ひとりよがりのものさし

坂田和實

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古道具坂田の店主・坂田和實のエッセイ集。雑誌『芸術新潮』の連載をまとめたもので、「ボロ布」「ドゴン族の柱と扉」「ポルトガル人形と陶板像」など一見無縁に思える多様な対象を取り上げ、坂田自身の美意識の尺度からその魅力を語る。収録品はすべてオールカラー掲載。別冊付録として、建築家・中村好文との対談「ものが美しく見える場所 美術館 as it isができるまで」を収録し、ものと場所の関係を掘り下げる。
スリーブケースに少スレ、少汚れあり。天地小口に少シミあり。本体表紙、本文の状態は並。
01著者坂田和實
02装丁大野リサ、川島弘世
03出版社新潮社
05発行年2020年
06製本、頁数スリーブケース・ハードカバー、122頁
07サイズ300×220mm
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