nostos books×サムエルワルツ「読書とランプ」を開催します
イギリスや北欧で買い付けをしているアンティークショップサムエルワルツから、ランプがノストスにやってきます。 日本の規格にあうようにと細やかにリペアされたデスクランプや、スタンドランプ。 部屋の灯りを1つだけつけて、読書に […]
作り手インタビュー:REEL 宗片晴果(2)
REELが使うのは、イタリアを代表する革の街・サンタクローチェにある老舗のタンナーが1枚ずつ手作業でなめしたバケッタレザー。革について、そして手入れするためのバームについてお話は続きます。 まずは作り手インタビュー:RE […]
作り手インタビュー:REEL 宗片晴果(1)
東京・初台にアトリエ兼店舗を構えるREELの宗片さん。分業が多い革仕事の世界で、素材選び、裁断、縫製、仕上げといった工程を、すべて一人で行っています。 革で表現できることに対して常に柔軟に、そして真摯に向き合う宗片さんに […]
革製品を手がけるブランド「REEL」のポップアップストアを開催します
2021年5月15日(土) 2021年5月16日(日) 2021年5月22日(土) 2021年5月23日(日) 上記の4日間、革製品を手がけるブランド「REEL」のポップアップを開催いたします。 性別・年代に縛られないミ […]
店舗営業について
ゴールデンウィークは平日・祝日は店舗営業をお休みとさせていただきます。
Li Mu: A Man, a Village, a Museum | Onomatopee
中国のアーティスト、リー・ムーによるアートプロジェクトを記録したもの。氏の故郷・Qiuzhuangで、アンディ・ウォーホルや、ダン・フレイヴィン、リチャード・ロングといった著名な芸術家たちの作品を再現・展示。1年以上にわたり村人たちと議論を交わすなかで、アートが自分や村人たちに何をもたらしたのかを、インタビュー、レビュー、写真、ドローイングなどを交えて記録する。英語表記。
東京影絵 | 川村亘平斎、宮本武典
『東京影絵』は、東京のいまを生きる19カ国・60人の外国籍の人々と、バリの伝統影絵を駆使する現代の影絵師・川村亘平斎によるセッションである。 成功を夢見る技能実習生、多様化する東京のムスリム、帰化を望む中国人女性…。 日本社会のウチ/ソトのあわいで揺れ動く「いくつもの東京」の顔がおが、この都市の実像と、やがてくる未来を語りはじめる。新刊書籍。
お香「テリムクリ」の出来るまで(3):お香立てを作る
はい、3話にもなってしまった開発秘話最終回はお香立て。お香があるならお香立ても欲しい。 ここは最初から辻有希さんに作ってもらうことが自分の中で決定していた。 オーダーは、「お香立てではあるけれど、オブジェとしても存在感が […]
お香「テリムクリ」の出来るまで(2):パッケージを作る
と、ここから気がつけば早2年… 「何をそんなに時間かけとんねん」という声が聞こえてきそうだが、商品を開発して発売まで持っていくには途方もない道のりと決断が必要なのよ。 ネーミングを決める まず商品のネーミングが決まらない […]
辻有希個展「間のかたち」を開催します
2020年11月21日(土)〜11月29日(日)の期間、木工作家・辻有希による置きモビール、吊りモビールの展示販売を行います。
作り手インタビュー:木工作家・辻有希(3)
北海道を拠点に木工作家として活動する木工作家・辻有希さんへのインタビュー、第3弾。全3回にわたり、辻さんが木工作家になった経緯や、制作や自分自身について、さらにはモビールや新作の作品についてなどをおうかがいします。
お香「テリムクリ」の出来るまで(1):香りを作る
東京香堂とのコラボレーションによるお香「テリムクリ」制作の記録、第1段。
作り手インタビュー:木工作家・辻有希(2)
北海道を拠点に木工作家として活動する木工作家・辻有希さんへのインタビュー、第2弾。全3回にわたり、辻さんが木工作家になった経緯や、制作や自分自身について、さらにはモビールや新作の作品についてなどをおうかがいします。
作り手インタビュー:木工作家・辻有希(1)
北海道を拠点に木工作家として活動する木工作家・辻有希さんにインタビューを行いました。全3回にわたり、辻さんが木工作家になった経緯や、制作や自分自身について、さらにはモビールや新作の作品についてなどをおうかがいします。
カシミヤの保管とお手入れ方法について
