民藝の教科書2 染めと織り

萩原健太郎

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『民藝の教科書』シリーズ第二弾。「いまの民藝」を紹介することにこだわるシリーズで、今号のテーマは「染めと織り」。沖縄から青森まで全国28の産地やつくり手を取材し、各地に受け継がれる染織技法や素材、制作工程を紹介しながら、それぞれの土地に根ざした布づくりの現場をレポートする。久留米絣や芭蕉布などの伝統的な染織品にも触れ、現在も続く民藝の仕事とその担い手たちの姿を伝える。
カバーに少スレ、少汚れあり。本文の状態は良好。
01著者萩原健太郎
03出版社グラフィック社
05発行年2013年
06製本ソフトカバー
07頁数160頁
08サイズ260×185mm
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