Mario Bellini | マリオ・ベリーニ
イタリアの建築家でありデザイナー、マリオ・ベリーニの資料集。オリベッティ、カッシーナ、B&Bイタリア、ヴィトラ、アルテミデなどのために、エレガントで劇的、そしてしばしば詩的なデザインを行ったことで知られるベリーニ。その家具、機械、オブジェといった幅広い作品の数々を豊富な図版で紹介。 英語表記。
Louis I Kahn | ルイス・カーン建築作品集
20世紀後半を代表する建築家、ルイス・カーンの作品集。カーンの手掛けた代表的な建築物を一連のコンセプト図面、詳細な計画、建築モデルの写真、および完成した外観・内観写真とともに、年代順に掲載。 英語表記。
Coin lofer Black | REEL
REELのアイコン的なコインケース。小銭入れのほか、折り畳んだお札をベルトに挟んで、小さなお財布として持ち運びも可能。カラーは、ブラック、グレー、トープの3色。
Coin lofer S.Grey | REEL
REELのアイコン的なコインケース。小銭入れのほか、折り畳んだお札をベルトに挟んで、小さなお財布として持ち運びも可能。カラーは、ブラック、グレー、トープの3色。
Shin Yanagisawa: Untitled | 柳沢信
日本の写真家、柳沢信による写真集。1960年代から90年代にかけて撮影された日本各地の人々の営みや自然、建物をモノクロ写真で収録。「写真に言葉はいらない」と言い続けた柳沢の写真は、一度観たら忘れられない詩的な構図と超越した芸術性を兼ね揃えており、まさに言葉では言い表せない美しい写真を数多く生み出した。 日本語、英語表記。
Dumb Type 1984-2019 | ダムタイプ
高谷史郎、池田亮司を擁する日本を代表するアーティストコレクティヴ、ダムタイプ。初期作品から現在までの約35年におよぶ活動の全記録を収録した決定版カタログ。
井田照一の版画 | 京都国立近代美術館
国内外の膨大な数の展覧会やプロジェクトで活動した美術家、井田照一の作品集。日本の現代版画の隆盛と併走した初期作品、昭和50年前後から一貫して続く代表作《Surface is the Between》のシリーズ、クラウンポイント・プレスでのエッチングの大作など約160点の版画作品など、美術家・井田照一の版画による業績を紹介した一冊。
齋鹿逸郎展 白と純白とのあひだ | 米子市美術館
1995年に米子市美術館で開催された「齋鹿逸郎(さいかいつろう)展 白と純白とのあひだ」展の図録。1960年代からおよそ30年の間に描かれた、鉛筆によるモノクロームの緻密画作品を多数収録。
丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス展 オルソン・ハウスの物語
2010年から2011年に開催された展示の図録。1939年からおよそ30年にわたり描き続けられた「オルソン・シリーズ」と呼ばれる作品を中心に紹介。アメリカ芸術を代表する傑作「クリスティーナの世界」のモデルとなった、クリスティーナ・オルソンと弟のアルヴァロ。2人の生活や、彼らの世界であったオルソン・ハウスの姿を、ワイエスがどのように見つめ、捉えようとしたのかに迫る。
Beuys & Duchamp: Artists of the Future | ヨーゼフ・ボイス、マルセル・デュシャン
芸術の概念に根本的な疑問を投げかけたマルセル・デュシャンと、彫刻やパフォーマンス、インスタレーションなど多彩な活動で1960年以降の芸術を拡張したヨーゼフ・ボイスのビジュアル資料集。芸術の概念や日常生活における芸術の役割を見直すために、ラディカルな戦略を用いたという点で共通するふたりのアーティストを深く掘り下げ、両者の未来志向の可能性を探る1冊。 英語表記。
Gerhard Richter: Drawings & Watercolors | ゲルハルト・リヒター
現代を代表する美術家のひとり、ゲルハルト・リヒターの作品集。1957年から2008年にかけて手がけたドローイング、水彩画、インク画などを収録。ゴムローラーを用いて制作された「Elbe」をはじめ、各年代のリヒターの作品を辿ることができる。 英語、フランス語表記。
Alex Katz: The White Coat | アレックス・カッツ画集
