イサム・ノグチと三宅一生 Arizona | 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
1997年に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催された「イサム・ノグチと三宅一生 アリゾナ」の展覧会図録。石やブロンズ、布、紙など異なる素材を用いながら、東洋と西洋の文化、伝統と現代を融合させ表現し続けた芸術家イサム・ノグチとデザイナーの三宅一生による2人のアーティストの作品を紹介。谷川俊太郎の詩や石岡瑛子、谷口吉生らの寄稿文も収録。 日本語、英語表記。
Love and Joy about Letters | Ben Shahn ベン・シャーン 画集
20世紀アメリカを代表する画家、ベン・シャーンの作品集。版画やペインティング、ドローイングなどを収録するとともに、文字への愛を綴る。作品に添えたオリジナリティ溢れる書き文字は、レタリングの参考としても。
Walter Niedermayr: Koexistenzen | ウォルター・ニーダーマイヤー写真集
イタリア出身の写真家、ウォルター・ニーダーマイヤーの作品集。約1000年前から共同財産を管理するために団結してきた南チロル・フィエンメ渓谷の11の町を、7年間にわたって記録したもの。山岳地帯の特徴的な建築や公共スペースを写し取り、町の社会構造の将来性について検討している。 英語表記。
植田正治 イメージの軌跡
20世紀の日本写真を代表し、世界からも高い評価を受ける写真家、植田正治の生誕100年を記念して刊行された写真集。初期から晩年の代表作276点に年譜、雑誌掲載リストなどの資料も収録。
Alvaro Siza: Casa Beires | アルヴァロ・シザ
ポルトガルの建築雑誌「a.mag」のパブリッシャーAMAGが発行するsquare BOOKSシリーズの第7弾。ポルトガルを代表する建築家、アルヴァロ・シザが手掛けたベイレス邸を紹介。黄土色の壁と、庭に面した多数の窓が特徴的な邸宅は、修繕などが加えられなかったことによって経年の軌跡と人の気配が色濃く満ちた不思議な美しさを放つ作品となっている。100部限定発行。
Bang and Olufsen: From Vision to Legend | バング&オルフセン
1925年に設立され、現在ではハイエンドオーディオブランドとして知られているバング&オルフセンの創業75周年を記念して出版されたビジュアルブック。エレガントで美しいデザインの製品の数々と社の歴史を、多くの図版とともに紹介している。
こけし模様集 | 橘文策
東北地方特産の木人形こけしの模様集。全208作品のこけし模様を描いたシートを収録。一点ずつ模様の分類、制作地、作者名、寸法に解説を記載。定番の横縞模様や菊模様から変わり模様として西洋を思わせる柄など、昭和30年頃までの作品を集めた一冊。
めぐりあい(人や物や) | 式場隆三郎
医師であると同時に、文芸や芸術運動にも深く関わりをもった式場隆三郎の評論・エッセイ集。柳宗悦や河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチといった民藝運動周辺のひとびととの交流や、棟方志功、山下清らの人物・作品論などを収録。
楔形文字をよむ | ブリジット・リオン、セシル・ミシェル ほか
楔形文字で書かれる言語がどのように解読されてきたかをたどる一冊。解読の過程に加え、尽力した人々の紹介、古代オリエント人が書き記した書など、豊富な写真、テキストによる解説を収録。
日本の広告美術 全3冊揃 | 美術出版社
明治・大正・昭和における日本の広告美術を編集したシリーズ全3冊揃え。「ポスター」篇、「新聞広告・雑誌広告」篇、「パッケージ」篇の3冊セット。戦前、戦後の広告とデザイン、イラストレーション、写真など様々な視点から時代を象徴する広告美術の歴史を辿る。 スリップケースにスレ、やけ、汚れあり。
恩地孝四郎 一つの伝記 | 池内紀
恩地孝四郎 一つの伝記/エッセイスト・池内紀が綴る、恩地孝四郎についての評伝。「夢二学校」「装丁家の誕生」「光の造形」などを収録し、版画家、装丁家、詩人など様々な分野で活躍した恩地孝四郎の歩みを辿る。
Walter Gropius, An Illustrated Biography | ヴァルター・グロピウス
