Picasso: The Art of the Poster | パブロ・ピカソ
20世紀を代表する画家、パブロ・ピカソのポスター作品をまとめた作品集。ピカソがアトリエを構えていた南フランスのヴァロリスでの展示会や広告などのポスター作品を紹介。1948年から1966年にかけての作品66点の図版、テキストを収録。 英語、ドイツ語、フランス語表記。
畠山直哉 | 岩手県立美術館、国立国際美術館
2002年に開催された巡回展の際に刊行されたもの。写真家、畠山直哉の初期の作品から2001年までの作品を紹介。石灰石鉱山、ダイナマイト爆破の瞬間、東京の建築群、川の連作などを収録。人間社会と自然の関係性を、カメラというメディアを通してその在り方を考える。
HANON | 水谷吉法
日本の写真家、水谷吉法による都市空間の中に異常繁殖する川鵜を追った作品集。東京近郊の電線を占拠する大群の川鵜の姿は白と黒のモノトーンで表現されており、ピアノ教則本『HANON』の譜面のように浮かび上がっている。
Vija Celmins: Dessins / Drawings | ヴィヤ・セルミンス
2006年から2007年にかけてポンピドゥー・センターとパリ国立近代美術館で開催された展覧会の図録。海、蜘蛛の巣、夜空、砂漠などの自然現象を写実的に描いた作品で知られるアメリカのアーティスト、ヴィヤ・セルミンスによるおよそ40年の間に描かれた作品群を収録。 英語、フランス語表記。
美術と文学の交流 麻生三郎の装幀・挿画展 | 神奈川県立近代美術館
2014年から2015年にかけて神奈川県立近代美術館で開催された展覧会の図録。文章家としても知られ、絵画制作の他にも数多くの装幀や挿画を手がけてきた洋画家、麻生三郎。季刊雑誌『帖面』のための表紙、カット、デッサンや、麻生による挿画や装幀の原画の数々を豊富に収録した一冊。
Peter Lindbergh: A Different Vision on Fashion Photography | ピーター・リンドバーグ
ファッション写真界の巨匠、ピーター・リンドバーグの作品集。自然体でありながら独創的なモノクロームの写真でファッション写真界に新たな風をもたらしたリンドバーグによる、40年にわたるキャリアの中から400点以上の作品を集めたもの。 英語、フランス語、ドイツ語表記。
山口薫展 | 世田谷美術館 ほか
2008年から2009年にかけて世田谷美術館ほかで開催された展覧会「山口薫展」の図録。郷里の風景や身近な暮らしをモチーフに豊かな色彩感覚と造形表現で作品を生み出してきた山口薫。本書は油彩画の作品およそ90点を画風の変化に沿って紹介するとともに、水彩画やスケッチ、資料などとともに山口の画業を顧みる一冊。
漢聲雑誌 61-62期 老月分牌廣告書
毎号テーマを変え、中国の文化を深く、かつグラフィカルに紹介する雑誌「漢聲(ハンシェン)」第61-62期。本号では1900年から1930年代に中国で展開された広告デザインを紹介。ポスターやパッケージ、カレンダーなどをメーカーや商品ごとに分類。 中国語表記。
タイポグラフィの基礎 知っておきたい文字とデザインの新教養 | 小宮山博史
書体デザイナー、書体史研究家の小宮山博史が、漢字の誕生から今日における和文タイポグラフィのデザインまでを編纂。執筆陣は府川充男、白井敬尚、山本太郎、臼田捷治、鳥海修ら。
The Wild World of Barney Bubbles: Graphic Design and the Art of Music | バーニー・バブルス
イギリスのグラフィックデザイナー、バーニー・バブルスの80歳の誕生日を記念して出版された作品集。ビリー・ブラッグ、エルビス・コステロ、デペッシュ・モード、イアン・デューリー、ホークウィンド、ダムド、ニック・ロウなどのレコードジャケットやポスター、プロモーションビデオなどを制作し、没後40年を経てなお現代のアーティストに強い影響を及ぼしている。本書は、何百点もの貴重な未発表の写真、スケッチ、ノート、オリジナル・アートワーク、著者が長年にわたって丹念に収集した16ページの貴重なエフェメラも追加収録されている。
生きている | 佐内正史
写真家、佐内正史の作品集。オレンジがかった空と鳥、凛と上を向く花、美しい彩色の海景、連続した車のショット、日常にある風景を捉える。デザイナーの町口覚と2人で創り上げた色褪せることのない一冊。
