dolls: The Dulger Collection | Frank Jolles
南アフリカの東海岸にあるクワズール・ナタール州に暮らすズールー族の人形を紹介する資料集。1987年から1994年にかけて部族の女性たちによって作られたこれらの人形は、自然界と超自然界の仲介役でもあり、南アフリカにおける農耕中心の生活の終焉と近代工業社会への発展を記録したものでもある。 英語、ドイツ語表記。
Pursuit of Wonders | Andreas Zust アンドレアス・ツスト
スイス人フォトグラファー、アンドレアス・ツストの作品集。雪氷学を専攻し、グリーンランドのチューレで数ヶ月にわたり氷床コアを掘り、研究の一環として数え切れないほどのスライドを撮影したツスト。そのカメラで捉えられた美しく不思議な自然現象を収録。
Future Food Today: Cookbook | Space10
イケアによってコペンハーゲンに開設されたイノベーションラボ「SPACE10」が開発した、未来の食を追求したレシピ集。昆虫バーガーや藻類でつくるホットドッグなど、いつか私たちが日常的に食べることになるかもしれない料理が満載。地元で持続的に生産するための簡単なガイドも含まれており、地球上で増大する食料需要や肉の過剰消費に代わる代替食材や食文化の革新、水耕栽培などの技術をどのように利用するかについても説明されている。英語表記。
雪国 | 島田謹介写真集
写真家、島田謹介の作品集。上越地方の豪雪地帯を撮影したもの。本格的な冬を迎える11月から雪解けの始まる3月まで、雪とともに生きる人びととその暮らし、美しい風景をモノクロで収録している。
Early Sunday Morning | Peter Mitchell ピーター・ミッチェル
イギリス人フォトグラファー、ピーター・ミッチェルの写真集。1970年から1980年代初頭にかけて撮影され、30年以上もの間表に出ることのなかった500枚にものぼるネガの中から、厳選された未発表作品90点以上を収録。都市景観が変化するなかでもなおその地に歴史を刻んでいる、何百年も前の煉瓦造りの建物や石畳の通りなどが写し出されている。英語表記。
Louise Bourgeois: The Woven Child | ルイーズ・ブルジョワ
米国のアーティスト、ルイーズ・ブルジョワの作品集。過去20年間に手がけた布作品を包括的に紹介するもの。ベッドリネン、ハンカチ、タペストリー、ニードルポイントなど、さまざまなテキスタイルを使用した作品は、アイデンティティとセクシュアリティ、トラウマと記憶、罪悪感と償いというテーマを掘り起こし、感情や心理状態のメタファーとして機能している。 英語表記。
Irene Kung: LA Ville Invisible
スイス出身のアーティスト、アイリーン・クンの作品集。ニューヨークのフラットアイアンビル、ロンドンのミレニアムブリッジ、ミラノのドゥオモ、コロッセオなどを幻想的に撮影したもの。 フランス語表記。
辻有希作品集 STONE TOOL
札幌を拠点に活動する木工作家、辻有希の初となる作品集。数年前より制作を始めた「石器を模した彫刻シリーズ」を記録したもの。それぞれの木の個性に向き合いながら製作された作品が、標本のように閉じ込められている。限定300冊。新刊書籍。
終わりのむこうへ 廃墟の美術史 | 松濤美術館
2018年に松濤美術館で行われた展示図録。西洋古典から現代日本までの廃墟・遺跡・都市をテーマとした作品を集めた「廃墟の美術史」を辿る一冊。廃墟の画家として名を馳せた18世紀のユベール・ロベール、版画家ピラネージ、コンスタブル、アンリ・ルソー、マグリット、デルヴォー、亜欧堂田善、藤島武二、岡鹿之助、元田久治、大岩オスカール、野又穫などの作品を収録。
出雲民芸紙譜 限定100部 | 安部栄四郎
和紙製作家、安部栄四郎による島根県(出雲)の和紙の資料集。自身が40年にわたり手がけた和紙から82種を選び、貼り込みした実物見本に技術的な解説を添えて収録。限定100部発行。本体表紙の題箋は芹沢銈介によるもの。