バウハウスの創設者であり、世界で最も影響力のある建築家の一人、ヴァルター・グロピウスの生涯を圧倒的なビジュアルで描いた伝記資料集。 第一次世界大戦での衝撃的な体験に始まり、アルマ・マーラーとの激動の結婚、バウハウスの設立、そして娘マノンの悲劇の死に至るまで、手紙やスケッチ、デッサン、写真、ポスターなど375点以上に及ぶ図版とともに掲載。 英語表記。
香木三昧 大自然の叡智にあそぶ | 著者名
芳しい香りをを持つ樹木「香木」についてまとめた一冊。聖徳太子や紫式部、織田信長、あらゆる人々を魅了してきた「香木」を麻布香雅堂の主人が語る。沈香、白檀、黄熟香の基礎的な話から偉人と香木との関係、聞香の作法などテキストと写真で収録。
Akita Design Kan | 秋田寛
グラフィックデザイナー、秋田寛が設立したデザイン事務所「アキタ・デザイン・カン」の作品集。ポスター、ブックデザイン、ロゴマークなど代表的な仕事を収録。ユニークな構造のリング製本にも注目。
katakuchi shikaku / smoke | 鷲塚貴紀
富山を拠点に活動するガラス作家・鷲塚貴紀によるグレーの色味が美しいガラスの片口。
ブージタ・デ・ヴォス個展〈石の物語 / Stone Stories〉
9月23日~10月2日の期間、オランダを拠点に活動するアーティストBirgitta De Vos(ブージタ・デ・ヴォス)による展示〈石の物語 / Stone Stories〉を開催します。 彼女の石のインスタレーション作 […]
円錐 白練 | 南景製陶園
南景製陶園の碗(湯呑み)。表面は無釉仕上げ、内側は釉薬を用いたグレー味のある白く艶のある仕上げ。グレーの陶土は大正時代に急須の土として流行した「白泥」を、オリジナルの配合で復刻したもの。サイズは満水容量170ccの「円錐 白練(大)」と、満水容量80ccの「円錐 白練(小)」の2種類。

※仕様変更いたしました。本体内側の釉薬はかかっていません。 外側と内側は同じ色になります。
円錐 黒練 | 南景製陶園
南景製陶園の碗(湯呑み)。表面は無釉仕上げ、内側は釉薬を用いたグレー味のある白く艶のある仕上げ。色は定番の黒練。サイズは満水容量170ccの「円錐 黒練(大)」と、満水容量80ccの「円錐 黒練(小)」の2種類。

※仕様変更いたしました。本体内側の釉薬はかかっていません。 外側と内側は同じ色になります。
コーヒードリッパー / サーバー / 三宝真鍮台 白練 | 南景製陶園
南景製陶園によるコーヒー器具、コーヒードリッパー / サーバー / 三宝真鍮台。ドリッパーは三宝真鍮台を使ってサーバーや円柱マグカップと組み合わせてお使いいただけます。こちらの色味は大正時代に急須の土として流行した「白泥」を、南景製陶園がオリジナルで配合で復刻した白練。
Ed Ruscha: They Called Her Styrene | エド・ルシェ
アメリカの現代アーティスト、エド・ルシェの作品集。代表的な作品でもある言葉と広告媒体のイメージを組み合わせた絵画だけでなく、版画や写真作品など、多岐にわたる表現方法で知られている。本書ではコンセプチュアル・アートにも多大な影響を与えたとされる、600点近いレタリング作品を収録。 英語表記。
Otl Aicher / Rotis | Timm Rautert
ポーランド出身の写真家、ティム・ラウタートの作品集。ドイツのグラフィックデザイナー/タイポグラファー、オトル・アイヒャーを1972年から1991年にかけて撮影したもの。アイヒャーがデザインした書体「Rotis」と、スタジオを運営していたロイトキルヒ・イム・アルゲウの街にあるRotisとのつながりを紹介。 英語表記。
Karl Blossfeldt 写真 | カール・ブロスフェルト
植物学者で写真家の、カール・ブロスフェルトによる写真集。植物の持つ、美しくも奇妙なかたちを映し出した作品の数々を収録。広く知られる真横からの写真に加え、花々を真上から撮影した作品も掲載。前半の解説は日本語、後半のテキストは英語表記。
小泉八雲秘稿画本 妖魔詩話 復刻版 | 小泉八雲、小泉一雄
『怪談』などで知られる作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の遺稿をまとめたもの。復刻版。小泉家に秘蔵されていた『ゴブリン・ポエトリー』の草稿ノートに解説を添えて収録している。本体表紙はクロス装、本文は越前鳥の子紙を四方耳つきのまま使用。500部限定発行。