Tim Walker: Stern Portfolio No.43 | ティム・ウォーカー
毎号1人の写真家の作品を紹介するドイツの写真誌『Stern Fotografie』43号。ファッションフォトグラファーとして世界的に活躍するティム・ウォーカーの写真作品を収録。ファッションフォトを中心に、空想的で美しいイメージの数々を収録。 英語、ドイツ語表記。
Joseph Cornell 1900-2000 | ジョゼフ・コーネル
パリのGalerie 1900-2000で開催された展示の図録。アッサンブラージュの先駆者、アメリカの芸術家のジョゼフ・コーネルの1930年代から1960年代の作品を紹介。
renoma revue vol.1 セルジュ・ゲンズブール | 著者名
1970年から1980年代のファッションを牽引してきたブランド「アルファ・キュービック」が創刊した『renoma revue』vol.1。特集はフランスの詩人、音楽家、映画監督、俳優、多岐に渡り活躍したセルジュ・ゲンズブールの追悼号。ゲンズブールの写真とともに、ジェーン・バーキンのインタビュー、ジュリエット・グレコ、あがた森魚らによる寄稿を収録。
ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅 | 町田市立国際版画美術館
2018年に町田市立国際版画美術館などで開催されたヨルク・シュマイサー展の図録。世界中を旅し、そこで出会った風景や経験を美しい多色刷り銅版画に刻んだことから「旅する版画家」とも称されるシュマイサーの初期作品から晩年までの代表作約180点を収録。
Henri Cartier-Bresson: China 1948-1949, 1958 | アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集
20世紀を代表する写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンの作品集。1948年に『ライフ』誌の依頼で北京に渡り、政権が国民党から共産党へ移る激動の中国を撮影したもの。写真はもちろん、コンタクトノート、豊富な書簡、欧米の雑誌に掲載された出版物なども収録。 英語表記。
Interstice | 太田好治
音楽や映画などの分野で活躍する写真家、 太田好治の写真集。写真展『interstice』に合わせた作品集。月を被写体にしたシリーズ作品『moon』と、ノイズやストライプを映し出した抽象的な作品『noise』の2冊組。アートディレクションは田中義久。
プチファーブル 熊田千佳慕展
グラフィックデザイナー、挿絵画家、童画家のほか、絵本画家としては熊田千佳慕の名で活動する熊田五郎の同名展示図録。昆虫や植物、動物を題材にした水彩画をカラーで多数掲載。繊細なタッチと鮮やかな色づかいで、今にも動き出しそうな生き物たちを描く。
Erte | Saturn Books
ロシア出身のフランス人デザイナー、エルテ(ロマン・ド・ティルトフ)のイラストレーション作品集。アール・デコ朝のファッションデザイン、舞台デザイン、ハーパースバザーのカバーデザインなど、100点以上のカラー図版を収録。 英語表記。
Tham and Videgard Arkitekter: The Operative Elements of Architecture | タム & ヴィデゴード
2014年にパリのLa Galerie d'Architectureで開催された展示の際に刊行されたもの。スウェーデンの建築スタジオ、タム & ヴィデゴードによる過去15年に渡る重要なプロジェクトを紹介。建築写真を中心に、模型、図面などを収録。
Rogelio Salmona | ロヘリオ・サルモナ
コロンビアの建築家、ロヘリオ・サルモナの作品をまとめた写真資料集。レンガや石などの素材と自然を組み合わせた美しい建築を紹介。パークタワー(Torre del Parque)、アルト・デ・ピノスの集合住宅(Alto de Pinos)など、様々な作品を収録。
西洋民藝の粋 生活を彩る道具たち 村田コレクションから | 長野県信濃美術館
2016年に長野県信濃美術館で開催された展覧会の図録。15世紀から19世紀にヨーロッパで制作された西洋民芸を紹介。パン焼き機、鉄瓶、陶製人形、ジャグやマグ、鍵、タイル、マリア像など、様々な民芸品を収録。
