根源乃手/根源乃(亡露ノ)手
吉増剛造
¥3,630 (税込)
詩人・吉増剛造の詩集。吉本隆明の詩篇群「日時計篇」と長年向き合い続けた思索を背景に、東日本大震災と吉本隆明の死を契機として書き進められた長篇詩を収録。吉増は「詩のなかの聞こえない声を聞く責任がある」との意識のもと、「日時計篇」全篇と対峙。カラー図版では、全長12メートル75センチに及ぶ蛇腹状の詩稿や、「日時計篇」の原稿も掲載。断片化した言葉や声、記憶の気配が重なり合う詩的空間を通して、吉増剛造の創作哲学の核心に迫っている。
日本語表記。
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| 01著者 | 吉増剛造 |
|---|---|
| 03出版社 | 響文社 |
| 05発行年 | 2016年 |
| 06製本 | ハードカバー |
| 07頁数 | 225頁 |
| 08サイズ | 220×148mm |
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