Hilma af Klint: The Blue Books | ヒルマ・アフ・クリント画集
スウェーデンの画家、ヒルマ・アフ・クリントの作品集。高さが10フィートを超える大作「神殿のための絵画」を制作するために、アフ・クリントが描いたスケッチや準備作業を収録。 英語表記。
Book of Plants | Anne Geene
ドイツのビジュアルアーティスト、アンネ・ジーネの植物を題材とした作品集。葉、芽、花、枝、茎といったミクロコスモスと、茎、草、ハーブ、低木、木といったマクロコスモスとの境界線上を探検するかのように構成され、何気ないものの驚くべき美しさを表現している。 オランダ語、英語表記。
Analogies | Stuart Franklin
英国の写真家であり、マグナム・フォトのの会長もつとめた写真家、スチュアート・フランクリンの作品集。本作品集ではフランス、ポルトガルなどで撮影した風景、化石、庭園、彫刻などの作品を中心に収録。アナロジーや視覚的なメタファーとしての写真を追求し、時間と風景の相互作用が人間にどのような影響を与えるのかを探る。 英語表記。
John Cage: 4’33’’ Sounds Like Silence | ジョン・ケージ
音楽家、作曲家、詩人など多彩で前衛的な作品で知られるジョン・ケージの資料集。沈黙についての哲学的な探求を4分33秒の演奏で表現した作品『4分33秒』にフォーマスを当てたもの。この作品に関する理論的な記述や楽譜、関連する作品などを収録。 英語表記。
Jim Dine: Electrolyte in Blue | ジム・ダイン画集
アメリカのアーティスト、ネオダダ運動の1人とも言われるジム・ダインの作品集。反ユダヤ主義、人種差別、気候変動などのテーマを探求し、「今や小さな世界の悪とそれを解き放った人々」についての「長い憎しみの詩」を収録。
Celestino Piatti: Everything I Paint Has Eyes | セレスティーノ・ピアッティ
スイスのグラフィックデザイナー、セレスティーノ・ピアッティの作品集。想像力に富んだ表現で数々のポスター作品やブックデザインを手掛けてきたセレスティーノ・ピアッティ。代表作品に加え、プライベートなアーカイブから当時の未発表作品などを多数収録し、制作の背景やデザイナーとしての歩みを辿る。
Visual Coexistence: Informationdesign and Typography in the Intercultural Field
グラフィックデザイナーのルディ・バウルのデザイン資料集。中国語とラテン語の文字体系を中心に、異なる文化圏のグラフィック表現を調査・分析し、それぞれの描写原理や視覚的コミュニケーションの方法を明らかにするもの。 英語表記。
数寄屋 建築と庭園 | 恒成一訓、伊藤ていじ、横山正
日本各地の数寄屋の建築や構造についてをまとめた写真資料集。安土桃山時代に茶室として生まれた日本の建築様式のひとつであり、質素でありながら繊細で洗練された美しさを持つ数寄屋造り。本書では桂離宮や仁和寺、三溪園などにある数寄屋を外観や内部、庭など細部まで網羅した写真をカラー、モノクロで掲載。それぞれの数寄屋の平面図や詳しい解説も合わせて収録。
和紙三昧 限定200部 | 安部栄四郎
島根県の和紙製作家、安部栄四郎が和紙について様々な観点から綴ったエッセイ集。「出雲民芸氏の由来」「紙すきの里」「正倉院の紙」、そして柳宗悦によるエッセイ「和紙の美」などを収録。巻頭には実物手漉和紙15枚貼込。装丁は芹沢銈介によるもの。
日本タイル博物誌 | INAX
タイルを用いた日本の建築を紹介した写真資料集。小林家住宅、旧赤坂離宮、首里城跡など、54の建築を多数の図版に解説を添えて収録。奈良時代から太平洋戦争が始まるまでの、貴重な日本のタイルの歴史を知ることができる。
Landform Building: Architecture’s New Terrain | Stan Allen、Marc McQuade