サントリー・グルメ 1号 イベリアの旅
サントリーが日本と世界各地の食の文化を取材し、読者が飲みたくなる本、食べたくなる本を願って1971年に刊行された「サントリー・グルメ」第1号。巻頭特集は「イベリアの旅」。イベリア半島の伝統的な食や人々の営みをテキストやカラー、モノクロ図版で紹介。他にも料理人・辻嘉一による特集「おべんとう」や映画監督・山本嘉次郎による「巴里軒暮色」、小説家・開高健による「越前ガニ」など食にまつわるエッセイを多数収録。
サントリー・グルメ 6号 建国二百年の国 U.S.A
サントリーが日本と世界各地の食の文化を取材し、読者が飲みたくなる本、食べたくなる本を願って1971年に刊行された「サントリー・グルメ」第6号。巻頭特集は「建国二百年の国 U.S.A」。ニューヨーク、ニューオリンズ、ボストンなどアメリカ各地域の料理や食文化ををテキストやカラー図版で紹介。他にも料理人、辻嘉一による特集「サントリー美術館の器に盛る」や小説家、永井龍男による「温度 熱い冷たい」、小説家の立原正秋による「めざし」など食にまつわるエッセイを多数収録。
サントリー・グルメ 7号 ラインとドナウの流れる国
サントリーが日本と世界各地の食の文化を取材し、読者が飲みたくなる本、食べたくなる本を願って1971年に刊行された「サントリー・グルメ」第7号。巻頭特集は「ラインとドナウの流れる国」。ドイツ各地域の伝統的な料理や食文化をテキストやカラー図版で紹介。他にも料理人、辻嘉一による特集「酒菜」や小説家、永井龍男による「歯あたり 噛むということ」、小説家の開高健による「沖の歓声」など食にまつわるエッセイを多数収録。
シェアオフィスの利用者を募集します
シェアオフィスの利用者を募集します。 ノストスブックスのバックヤード/事務所スペースをシェアオフィスとしてご利用いただけます。 現在、弊社とグラフィックデザイナー、設計デザイン事務所がシェアしております。様々な業種の方々 […]
Irving Penn Regards the Work of Issey Miyake: Photographs 1975-1998 | アーヴィング・ペン、三宅一生
写真家のアーヴィング・ペンが、デザイナー・三宅一生の作品を撮影した写真集。20年を超える二人の共同作業をまとめたもの。三宅一生が生み出した目を見張るようなテクスチャーと、アーヴィング・ペンが読み取った原始的な美、そして未来を先取りした最先端ファッションの鼓動が融合する。
Robert Doisne: Rue Jacques Prevert | ロベール・ドアノー
ファッションや報道など幅広く活躍したフランスの写真家、ロベール・ドアノーの作品集。ドアノーがパリで撮影した人々の営みや日常の写真に、友人であり詩人のジャック・プレヴェールが詩を添えている。 フランス語表記。
Jeanloup Sieff 1950-1990: Time Will Pass Like Rain | ジャンルー・シーフ
フランスの写真家、ジャンルー・シーフの作品集。1950年代から90年代の間に撮影されたファッション写真、ポートレート、街並み、自然など、見るものを惹きつけて離さないシーフによる写真の数々をモノクロの大型図版で多数収録。 英語表記。
Victor Sira: Bookdummies | ビクター・シラ
ニューヨークを拠点に活動する写真家、ビクター・シラの作品集。出版・販売することを目的とせず、創作活動の一環として続けてきたダミーブック105冊を収録。20年以上にわたる創造的プロセスと本づくりのへのアプローチを伺える1冊。 日本語、英語表記。
Herb Ritts: Notorious | ハーブ・リッツ
アメリカの写真家、ハーブ・リッツの写真集。マドンナ、トム・ハンクス、エリザベス・テイラーら時代を象徴するセレブリティのポートレートを陰影のコントラストが美しい大型図版で多数掲載。 英語表記。
デイヴィッド・ホックニー版画展 | 町田市立国際版画美術館 ほか
2016年から2017年にかけて町田市立国際版画美術館といわき市立美術館で開催された展覧会「デイヴィッド・ホックニー版画展」の図録。現代を代表するアーティスト、デイヴィッド・ホックニーによる伝統的な版画技法から斬新な手法まで、様々な表現の版画作品約150点を収録。