Jens Risom: A Seat at the Table | ジャン・リソム
スカンジナビアデザインをアメリカに紹介したデザイナーであり、ミッドセンチュリー期モダンデザインの重要人物であるジャン・リソムのビジュアル資料集。デンマークでの教育、ジョージ・ジェンセンやハンス・ノールとの初期のコラボレーション、自身の会社ジャン・リソム・デザインの設立、そして代表的な家具や住宅のデザインを図版とともに紹介している。 英語表記。
Ceramic, Art and Civilisation | Paul Greenhalgh
陶器の歴史を振り返るビジュアル資料集。古代ギリシャから現代まで、数千年にわたる陶芸の歴史を、社会や文化、産業の発展とともに紹介し、人類の文明の物語として語っている。 英語表記。
Andre Francois: Affiches et Graphisme | Anne Claude Lelieur
フランスを拠点に活動したイラストレーター、アンドレ・フランソワの作品集。ポスター作品を中心に、挿絵、表紙画などをカラーで多数収録。 フランス語表記。
季刊銀花 第83号 限定特装版 | 金守世士夫版画「バリ島の猫玩具」一葉挿入
日本文化の伝統美を伝える雑誌『季刊銀花』第83号の限定特装版。巻頭には金守世士夫による版画「バリ島の猫玩具」一葉挿入。そのほか『やきもの三代の風』『土佐国・仁淀川の恵み』などを収録。限定200部発行。
Soft Electronics | Jaro Gielens
1960年代から80年代にかけて登場した家電製品を紹介するビジュアル資料集。ノスタルジックでユニークなプロダクトをカラー図版で多数収録。コーヒーグラインダー、電気包丁、ドライヤーなど、それぞれの家電製品は日々の家事を助けるためのものでありながら、スタイリッシュな傑作でもあったことを再認識させてくれる。 英語表記。
Matisse in the Studio | アンリ・マティス 画集
フランスの画家、アンリ・マティスの作品集。2017年にボストン美術館で開催された展示に際して出版されたもの。マティスの全キャリアにわたる作品と、そのインスピレーションとなったアジアの壷、アフリカの仮面、イスラム世界の精緻な織物などを収録。 英語表記。
Ensembles Assembled: In Full Color | Karin Korfmann
ドイツ出身のアーティスト、カトリン・コフマンの写真作品集。集団的な儀式により溶け合う個性と陶酔を抽象的なイメージで捉えるプロジェクトを編纂。カタルーニャ地方の「人間の塔」、真っ黒な油を全身に塗る「カスカモラス」、小麦粉や生卵を投げ合う「エルス・エンファリナッツ」などスペイン各地の奇祭に集った群衆を俯瞰で撮影。
Maurice Broomfield: Industrial Sublime | モーリス・ブルームフィールド
イギリスの写真家、モーリス・ブルームフィールドの作品集。1950年代の戦後工業国イギリスの隆盛から1980年代初頭の緩やかな衰退に至るまでの、工業や製造業に携わる技術者や工房の風景を芸術性と高いドラマ性に満ちた写真で記録している。 英語表記。
Muller Van Severen: Works 2011-21 | ミュラー・ヴァン・セヴェレン
ベルギーのデザインデュオ、フィーン・ミュラーとハネス・ヴァン・セヴェレンの作品集。シンプルな工業用素材と豊かなカラーパレットを組み合わせた、革新的でミニマルなモダン家具コレクションを収録。彼らの作品の起源と複雑さを、ビジュアルとインタビューを通じて明らかにしている。 英語表記。
The New Era Magazine 2
スカンジナビアのインテリア、デザイン、アート、工芸に焦点を当てた雑誌『The New Era』第2号。建築事務所「Halleroed」をはじめ、ダイアナ・オーヴィングのテキスタイル、ガラス工芸家インゲヤード・ローマンの自宅などを特集。 英語表記。
The New Era Magazine 3