<ご家庭でのお洗濯について> ※ご家庭でのお洗濯が可能かどうか、必ず品質表示ネームの洗濯絵表記をご確認ください。 ・デリケートな素材のため、洗濯機の使用は避けてください。 ・房が内側に隠れるようにたたみ、洗濯ネットに入れ […]
河内タカ「芸術家たち2 ミッドセンチュリーの偉人編」刊行記念展を開催します。
3日(火祝)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)の5日間、河内タカさんによる著作「芸術家たち 2 ミッドセンチュリーの偉人編」の刊行記念展を開催いたします
『茶と糧菓』刊行記念展 / 菓子屋ここのつセレクト


安藤雅信、溝口実穂 共著『茶と糧菓』 刊行記念展を開催します
2020.10.17 土 -11.1 日 OPEN 土日祝のみ 13:00-18:00 陶作家であり、「ギャルリ百草」廊主の安藤雅信さんと「菓子屋ここのつ」を主宰する溝口実穂さんの共著『茶と糧菓』の刊行記念展を開催い […]
バウハウス:デザイン史に残る芸術学校の歩み
ワルター・グロピウス、ヨハネス・イッテン、パウル・クレー、モホリ=ナジ・ラースロー…豪華な教師陣による授業は、どんなにか刺激的なものだったでしょう。 バウハウスの教育システムやデザイン思想は、実際に教えを受けた生徒のみな […]
石に恋する5秒前
人が石に惹かれるのは、そこに人類が生まれるもっと前の地球の歴史が刻み込まれているからでしょうか。 きっとあなたも恋をする、石、石、石づくしの3冊をご紹介します。 『石屋さん』は、アーティスト・桑原真理子と、8人の石屋さん […]
写真・図案・芸術にみる日本のモダニズム
第一次世界大戦後のヨーロッパに起こったロシア構成主義やドイツ・バウハウスのデザイン運動、そしてフランスを中心とするシュルレアリスム。その潮流は時を経て日本に伝えられ、美術や写真、そしてデザインに大きな影響を及ぼしました。 […]
地球の鼓動を聴きながら、ヒトはただただ無力になる
普段は忘れている自然の力、地球の大きさを思い出すと、私たちはどんなにか小さな生き物なのでしょう。それをふと立ち止まって思い出すことができれば、地球の鼓動を聴きながら、自然と共存して生きていけるのかもしれません。 『Ola […]
スイススタイル:巨匠に学ぶタイポグラフィ
『30 Years of Swiss Typographic Discourse in the Typografische Monatsblatter: TM RSI SGM 1960-90』はスイスのタイポグラフィ誌「 […]
もう枯らして泣かない。植物のある暮らしへの第一歩
あんなに大事にお世話していたのに、どうして枯らしてしまったのか...。植物に囲まれた暮らしを夢見ながら、不慣れさゆえうまく育てることができず、涙を飲んだこと数回。 今回はわたしのように「次こそは!」と植物にある暮らしを目 […]
公共空間がアートになるとき
通り過ぎるだけの場所、人が多く行き交い建築にまで目がいかない場所、そして普段なかなか目にすることができない場所。写真家たちのフィルターを通し新たな光がひとたび当たれば、そこがどれほど示唆に富んでいる空間であったかというこ […]
祈りと暮らしの美
非暴力、平和や社会的正義の問題に積極的に関わり、歴史的平和教会の一つに数えられるメノナイト。厳しい自然環境のなか農耕・牧畜を行い、集団で自給自足の生活を営むかれらの生き方には、慎ましさのなかに一本の真っ直ぐな芯が通った逞 […]
マックス・ビルの仕事
バウハウスの理念を継承し、1953年に旧西ドイツのウルムに開設されたウルム造形大学で、初代学長をつとめたマックス・ビル。今回は氏の幅広い作品をじっくり楽しめる2冊をご紹介します。 『Max Bill』は2 […]
ベン・シャーンの書き文字とドローイング
先日配信したインスタライブでも大人気だったベン・シャーン。その唯一無二の線を眺めるたび、初めて目にしたときと同じくらい胸が高鳴ります。 『Ben Shahn: Ecclesiastes or The Preacher』は […]
特集「本を贈る」実践編。スタッフ一同日頃の感謝を込めて、店長なつきに本を贈るの巻
本を贈る特集が8月からスタートしました。 いつもお世話になっている人のことを思って、本を選ぶのはなかなか良いものです。 ノストス店長なつきの誕生日には毎年お花とケーキを贈っていたのですが、今年はスタッフ4人それぞれが本を […]
特集「本を贈る」を公開しました。ありがとうの気持ちを、本を通して伝えませんか?