児玉靖枝 深韻 | MEM
日本の画家、児玉靖枝の作品集。2009年より描き続けているシリーズ「深韻」と、展示の様子を収録。雑木林や池、自然の静寂さが手元から伝わってくるような一冊。
Helene Schjerfbeck | ヘレン・シェルフベック画集
フィンランドで最も愛されている画家の一人、ヘレネ・シェルフベックの作品集。1870年代後半から第二次世界大戦の終わりまで、印象派とモダニズムの両分野で活躍した。肖像画、風景画、静物画などあらゆるジャンルの作品を70点掲載。
In Vogue 75 Years of Style | Georgina Howell
ファッション誌「Vogue」を通して75年に渡る時代の変遷を辿る写真集。1916年から1991年までにおけるアートや流行、政治、ファッション、歴史の流れを、アーヴィング・ペンやデヴィッド・ベイリーなどの伝説的な写真家たちが捉えた写真とともに掲載。 英語表記。
浪漫衣裳展 Evolution of Fashion 1835-1895 | 京都国立近代美術館
1980年に京都国立近代美術館で開催された展覧会の図録。19世紀ヨーロッパで着用されていたデイ・ドレスやコルセット、ウエディング・ドレスなどの貴重な資料をカラー、モノクロ図版で収録。日本における洋装文化の源流を観るとともに、19世紀の服飾美術の変遷を辿る一冊。三宅一生たちによる寄稿文も収録。装丁は浅葉克己。
新世界 | 中川正子
雑誌や広告など幅広く活動する写真家、中川正子の作品集。自らの出産、そして大震災を経て「生きる」ことを考える。道路の歪、子どもの真っ直ぐな瞳、さざ波、線香花火、あらゆる経験の先に中川正子が映し出す「新世界」が広がる。 日本語、英語表記。
Andy Warhol | Tate
2020年にテート・モダンで開催された展覧会の図録。ポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホルのエピソードやこれまでの活動、作品を紹介。絵画、ドローイング、彫刻、写真、映像作品などを収録。移民としての背景、死と宗教の観念、あらゆる視点からウォーホルの姿を追う。 英語表記。
Humphrey Ocean: A Book of Birds | ハンフリー・オーシャン
イギリスの画家、ハンフリー・オーシャンの作品集。自身のアトリエの庭や公園に訪れる鳥たちを描いたもの。カモメやツグミ、シジュウカラなど、色とりどりの羽根を持つ様々な鳥たちの姿を収録。 英語表記。
Barbara Rae: Arctic Sketchbooks | バーバラ・レイ
スコッランドの画家、バーバラ・レイの作品集。2015年から2017年にかけて3度に渡り旅した北極圏で描かれたスケッチ作品をまとめたもの。流氷、荒涼とした地、ホッキョクグマ、オーロラなど色彩豊かな水彩画を収録。 英語表記。
ウェス・アンダーソンの世界 グランド・ブダペスト・ホテル | DU BOOKS
ウェス・アンダーソンが監督を努めた映画『グランド・ブダペスト・ホテル』の舞台裏を紹介するビジュアルブック。映画の大道具・小道具、衣裳などの図版とともに、構想時の裏話、映画制作に関する個人的な逸話、インスピレーション元などを収録。アンダーソン監督の比類なき美学の精神をとらえた、芸術的かつ遊び心あふれるデザインを紐解く1冊。
ゲルハルト・リヒター PATH | ワコウ・ワークス・オブ・アート
2019年にワコウ・ワークス・オブ・アートで開催された展示の図録。ドイツを代表する現代アーティスト、ゲルハルト・リヒターの『PATH』シリーズを掲載。マッジョーレ湖の湖畔にある森の小径を撮影し、すべて同じ風景写真に1点ずつ異なるスクラッチ痕を施した作品図版25点、日本未公開のアーティストプルーフ7点を収録。
Who Snatched the Babies? | 奈良美智
2003年にパリのcneaiで開催された奈良美智展のアーカイブ。メモの切れ端や振込用紙の封筒に描かれたスケッチ、絵画作品の図版を収録。 フランス語表記。
ある日 | コウノジュンイチ
写真家、コウノジュンイチの作品集。2004年から2011にかけて日本で撮影された、過ぎ去った「ある日」の記憶。誰もいないホーム、参拝する人、蕎麦屋に置かれたフィギュア、どこかに忘れた、誰かの「あの日」である風景が収められている。