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Store Front: The Disappearing Face of New York | James T Murray、Karla L Murray
2025年2月20日
ニューヨークを拠点に夫婦で活動する写真家、ジェームズとカーラ・マレーによる作品集。何世代にも渡り受け継がれてきたニューヨークの店構えを撮影。マンハッタンのパン屋や古びた生地屋、チャイナタウンの中華店、ブルックリンのバーバーショップや電気屋。高級化やチェーン店の流入により失われつつある景観を記録する。英語表記。
林忠彦の世界 | 東京都写真美術館
2025年2月20日
1993年に東京都写真美術館で開催された展示の際に刊行されたもの。戦後の写真界に影響を与えたひとり、写真家・林忠彦による作品集。戦後間もない東京の情景、檀一雄、太宰治、谷崎潤一郎ら著名人のポートレート、ネオンが光るアメリカの風景など作品図版とともに解説を収録。
桑山忠明展 Hayama | 神奈川県立近代美術館葉山
2025年2月20日
2012年から2013年にかけて神奈川県立近代美術館葉山で開催された展覧会の図録。ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、桑山忠明による展示室全体を作品空間とするインスタレーション作品やチタンによる新作などのミニマルな展示風景、作品空間を写真、テキストとともに紹介。
白井晟一全集 全6冊揃 | 同朋舎出版
2025年2月20日
建築家、白井晟一の作品全集全6冊揃。白井晟一の住宅や商業施設など、全建築作品の図面、作品写真144枚、ドローング作品5枚ほか、書、装丁作品や白井が選んだ器や家具、美術品を紹介するエッセイ、インタビューを収録。
Braun: Designed to Keep | Klaus Klemp
2025年2月20日
ドイツの小型電気器具メーカー、ブラウン社のこれまでの歴史をまとめた一冊。スタートアップの1921年から2021年までのブラウン社の製品を歴史とともに紹介。ラジオ、電気シェーバー、カメラ、レコードプレーヤーほか、500点以上の写真とテキストを収録。未発表のアーカイブ写真、図版、社内資料など、世界を代表するプロダクトデザインブランドの貴重な資料。英語表記。
OMA/AMO Rem Koolhaas: Projects for Prada Part 1
2025年2月20日
レム・コールハース率いるOMA/AMOが、ニューヨーク、ロサンジェルス、サンフランシスコのプラダショップ3店舗をデザイン・プロデュースした際の手法を紹介したヴィジュアルブック。模型や図面といった資料を多数収録。英語表記。
The Soul of a Tree: A Master Woodworker's Reflections | George Nakashima ジョージ・ナカシマ
2025年2月20日
アメリカの家具デザイナーで建築家、ジョージ・ナカシマの作品集。スケッチやこれまで手がけてきた家具、プロダクトなどを多数掲載するとともに、ナカシマの芸術性や哲学、人生をも回顧する自伝的な一冊。英語表記。
Minimum ペーパーバック版 | John Pawson ジョン・ポーソン
2025年2月20日
建築家、ジョン・ポーソンによるミニマリズムにまつわる作品集。建築や陶器、家具、写真、アートなどの様々な分野からミニマリズムを体現するイメージの数々を掲載。その隣にはポーソンによるエッセイが小さく添えられている。英語表記。
懐霄館 白井晟一の建築 | 中央公論社
2025年2月20日
孤高の建築家と評された白井晟一の晩年の名作「懐霄館」の全貌をオールカラーと製図原本で解説、収録した一冊。磯崎新による秀逸の白井晟一論も合わせて収録。
Ulmer Modelle
2025年2月20日
20世紀ドイツを代表するデザイナー、オトル・アイヒャーが妻とともに設立し、マックス・ビルが初代学長をつとめたウルム造形大学。バウハウスの意志を継がんとしたその理念や試み、歴史、実績などを豊富な図版とともに紹介する図録作品集。英語、ドイツ語表記。
apartamento issue 23 | アパルタメント
2025年2月20日
世界各国の著名人や文化人たちの居住空間を紹介するスペイン発のインテリア誌「apartamento(アパルタメント)」の第23号。篠原一男が1976年に完成させた「上原通りの住宅」や、横尾忠則、ファッションデザイナーのTelfar Clemensなどを特集。英語表記。