アメリカのアーティスト、アレックス・カッツの作品集。義理の娘、ヴィヴィアンが白いコートをまとう姿を描いたもの。白、黒、淡いブルーを基調に、画面内のさまざまな視点から人物を大胆に切り取り、拡大し、連続性を持たせた大型ポートレイトの作品群を収録。 英語表記。
土門拳の古寺巡礼
昭和期を代表する写真家、土門拳の作品集。全国の古寺を巡った古寺巡礼シリーズから、昭和15〜53年までの代表作171点とエッセイ、年譜などを収載。
ウィリアム・モリスのデザイン | 海野弘
アーツ&クラフツ運動の先駆者であるデザイナー、ウィリアム・モリスのデザイン資料集。稀覯本や印刷物から複写した大判のカラー図版40枚を収録。各ページの図版は簡単に取り外すことが可能で、ポスターとしても活用できる一冊。
Eating with the Chefs | Per-Anders Jorgensen
料理写真家であり、カルト的な人気を誇るフードカルチャー誌「Fool」の創始者でもあるパース・アンダース・ヨルゲンセンのレシピ集。Blue Hill at Stone Barns、Mugaritz、Maison Pic、Nomaなど世界の名だたるレストランのまかない料理を実用的に紹介するとともに、シェフやスタッフたちのポートレートなどを収録。 英語表記。
The Kinfolk Table: Recipes for Small Gatherings | Nathan Williams
ポートランド発のライフスタイル誌「KINFOLK」のレシピ集。著者であるネイサン・ウィリアムスが世界中を旅するなかで出会った、さまざまな家庭料理をまとめたもの。理想的な朝食から、友人と楽しむディナーまで、大切な人とテーブルを囲むというささやかな喜びを感じさせてくれる一冊。
Yujiro Otsuki 大月雄二郎 Galerie Vallois / Sculptures
日本の版画家、アーティスト、大月雄二郎のオブジェ作品をまとめた作品集。廃品や廃材を用いて作成された、40点のオブジェを収録。錆びついた自転車、古い額に収められた義足など、オブジェからあらゆるストーリーを想起させる。序文は巖谷國士。日本語、フランス語表記。
デューラー展 水彩・素描・版画 | 東京ステーションギャラリー
1992年に東京ステーションギャラリーほかで開催された展覧会「デューラー展 水彩・素描・版画」展の図録。ドイツのルネサンス期を代表する芸術家、アルブレヒト・デューラーによる水彩、素描4点のカラー図版と、版画作品140点のモノクロ図版を収録。
Anuszkiewicz | リチャード・アヌシキェヴィチ
アメリカの現代美術家、リチャード・アヌシキェヴィチの作品集。鑑賞者に錯視効果を与える作品ジャンルであるオプ・アートの創始者のひとりであり、鮮やかな色彩が特徴の幾何学的な抽象画作品を追求し続けた。本書はアヌシキェヴィチの作品を初期の作品から代表的なものまで包括的に収録している。 英語表記。
Empty Man | Jose Leonilson ホセ・レオニウソン画集
1980年代のブラジルで活動したアーティスト、ホセ・レオニウソンの作品集。1980年代半ばからエイズで亡くなる1993年までに制作された約50点の絵画、ドローイング、刺繍を紹介。 英語表記。
Brisees | Helen Sear
英国ウェールズを拠点に活動する写真家、ヘレン・シアーの作品集。インターネットで「樹木の外科医」というフレーズで検索した画像に、球体を配置したシリーズを収録。木にかけられたロープや梯子は写真には登場しない人物を暗示する。 英語表記。
Sencha150 急須 白練 | 南景製陶園
南景製陶園の急須。シンプルで直線的なかたちはどんな空間にもしっくり馴染みます。陶土は大正時代に急須の土として流行した「白泥」を、オリジナルの配合で復刻したもの。茶漉しは共茶漉し。色は柔らかな色合いの白練。満水容量170cc、小の碗なら少なめ3杯分、大ならたっぷり1杯分。
太田和彦 学生時代の作品
日本のグラフィックデザイナー、太田和彦の学生時代の私家版作品集。1963年から67年にかけてのポスターデザイン、個展の作品、資生堂の入社試験の課題作などテキストによる解説とともに収録。
Piet Gerards: Graphic Designer | ピート・ジェラール