特集「本を贈る」を公開しました。 こちらの特集では、毎月それぞれのスタッフが贈り物におすすめのの本をご紹介していきます。 最近会えていない人を「そういえば元気にしてるかな」と思いを寄せたり、包みを開いた瞬間の顔を想像して […]
ミッドセンチュリー期のテキスタイルデザイン
ミッドセンチュリー期に活躍したデザイナーのテキスタイルは、当時のモダンな家具とともに素晴らしい空間をつくりあげました。その一枚の布に込められた豊かな創造性と少しの遊び心は、今もなお私たちにインスピレーションを与え続けてく […]
椅子好きによる椅子好きのための椅子の本 Part.2
先日もご紹介した、椅子好きさんに贈りたい椅子の本特集、第2段です。いやはや、世の中には多彩かつユニーク椅子と、それを面白がり、こよなく愛する人々がこんなにもいるということに驚きです。 『Sidewalk Salon: 1 […]
本の本:書物の宇宙、ブックデザインの地平
世に星の数ほど存在する、本にまつわる本。例えば、偏愛が結晶化したかのような書評集、専門知識を集成した装幀考、美しい意匠の施された本を蒐めたカタログなどが思い浮かびます。「読み物」として楽しむもよし、「もの」として愛でるも […]
椅子好きによる椅子好きのための椅子の本
サイズ、素材、造形、色彩。これほどまでに自由で、作り手の個性が現れる家具というのも珍しいかもしれません。人の身体を最もコンパクトに受け止める身近な存在という点で、使う側の嗜好も現れやすいかもしれませんね。 今回ご紹介する […]
Old and modern masters of photography | Victoria & Albert Museum
1980年に開催された展覧会カタログ。ロジャー・フェントン、カミーユ・シルヴィ、ロベール・ドアノー、ウィリアム・クラインなど、写真界の巨匠たちによる作品を収録。英語表記。
ハーブ・ルバリンとアメリカンタイポグラフィ
ソール・バス、ポール・ランドと並びアメリカを代表するデザイナー/ハーブ・ルバリン。氏の仕事を紹介する書籍と、年月をこえていまなお新しく、刺激的なアメリカンタイポグラフィにまつわる書籍が入荷しましたのでご紹介します。 『H […]
衣服のかたち。シャネルからチャールズ・ジェームまで。
一着の同じ服でも、その着こなしや思い入れは実に様々です。今日はそんな多種多様な衣服のかたちをご紹介します。 シャネルが1954年にデザインした、リトル・ブラック・ジャケット。『The Little Black Jacke […]
ヒトも動物ももっと自由になる、新しい住まいのかたち
Phaidonから出版されている建築物シリーズ、前回入荷時はすぐに売り切れてしまいましたので、再入荷しました!ヒトや動物が住まいをもっと自由に楽しむヒントを、本書からぜひ探してみてはいかがでしょう。 『Mobitectu […]
社会をうつすイラストレーション
絵筆、色鉛筆、ペンを片手に、ユーモラスに、時に皮肉を入り混ぜながら社会をうつしたイラストレーターたち。彼らによって生み出された作品は、時代を超えてもなお、わたしたちに多弁に語りかけてくるようです。 まずご紹介するのは、ア […]
パウル・クレーの絵画
今回はクレーの作品集や図録を3冊ご紹介。  『Paul Klee: Irony at Work』は新入荷。個人的には、いままでとは少し異なる視点からクレー作品を切り取った表紙だなぁと感じます。 実際に作品集のテーマ […]
カラーフィルムの源流
デジタル機器の登場にともない、アートやデザインも大きな変化を遂げてきました。特に写真は、1825年にニエプス兄弟によって世界初の写真が撮影されてから約200年の間に目覚ましい進化をしています。 モノクロからカラー写真へ移 […]
構成的デザインを紐解く
バウハウス設立後に生まれた構成的デザインは世界中のデザイナーや教育者に影響を与え、今日のデザインの土台となっています。その流れを感じ取ることのできる3冊の書籍をご紹介します。    『構成的ポスターの研究 バウハウスから […]
表現者たちによる、さまざまなファッションの形
川久保玲、スーザン・チャンチオロ、クロエ・セヴィニー…デザイナー、アーティスト、モデルというそれぞれの立場から表現した、さまざまなファッションの形をご紹介します。 コム・デ・ギャルソンのデザイナー、川久保玲が手がけた衣装 […]
美術、音楽、科学を横断する。カールステン・ニコライ作品
ベルリンを拠点に活動する芸術家、カールステン・ニコライ。ミュージシャン、アルヴァ・ノトとしての顔をよく知っているという方も多いのではないでしょうか。 人間の知覚や自然現象の持つ特性やパターンをテーマとして美術、音楽、科学 […]