51N4E Space Producers | NAI Publishers
2025年2月20日
ベルギー・ブリュッセルを拠点に活動する建築事務所「51N4E」による作品集。グローニンゲ美術館の改築など、51N4Eがこれまで手がけてきたプロジェクトに関する図版資料や、彼らの独特なデザインとアイディアにまつわるエッセイを収録。51N4Eによる仕事の全貌を紹介する一冊。英語表記。
Kata 形見一郎のデザイン 1996-2016
2025年2月20日
インテリアデザイナー、形見一郎の作品集。駒沢にある「バワリーキッチン」や青山の「ロータス」など、話題の飲食店の内装や店舗デザインを数多く手がけ、2015年に49歳の若さで夭逝した形見によるおよそ100件のプロジェクトの内装、外装を紹介。
インド・沙漠の民と美 | 岩立広子
2025年2月20日
染色作家であり染織工芸の研究家、岩立広子によりインドのテキスタイルとその暮らしをまとめた1冊。民族衣装をはじめ、ポーチやバッグ、ショールなど色鮮やかで細やかな紋様の布と、人々の生活の風景を写真に収める。柚木沙弥郎による序文を掲載。
Wild Beads of Africa | Billy Steinberg
2025年2月20日
アフリカのパウダーグラス・ビーズのビジュアル資料集。19世紀にガーナやトーゴのアシャンティ族やエウェ族の人々が、割れた瓶や窓ガラスなどから採取したガラスを細かく砕いて作ったビーズを多数収録。手作りの風合いを生かした光沢のある色鮮やかな作品をカラー写真で紹介するとともに、歴史、分類、ガラス製造技術についてのテキストも収録。 英語表記。
Fumiko Nagano: Glass Works | 長野史子
2025年2月20日
ガラス作家・長野史子の作品集。しなやかで繊細な曲線、閉じ込められた気泡、淡雪のような白。一瞬一瞬の美しさが固まったような作品が収められている。器やグラス、花器、オブジェなどを収録。
野老朝雄×青森市所蔵作品展 個と群 | 青森国立大学国際芸術センター青森 ACAC
2025年2月20日
2015年に青森国立大学国際芸術センター青森[ACAC]で開催された展示のカタログ。美術、建築、デザインの領域で活動するアーティスト、野老朝尾をゲストディレクターとして招き、『紋様』とそれを構成する「個」と「群」の関係性を紐解く。こけしやだるま、面、木馬のインスタレーション、ガラス作品などの展示の様子とともに解説を収録。
Paul Klee: The Abstract Dimension | パウル・クレー
2025年2月19日
2017年に開催された展示会の図録。1913年以降の作品を、「Nature」「Architecture」「MUsic」「Signs」の4つの章に分けて掲載。半抽象と、完全なる抽象の間で揺れ動くクレーの作品を検証する内容となっている。英語表記。
Caro: Close Up | アンソニー・カロ
2025年2月19日
2012年にイェール・ ブリティッシュ・アート・センターで開催された展覧会に際して刊行された図録。イギリスの彫刻家、アンソニー・カロによる1950年代から現代にいたるまでの60年以上のキャリアの中から、初期のドローイングや様々なメディアによる彫刻の小作品に焦点を当てたもの。鮮やかなペイントと抽象的な大型彫刻作品で知られるカロの別の一面が覗ける一冊。英語表記。
Ellsworth Kelly: Chatham Series | エルズワース・ケリー
2025年2月19日
2013年にニューヨーク近代美術館で開催された展覧会に際して刊行された図録。アメリカの画家、エルズワース・ケリーの生誕90周年を記念し開催されたもので、40年ぶりの披露となった「チャタム」シリーズ全作品14点を掲載。英語表記。
Revealing Lights | Lilo Raymond
2025年2月19日
アメリカのフォトグラファー、リロ・レイモンドの作品集。誰もいない部屋、そしてその部屋の片隅に佇む静物を写真に収めた静寂な白黒の世界は、人が不在でありながらその気配をかすかに感じさせる不思議な一冊。英語表記。
上田義彦写真集 at Home
2025年2月19日
写真家、上田義彦が13年に渡って自身の家族を撮影した、一冊のアルバムのような作品集。妻でありモデルの桐島かれんと、4人の子供の誕生と成長をとらえたもので、何気ない日常にある家族の愛おしい記憶が記録されている。桐島かれんが1993年からつけている「十年日記」もあわせて掲載。
木村伊兵衛写真全集 1〜3巻 | 筑摩書房