オランダ出身のグラフィックデザイナー、ピート・ジェラールの作品集。ジェラールが手掛けたポスター、ブックデザイン、切手、カレンダー、テキストによる解説を収録。 英語、オランダ語表記。
Typographic Architectures | ウィム・クロウエル
2007年にパリで開催されたウィム・クロウエルの展示に際して出版された作品集。ヴィジュアル・アイデンティティ、出版物、ポスター、展覧会、アムステルダムのステデライク現代美術館のカタログ制作など、さまざまな分野でのクロウエルの幅広い制作活動を紹介。ブックデザインはExperimental Jet Setによるもの。 フランス語、英語表記。
Die Not hat ein Ende: The Swiss Art of Rock | Lurker Grand
スイス国内のアルバムカバー、コンサートポスター、フライヤー、ファンジン、コミックなどを通して、過去50年間のロックやポップスの歴史をまとめたビジュアル資料集。スイスにおけるロックミュージックの発展を歴史的ドキュメントとみなし、音楽を視覚化するだけでなく音楽そのものの歴史も紹介する。 英語表記。
ザ・ハイブリッド・カルチュア 東と西の出会い The Hybrid Culture
自動車メーカー・マツダ株式会社が、日本文化を海外に紹介したビジュアルブック。「The Hybrid Culture」として異国の文化やデザインが日本の文化へ与えた影響を歴史とともに紹介。1543年の南蛮文化から出島、開港から文明開化、そして20世紀までのハイブリッドカルチャーを写真とテキストによる解説を収録。アートディレクターは田中一光。 英語表記。
森の書物 | 戸田ツトム
DTP(デスクトップパブリッシング)の先駆者であり、グラフィックデザイナーの戸田ツトムのDTP完全作例集。まだ日本にDTPが上陸して間もない時期に1台のパソコンと向き合い作成し、日本におけるDTPの展開を決定づけた一冊。各章ごとに作図や文字を組み込んだレイアウト、解説などを収録。
真鍋博の世界 | 愛媛県美術館
2020年に愛媛県美術館で開催された展示の図録。イラストレーター・エッセイストとして活躍した真鍋博の作品集。初期の油彩から広告・装幀までの作品を多数収録。谷川俊太郎の寄稿、林明子インタビューも掲載。
David King: Designer, Activist, Visual Historian | デイビッド・キング
英国のグラフィックデザイナー、デイビッド・キングの資料集。反アパルトヘイトや反ナチスのポスター、共産主義の歴史に関する書籍の表紙、ザ・フーやジミ・ヘンドリックスのアルバムアートワークなどを収録。また、ソ連のグラフィックや写真の収集家としても知られ、約25万枚の画像を集めて報道機関に提供したことでも知られている。生涯を通じて政治活動とグラフィックデザインを融合させ続けたキングの作品と活動を包括的に振り返る1冊。 英語表記。
柳原良平のごきげん紙工作
トリスハイボールの広告などで知られる柳原良平による紙工作キット。サントリーのウイスキー「トリス」の広告キャラクターであるアンクルトリスの11種類の紙人形を作ることができる、大人も楽しめる一冊。 表紙に僅かなスレ。僅かな汚 […]
Makoto Kagoshima Ceramics | 鹿児島睦
陶芸作家、アーティストである鹿児島睦の作品集。アメリカのセレクトショップ兼ギャラリー「Chriots on Fire」が鹿児島睦に依頼した作品の中から130点を収録。広い色の再現が可能なカレイドインキを使用した印刷によって、陶器の質感、色合いなど作品を細部まで感じることができる。
Piet Oudolf at Work | ピート・アウドルフ
世界で最も影響力のあるガーデンデザイナーのひとり、ピート・アウドルフの手掛けた庭園とドローイングを収めた写真資料集。ニューヨークのハイライン、シカゴのルーリー・ガーデンなど彼の仕事と創作活動を紹介。貴重なスケッチやドローイングを写真とともに掲載。 英語表記。
Wonder Plants 2: Your Urban Jungle Interior
ベストセラーとなった『Wonder Plants』の第2弾。世界20箇所のキッチンやリビングルーム、書斎などの植物による室内空間を紹介。巻末にはインテリアデザインの専門家による解説とトレンドも掲載。 英語表記。
