民藝誕生100年 京都が紡いだ日常の美

京都市美術館

SOLD OUT
2025年に京都市京セラ美術館で開催された展示の図録。民藝運動誕生100年を機に、柳宗悦、河井寬次郎、濱田庄司らが京都で育んだ活動の軌跡をたどる。陶芸、木工、染織、民画、木喰仏をはじめ、上加茂民藝協団に関する資料や建築記録など約170点を収録。京都が民藝運動の重要な拠点となった背景と、人々の暮らしに根ざした工芸の価値を豊富な図版とともに紹介。作家や職人たちの交流、制作環境、思想の広がりにも目を向けながら、民藝が形成された過程を検証する。
カバーに僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
01著者京都市美術館
03出版社Seigensha
05発行年2025年
06製本ソフトカバー
07頁数183頁
08サイズ260×185mm
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