ライアン・マッギンレー
Ryan McGinley
1980年、ニュージャージー州生まれの写真家。2000年代初頭、ニューヨーク・ロウアーイーストサイドの若者文化を撮影した作品でデビュー。2003年、22歳でホイットニー美術館の個展に最年少で選ばれ一躍注目を集める。スケートボードやグラフィティ、音楽などのサブカルチャーを背景に持つ友人たちを被写体に、解放感と躍動感にあふれる大判のカラー写真を制作。初期の都市的なドキュメンタリースタイルから、アメリカ各地の広大な自然のなかで人物を撮るシリーズへと展開し、マグナム・フォト所属を経てその評価を国際的に高めた。