2025年2月19日
日本を代表する写真家のひとり、木村伊兵衛の作品集3冊セット。1925年から1974年にかけ大正、昭和の時代の日本を撮影したもの。横山大観ら画家の作業風景、旧満州の情景、川端康成や谷崎潤一郎のポートレート、戦前から戦後にかけての人々の暮らしなど、当時の様子を捉えた貴重な資料としても。
昭和写真・全仕事 植田正治 | 朝日新聞社
2025年2月19日
朝日新聞社より発行の「昭和写真・全仕事」シリーズ第10巻、植田正治。20世紀の日本写真を代表し、世界的に高く評価される植田正治の戦前・初期の傑作から、戦後初期の代表的作品シリーズ、そして自叙伝や岡井輝雄との対談記事なども併せて掲載。
町口覚 一〇〇〇 | 一〇〇〇BUNKO
2025年2月19日
数々の写真集やアートブックのデザインを手がけてきた、デザイナーで造本家の町口覚による写真集。分厚い文庫シリーズ「一〇〇〇本」第1弾となる本書は、著者自身が厳選した戦後からの写真集38冊からの複写を1024頁に刷り込んだもの。濱谷浩の「雪国」やWilliam Egglestonの「WILLIAM EGGLESTON'S GUIDE」、ロバート・フランクによる「THE AMERICANS」など、巨匠による写真集が新たな形となって一同に介している。
世界のグラフィックデザイン 全7冊揃 | 講談社
2025年2月18日
著名デザイナーが各巻の編集を担当している人気シリーズ「世界のグラフィックデザイン」全7巻揃え。杉浦康平、松岡正剛、原弘、田中一光、横尾忠則、永井一正、勝井三雄、粟津潔、磯崎新、福田繁雄らが参加。
風のバルコニー | 松本隆
2025年2月18日
J-POP界に数々の名曲を送り出してきた作詞家、松本隆の詩集。湯村輝彦や永井博、高橋キンタローらのイラストレーションと共に、楽曲の歌詞として使用された詩を収録。
The Pentagram Papers: A Collection of 36 Unique Publications Designed by Pentagram | ペンタグラム
2025年2月18日
デザイン会社ペンタグラムが発行した冊子「Pentagram Papers」を紹介した資料集。Pentagramの独特のインスピレーションをテーマにした本書の1号〜36号までの各号を、中身の写真とともに丁寧に紹介。英語表記。
How to See: A Guide to Reading Our Man-Made Environment | George Nelson ジョージ・ネルソン
2025年2月18日
1977年に出版されたジョージ・ネルソンによる名著「How to See」をカラーで復刊したもの。本書は単なる視覚的な物の見方に関する手引書ではなく、物に対しての捉え方を論理的に解説することで、認識し、評価し、理解する方法をまとめたもの。英語表記。
田中一光の文字とデザイン 増補新板 | アート・テクニック・ナウ 19
2025年2月18日
グラフィックデザイナー・田中一光が自らタイポグラフィの技法を公開。レタリング、カリグラフィ、フォトスケッチ、ロゴ等デザインにおける文字の役割を具体的に解説する。豊富なカラー図版、作例、そして新人へのアドバイスも収録。装丁は粟津潔。
粟津潔 デザインになにができるか | 谷川俊太郎、針生一郎、粟津ケン 他
2025年2月18日
2019年5月から9月に金沢21世紀美術館で開催された「粟津潔 デザインになにができるか」展のカタログ。戦後日本の復興期に活躍し、社会をたくましく生きる人たちへまなざしを向けてデザインを発信し続けた粟津潔の作品とともに、粟津潔のテキストや対談、批評なども掲載。
デザインの種 いろは47篇からなる対話 | 戸田ツトム、鈴木一誌
2025年2月18日
グラフィックデザイナーの戸田ツトムと鈴木一誌による対談集。15年にわたって継続した対話を「未知と断念」「生態と予兆」「座標と重力」「画面と物質」「陰影と運動」という5つの章ごとに掲載。2人が考えるデザインの過去・現在・未来を、対話を通して手繰り寄せるかのような一冊。
EIKO ISHIOKA: SURVIVE | ギンザ・グラフィック・ギャラリー
2025年2月18日
2020年から2021年にかけてギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)ほか各地で開催された展覧会に際して刊行された展示のカタログ。折り込みシート7枚揃え。日本を代表するアートディレクター、石岡瑛子による鮮烈なデビューから1980年代に渡米するまでの日本での仕事に焦点を当てたもので、資生堂やパルコ、映画、演劇のポスターやグラフィックアートをポスター仕様で収録。