Electrifying Design: A Century of Lighting | Sarah Schleuning、Cindi Strauss
現代の照明デザインを、その芸術性と技術の進歩の両面から調査、解説した一冊。電球の進化や光そのものの質など、テーマ別に世界中の証明デザインを紹介。ポール・ヘニングセン、ジーノ・サルファッティ、インゴマウラーといった世界的なデザイナーの作品も収録。
Gabriel Kuri | ガブリエル・クリ
メキシコ出身の彫刻家、ガブリエル・クリの作品集。人間関係を仲介する物体と場所に焦点を当てるアーティスト。本書は、盗まれたドアストッパーのコレクションを収録した一冊。商業カタログのレイアウトからインスピレーションを受けたデザインも相まって、ただのドアストッパーが非常に重要なプロダクトのようにも見えてくる。
はじめもなく終わりもない ある彫刻家の軌跡 | 宮脇愛子
国際的に活躍した日本の彫刻家、宮脇愛子のエッセイ集。マン・レイや婦人ジュリエットとのパリでの交流やマドリン・ギンズとのニューヨークでの話など、これまでに出会った芸術家との日々を綴る。宮脇愛子の作品も併せて収録。
特別展 具体未完の前衛集団 | 渋谷区立松濤美術館
1990年に渋谷区立松濤美術館で開催された展覧会「〈具体〉未完の前衛集団」展の図録。 兵庫県立近代美術館の所蔵作品を中心に、戦前から活躍していた画家、吉原治良と若い意欲的な作家たちによって結成された具体美術協会による代表 […]
Paul Rand: A Designer’s Eye | ポール・ランド
20世紀を代表するグラフィックデザイナー、ポール・ランドが収集したアイテムを集めた写真資料集。パッケージやショッピングバッグ、人形、玩具など、さまざまなアイテムが掲載されている本書は、彼が旅先で収集したデザインや彼の世界観を垣間見ることができる貴重な一冊となっている。また、ランドの元教え子であるJ・P・ウィリアムズによる序文では、彼とデザイナーの関係性やモノが持つ力について述べられている。 英語表記。
ムサビのデザイン V 1960-80年代、日本のグラフィックデザイン 寄贈記念 | 武蔵野美術大学
2015年に武蔵野美術大学美術館・図書館で開催された展覧会の図録。1960年代から80年代の日本におけるグラフィックデザインに焦点を当て、永井一正、田中一光、福田繁雄、石岡瑛子による4人のデザイナーの作品およそ150点を解説とともに収録。
Ballet: Photographs of the New York City Ballet | Henry Leutwyler
ヘンリー・ルートワイラーがニューヨーク・シティ・バレエ団(NYCB)の貴重な裏側を記録した写真集。生のステージパフォーマンスに価値をおき、映像作品などをほとんど公開することはない当バレエ団。35㎜のライカのみを用い、カーテンの裏に隠されたバレエ団員たちの美と情熱を写し取った一冊。英語表記。
Carol Anthony: Paintings, Prints & Constructions, 1975-2015 | キャロル・アンソニー画集
ニューメキシコを拠点に活動するアーティスト、キャロル・アンソニーの作品集。1975年から2015年に制作された、絵画、版画、オブジェなどを収録。あたたかなタッチの作品は優しさ、哀愁、ノスタルジア、孤独など、様々な感情を呼び起こす。 英語表記。
Mamma Andersson: The Lost Paradise | マンマ・アンダーソン画集
ストックホルムを拠点に活動するアーティスト、マンマ・アンダーソンの作品集。2020年にニューヨークで開催された展示に際して出版されたもの。ヴィルヘルム・ハンマースホイやエドヴァルド・ムンクといった北欧の画家たちが描いた静かで夢のような室内風景画を、さらに重層的に発展させたかのような作品群を収録。 英語表記。
New American Topographics | Inaki Bergera
写真家、建築家としても活動するInaki Bergeraの作品集。都市化や産業の変容によって形成された風景と人間の痕跡を、鋭い観察眼で捉えた作品を収録。スペイン語表記。