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杉浦康平と写植の時代 光学技術と日本語のデザイン

阿部卓也

SOLD OUT
戦後日本を代表するグラフィックデザイナー杉浦康平の活動を手がかりに、写植(写真植字)の発展と日本語タイポグラフィの変化をたどる研究書。1960年代以降、写植は活版印刷に代わる組版技術として出版や広告の現場に広まり、日本語の文字表現やレイアウトに大きな影響を与えた。杉浦康平のブックデザインや雑誌デザインを分析しながら、写植技術の誕生と普及、書体開発、出版文化との関係を考察する。

カバーに少スレ、少汚れ、角に僅かな潰れあり。本文の状態は良好。
01著者阿部卓也
02装丁佐藤篤司
03出版社慶應義塾大学出版会
05発行年2023年
06製本、頁数ハードカバー、488頁
07サイズ215×160mm
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