多数の建築家による現代建築を紹介した作品集。地形を模したデザインや、地形の延長として設計されているプロジェクトを、イラストや図面、模型などの図版を用いて解説。スティーヴン・ホール、BIG、石上純也、伊東豊雄、西沢立衛、ドミニク・ペローなど。
Issun Boshi: The One-Inch Boy | Icinori
ラファエル・ウルヴィエとマユミ・オテロによるアーティスト・ユニット、Icinori(イチノリ)による絵本。日本の昔話「一寸法師」を再解釈。美しい色彩とオリジナリティ溢れる描写が魅力的な一冊。
竹尾 Paper & Print Series 8 リ・シマメ トリック・遊び・実験 | 株式会社竹尾
紙の総合商社、株式会社竹尾の紙見本帳、Paper & prints series第8弾。紙は「リ・シマメ」を使用。19世紀末にドイツで出版された科学あそびの指南書「コロンブスの卵」から引用した図版を掲載。紙の持ち味と特徴を、さまざまな印刷や加工技術を通して直に触れることができる。 表紙に少スレ、少ヤケ、少汚れあり。本文の状態は並。
竹尾 Paper & Print Series 5 あらじま | 竹尾
竹尾のPaper & prints series第5弾、「あらじま」。建築家・矢萩喜従郎の建築作品を、色や重さの異なる様々な「あらじま」紙に印刷した見本帖かつ作品集。デザインも矢萩喜従郎によるもので、巻末には建築にまつわるテキストも収録。
動け演算 16 Flipbooks | 慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室
慶應義塾大学で教鞭をとっていたクリエイティブディレクターの佐藤雅彦が、自身の大学の研究室で出した課題から始まったプロジェクトを1つにまとめたもの。16人の学部生に対し、パラパラマンガという紙のメディアを用いて「コンピュータにとっての次の表現」を作るという課題を出題したもので、パッケージには形や大きさも異なるそれぞれの個性が光る16冊のパラパラマンガが収録されている。
Toulouse-Lautrec and the Stars of Paris | アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
19世紀後半のパリを表現した後期印象派画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの作品集。ロートレックの代表的な作品をフルカラーで収録。貴重なスケッチとともに、パリの舞台で活躍したスターたち、現代のセレブリティ文化の誕生、そして彼らに永遠の命を与えた芸術家の輝きに光を当てる。 英語表記。
美濃古陶 | 根津美術館 ほか
室町末期から江戸初期にかけて岐阜県多治見市地方で作られた陶器「美濃古陶」の写真資料集。桃山期茶陶の黄瀬戸・志野・織部を中心に、写真・分布図・解説を収録。
日本好色藏票史 | 齊藤昌三
古書研究家であり蒐集家、齊藤昌三の著作。限定250部発行。蔵書票のなかでもエロティックな図案に着目し紹介したもの。関野準一郎、津田青楓、棟方志功、中川紀元らによるオリジナル木版画蔵書票を収録。表紙の金属版蔵書票は恩地孝四郎によるもの。蔵書票7枚欠。
内藤政勝第一雜文集 造本小僧 | 水曜荘限定版刊行会
造本家、内藤政勝のエッセイ集。『造本小僧顛末』『造本十七年』『親仁斎藤昌三』『愚説造本談義』などを収録。限定150冊発行。序文は斎藤昌三、口絵は酒井秀夫によるもの。
The Painted Book in Renaissance Italy: 1450–1600 | Jonathan J. G. Alexander
イタリア・ルネサンス期の書物文化の発展を支えた写本のビジュアル資料集。写本画研究の第一人者であるジョナサン・J・G・アレクサンダー氏による大規模な調査報告を、美しい図版とともに書籍化したもの。写本から印刷へと移行する時代にあって、手描きの写本が知的・文化的にどのような貢献を果たしたのかを探る。 英語表記。
Aeroflot - Fly Soviet: A Visual History | Bruno Vandermueren
ソビエト連邦の国有航空会社、アエロフロート・ロシア航空の広告集。膨大な数の航空機とヘリコプターを保有し、旅客と貨物を運ぶ世界最大の航空会社として、他のどの航空会社よりも幅広い業務を担っていたアエロフロートが生み出した色彩豊かな広告を多数収録。 英語表記。