カエルの死 タイポグラフィクション | 夢枕獏
2025年2月18日
小説家でエッセイスト、夢枕獏による文字と記号だけで構成されたビジュアルブック。漫画、物語、詩篇、音楽、創造曲、童話のフィクションを、タイポグラフィで表現したユニークで視覚的にも楽しめる一冊。写植の切り貼りという途方もない忍耐と技術によって完成させた渾身の一冊。
A Book Cat Dictionary | 中西なちお・トラネコボンボン
2025年2月18日
料理人であり作画家の中西なちおによる猫の絵本。英語の辞書のようにAからZまでの単語とともに、猫のイラストと短い文章が添えられている。1匹1匹タッチの違う猫たちの詰まった可愛らしい1冊。
伊坂芳太良の世界
2025年2月18日
緻密で和洋を折衷した線画が特色のイラストレーター、伊坂芳太良の遺作集。ファッションブランド「エドワーズ」のポスターを含む様々な作品や遺稿を収録。日暮真三、和田誠、横尾忠則らなどによる寄稿も併せて掲載。
TDM 5: Grafica Italiana | Corraini Edizioni
2025年2月18日
20世紀初頭から現代に至るまでのイタリアのグラフィックデザインを紹介する作品資料集。広告、パッケージ、ポスター、装丁など、イタリアのグラフィックデザインの歴史と伝統、その変遷を豊富なカラー図版資料とともに網羅して掲載。イタリア語、英語表記。
多主語的なアジア | 杉浦康平
2025年2月18日
戦後日本のグラフィックデザイン界を牽引してきたデザイナー、杉浦康平による1960年代から現在までの執筆、インタビュー、講演、対談などを収録した「杉浦康平 デザインの言葉」シリーズの第1弾。第1弾となる本書は、アジア図像学の研究者でもある杉浦による「多主語的なアジア」を軸に、杉浦日向子、日高敏隆との対談や講演、インタビューなどを掲載。
アジアの音・光・夢幻 | 杉浦康平
2025年2月18日
戦後日本のグラフィックデザイン界を牽引してきたデザイナー、杉浦康平による1960年代から現在までの執筆、インタビュー、講演、対談などを収録した「杉浦康平 デザインの言葉」シリーズの第2弾。第2弾となる本書は、アジアの国々への深い憧憬と眼差しが込められた杉浦によるエッセイの数々を収録。調香師、中村祥二との対談もあわせて収録。
活字に憑かれた男たち | 片塩二朗
2025年2月18日
昭和初期の印刷・出版・活字界にあった人々を中心として、活字版印刷術の始まりから活字文化に関する様々な運動、書体の変遷などの歴史を紹介。活字に憑かれ、活字に翻弄される等身大の活字人たちを描いたエッセイ集。
Tapies: Affiches | アントニ・タピエス
2025年2月14日
スペインの現代芸術家、アントニ・タピエスのポスター作品集。1950年代以降に自身の展覧会などのために制作したポスターデザインをカラーで144点収録。アンフォルメル、アルテ・ポーヴェラ、ミクストメディアといった芸術の潮流の中心にあったタピエスの活動を、ポスターを通して追える1冊。フランス語表記。
加納光於《稲妻捕り》Elements 瀧口修造《稲妻捕り》とともに
2025年2月14日
独自の世界を切り開く日本の画家・加納光於、そして詩人であり美術評論家の瀧口修造による詩画集。リトグラフ作品、エンカウスティークの技法で制作された作品図版に併せて、瀧口修造の自筆文を収録したもの。
Todd Webb in Africa: Outside the Frame | トッド・ウェッブ
2025年2月14日
アメリカの写真家、トッド・ウェッブの作品集。1958年に国連の依頼を受け、アフリカの国々の産業発展の進捗状況を記録したもの。50年以上経過した後に再発見された2,000点ほどの写真の中からカラー図版203点を掲載。ボートに乗り込む労働者、路上の物売り、工業地帯など、時代の転換期を写す。英語表記。
Andre Kertesz: His Life and Work | アンドレ・ケルテス
2025年2月14日
ハンガリー出身の写真家、アンドレ・ケルテスの作品集。農村やパリの街並みなどの風景写真、ポートレート作品、鏡を用いて被写体を歪ませ写し出す『ディストーション (歪曲)』シリーズの数々を掲載。アンドレ・ケルテスの生涯のキャリアを包括した大ボリュームの1冊。モノクロによる図版、解説を収録。英語表記。
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