スカンジナビアのインテリア、デザイン、アート、工芸に焦点を当てた雑誌『The New Era』第3号。ピア・ヴァレンの自宅や、建築家のトーマス・サンデルのわずか13平方メートルの海辺の家、ペルニラ・ヴォーリン・ノーレンが松だけで作った家などを紹介。さらにソーシャルメディアの均質化からの脱却や都市からの大量移住など、私たちの未来を形作る傾向について考察する。
流行通信 No.195 1980年4月 | 横尾忠則アートディレクション
ファッション誌『流行通信』No.195 1980年4月号。カバーストーリーは詩人・加藤郁乎による『流行通信三吟』、十文字美信撮影によるファッション特集、灘本唯人によるデヴィッド・ホックニー論などを収録。 アートディレクションは横尾忠則。デザインは湯村輝彦、養父正一。
流行通信 No.196 1980年5月号 | 横尾忠則 アートディレクション
ファッション誌『流行通信』 No.196 1980年5月号。詩人・吉増剛造によるカバーストーリー『流行通信三吟』、鋤田正義、広川泰士、森山大道、沢渡朔撮影によるスペシャルストーリー『ゴールデンウィーク』、横尾忠則によるアンディ・ウォーホル評などを収録。 アートディレクションは横尾忠則。デザインは湯村輝彦、養父正一。
流行通信 No.198 1980年7月号 | 横尾忠則アートディレクション
ファッション誌『流行通信』No.198 1980年7月号。カバーストーリーは詩人・加藤郁乎による『流行通信三吟』、横須賀功光と糸井重里による巻頭特集、そのほか浅井慎平、加納典明らがカメラマンとして参加。広告以外のコンテンツはすべて横位置で構成されている実験的な号。 アートディレクションは横尾忠則。デザインは湯村輝彦、養父正一。
流行通信 No.204 1981年1月号 | 横尾忠則 アートディレクション
ファッション誌『流行通信』No.204 1981年1月号。カバーストーリーは詩人・加藤郁乎による『流行通信三吟』、操上和美撮影による『罪障消滅ー夜の男の外出着』、沢渡朔撮影による『アウトサイド、インサイドートラディショナル・ウェア』、武満徹によるサム・フランシス評などを収録。 アートディレクションは横尾忠則。デザインは湯村輝彦、養父正一。イラストレーターとして赤瀬川原平や岡本信治郎が参加。
田の神 日本の稲作儀礼 | 芳賀日出男
稲の豊作を願う農民たちのあいだに生まれた日本の「田の神」信仰と儀礼を記録した写真資料集。福島、愛知、鹿児島など各地を巡り、四季を通して行われる儀礼にまつわる由来や手順、衣装、民具、飾りなど詳細に解説。装丁は多川精一によるもの。
北越奇談 6冊揃 復刻版 | 橘崑崙
江戸後期の詩書画家・橘崑崙の随筆集。北越地方の怪異談や妖怪譚、奇岩、怪石、植物などの博物学的記録をまとめている。解説巻6冊付属。1982年に刊行された初版を復刻したもの。挿画の多くを葛飾北斎が描いている。限定1000部発行。
Decorative Textiles from Arab and Islamic Cultures | Jennifer Wearden、Jennifer Scarce
イスラム教圏における織物のビジュアル資料集。モチーフの抽象化と反復、カリグラフィーの組み合わせによって美しい文様を生み出したイスラムのデザイン。北アフリカ、シリア、アラビア、イラン、トルコなどに伝わる織物を、素材、技法などの解説とともに収録。 英語表記。
A Bestiary of the Anthropocene | Nicolas Nova
石化したプラスチック、監視ロボット犬、人工芝、人工鉱石、アンテナツリー、ドローンと戦うワシ…etcといった技術圏と生物圏のハイブリッドをカタログ化したビジュアルブック。テクノロジーの発展の末、何が「自然」なのか「自然」でないのかを定義することが困難になったとき、何が起こるのだろうか?有機物と合成物のハイブリッド環境で生きるとはどういうことなのか?我々が暮らす「ポストナチュラル」時代の民族誌的ガイド。 英語表記。
辻有希個展「かたちをきく」
