三國荘 初期民藝運動と山本爲三郎

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2015年から2016年にかけてアサヒビール大山崎山荘美術館で開催された展示図録。アサヒビール初代社長・山本爲三郎が民藝運動を支援した証として、1928年の御大礼記念国産振興東京博覧会に出品されたパビリオン「民藝館」を買い取り、大阪・三国の自邸に移築した「三國荘」の軌跡をたどる。柳宗悦らが主導した初期民藝運動の拠点となったこの空間に集められた陶磁器・調度品のほか、資料写真と解説を収録。日本、西洋、朝鮮、中国の装飾様式を調和させた室内の全貌と、民藝運動の歴史的・美的価値に迫る。
表紙に少スレ、少汚れあり。天に少汚れ、地に少キズあり。本文の状態は並。
01編集アサヒビール大山崎山荘美術館
02装丁大向デザイン事務所
03出版社アサヒビール
05発行年2015年
06製本、頁数ソフトカバー
07サイズ222×175mm
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