2022年12月10日(土)、11日(日)、14日(水)の3日間、木工作家・辻有希による個展を行います。置きモビール、吊りモビールが40点数点、さらに販売をしばらくお休みしていたオブジェとしても美しいお香立ても、今回の個 […]
Edward Bawden Scrapbooks | エドワード・ボーデン
英国の画家/イラストレーター、エドワード・ボーデンのスクラップブックを書籍化したもの。時代を代表するアーティストたちの作品、切手、写真、シガレットカード、クリスマスカード、手紙、新聞の切り抜き、スケッチ、サインなどがコレクションされ、シュルレアリスムや他のデザイナーやタイポグラファーの作品からの影響をうかがい知ることができる1冊。 英語表記。
Barry McGee | バリー・マッギー画集
Twist、Twistoなどのタグネームでも知られるアメリカのアーティスト、バリー・マッギーの作品集。新作のペインティング、彫刻、写真、サイトスペシフィックなインスタレーションのイメージ、ファウンドオブジェクトなどを紹介する。 英語表記。
Eindhovenseweg 56 | Ton Grote
オランダの写真家、トン・グローテの作品集。1969年から両親が暮らし、グローテが兄姉とともに生まれ育った家にあった生活品や家電、家具などを撮影し記録したもの。家族の思い出の品々を写真というメディアを通して保存することで、歴史を記録するという考古学的アプローチを試みている。 英語表記。
Hilma af Klint: Parsifal and the Atom 1916–1917 | ヒルマ・アフ・クリント画集
スウェーデンの画家、ヒルマ・アフ・クリントの作品集。過去に受け取ったメッセージを解釈する「Parcifal」と、内なる旅を通して人間の経験の異なる面を探求する「Atom」の2つのシリーズを収録したもの。淡い色彩で描かれた概念的な絵を通し、精神の奥を探る。 英語表記。
Lucie Rie | ルーシー・リー
20世紀を代表する陶芸家、ルーシー・リーの伝記・作品集。その生涯と作品の数々を、美しい写真と豊富なエッセイで紹介。英語表記。
Archives Universum 01: Flores & Prats
さまざまな建築家のスタジオを訪れ、生活と仕事がどのように混ざり合っているかに着目したシリーズ『Archives Universum』第1号。1998年にエヴァ・プラッツとリカルド・フローレスによって設立されたバルセロナの建築事務所、フローレス&プラッツを取り上げ、2人の建築の実践と学術的な活動を紹介している。 英語、スペイン語表記。
Bauhaus Postcards: Invitations to the First Exhibition | James Williams
バウハウス・ポストカードのボックスセット。ヘルベルト・バイヤー、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、モホリ=ナジ・ラースローらが、バウハウスの展示のためにデザインした20種のポストカードを60枚収録。オリジナルに限りなく近い実寸大で再現している。
Matisse - Rouveyre: Correspondance | アンリ・マティス、アンドレ・ルヴェール
フランスの画家、アンリ・マティスとアンドレ・ルヴェールが交わした手紙をまとめたビジュアルブック。大量の手紙にはドローイングや写真や図面などが散りばめられ、2人の間の完全な信頼関係、ユーモア、親密さをうかがい知ることができる。アポリネール、マリー・ドルモワ、フローレンス・グールド、アルベール・マルケ、ルヴェールの長年の友人であるポール・レオトーなど、芸術・文学界の様々な人物も登場する。 フランス語表記。
Time Encircled | Rody Luton
アムステルダムを拠点に活動するビジュアルアーティスト、ロディ・ルートンの作品集。アートと人類学の両方を学びながら、自然や有機的な要素からも影響を受けた視覚的なテーマを探求するロディ・ルートン。ペインティング、ドローイング、写真、ミクストメディアなど、氏の約30年にわたる活動をカバーした一冊。英語表記。