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小杉小二郎 | 求龍堂
2025年8月1日
画家・小杉小二郎による大判作品集。観る者を異空間へと誘うような静物画や風景画に加え、紙や布など異素材を用いたコラージュ作品も収録。繊細な筆致と色彩感覚が際立つ絵画の魅力を、大判図版で堪能できる構成となっている。
磯江毅 写実考 1974-2007
2025年8月1日
日本の画家・磯江毅の作品集。徹底した写実表現で知られ、現代リアリズムの旗手としてスペインを拠点に活動し、ヨーロッパ各地で高く評価された画業を紹介する。ペインティングやドローイングなど、多数の作品を収録。装丁は中垣信夫、井川祥子が担当している。
甜蜜蜜 | 姚瑞中 Yao Jui-Chung
2025年8月1日
台湾の現代美術家・姚瑞中(Yao Jui-Chung)が2011年に台北で開催した個展にあわせて刊行された作品集。金箔と墨を用い、古典的な山水画の様式に私的な物語を重ね合わせたシリーズ「甜蜜蜜」を収録。過去作から連なるランドスケープ・シリーズの一環として、伝統と現代、公共と私性の交差をユーモラスかつ鋭く描き出す。
BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命 | 水戸芸術館現代美術ギャラリー
2025年8月1日
水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催された展覧会「Beuys in Japan ボイスがいた8日間」にあわせて刊行された図録。1984年に来日したドイツのアーティスト、ヨーゼフ・ボイスによる作品やパフォーマンス、対話集会など、日本滞在中の活動を中心に紹介する。図版とともに当時の記録を収録し、坂本龍一、畠山直哉らによるインタビューも掲載。
INDIA-HANZAWA 半沢克夫写真集
2025年8月1日
写真家・半沢克夫による作品集。1971年から1990年にかけてのインド滞在中に撮影されたポートレートを中心に構成されている。真っ直ぐにこちらを見つめる少女、同じポーズをとる少年たち、刻まれた皺が印象的な老人、そして動物や雄大な自然など、多様な表情をとらえた記録。大判の作品図版に加え、本人による散文も併載されている。
眼の歓びの為に | 熊谷聖司
2025年8月1日
写真家・熊谷聖司による作品集。絵本を読む親子、夜の客待ちのタクシー、定食屋のショーウィンドウ──2011年から2020年にかけて撮影された写真の中から、「眼の歓びの為に 指の悦びの為に この大いなる歓喜の為に わたしは尽す」という言葉を軸に選ばれた38点を収録。身近な情景に宿る静かな感動を映し出す。限定500部。
Matisse and Decoration | アンリ・マティス
2025年8月1日
20世紀を代表する芸術家アンリ・マティスのビジュアル資料集。壁画やステンドグラス、セラミックタイル、カーペット、タペストリー、ファッションファブリック、アクセサリーなど、装飾的なプロジェクトに焦点を当てて紹介する。マティスの作品における装飾の概念と、特定の空間のためにデザインされた実作が豊富な図版とともに収録されている。英語表記。
魔術的芸術 | アンドレ・ブルトン
2025年8月1日
フランスの詩人であり、シュルレアリスムの中心人物でもあったアンドレ・ブルトンによる美術理論書。古代エジプトの壁画や中世の宗教画から、デ・キリコ、マックス・エルンスト、マルセル・デュシャンに至るまで、芸術表現を“魔的な力”という視点から読み解く。芸術の本質を探る試みとして、豊富な作品図版とともに構成されている。
David Salle | デイヴィッド・サーレ
2025年8月1日
アメリカの画家デイヴィッド・サーレの展覧会カタログ。1986年にペンシルベニア大学現代美術館で開催され、北米を巡回した個展にあわせて刊行。古典絵画やモダニズムの技法を引用しつつ、無関係なイメージやエロティックな人物像を重ね描くことで、ポストモダン的感性を体現した作品群が特徴。具象と抽象、絵画とコラージュを融合させた多層的な視覚言語を展開する一冊。英語表記。
Show Me a Hero... and I’ll Show You a Tragedy | Flatz
2025年8月1日
オーストリア出身のアーティスト、ヴォルフガング・フラッツによる作品集。英雄像とその崩壊という主題をめぐる39組のディプティック(二連画)が収録されている。力強さや威厳を象徴するイメージと、敗北・死・暴力といった瞬間が対比され、視覚的な緊張と皮肉が浮かび上がる。政治的・メディア的アイコンの再構成を通じて、現代における“ヒーロー(Helden)”の意味を問う意欲作。ドイツ語表記。
Hans Haacke Volume II | ハンス・ハーケ
2025年8月1日
ドイツ出身のコンセプチュアル・アーティスト、ハンス・ハーケによる展覧会カタログ。1984年、ロンドンのテート・ギャラリーとファン・アッベ美術館(アイントホーフェン)の共同企画にあわせて刊行。制度や権力構造を批評する写真作品を中心に構成され、自身によるテキストやインタビューも収録。政治と美術の交差点を鋭く突く、重要なドキュメント。英語表記。
センチメンタルな旅・冬の旅 | 荒木経惟
2025年8月1日
写真家・荒木経惟による作品集。私家版として制作された初期作『センチメンタルな旅』から21枚、妻・陽子の死を見つめた『冬の旅』から91枚を選び収録している。愛と死をめぐる私小説的な視点で綴られた写真群が、人生の親密な記憶と喪失の感情を静かに浮かび上がらせる。
NEW YORK | Colin Sussingham
2025年8月1日
ニューヨークを拠点に活動するフォトグラファー、コリン・サッシンガムによる写真集。少部数で制作されたオリジナル版を、展示にあわせてSALT AND PEPPERとC7C galleryが復刻。断片的なイメージと、スケートボードのアクションや街の何気ない日常が交差し、都市の空気を独自の視点で捉えている。
月映 | 東京ステーションギャラリー
2025年8月1日
2014年から2015年にかけて開催された展覧会「月映」の公式図録。田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎の三人によって1914年に創刊された、詩と木版画の雑誌「月映(つくはえ)」に焦点を当てている。創作版画の黎明期を築いたこの同人誌に掲載された全版画のほか、恩地が自ら編集した私家版「私輯 月映」、関連する素描や資料などを多数収録。当時の芸術的実験と若き表現者たちの精神を伝える内容となっている。
Light | Shinsuke Notomi 納富慎介
2025年8月1日
日本の現代美術作家、納富慎介の作品集。1979年にネパールとヒマラヤを旅し、「Light」シリーズのリトグラフのために描いたドローイング作品を収録。言葉を排したシンプルな造本も、作品の静かな世界観に寄り添っている。
VIATOR/SWELL | 蓮井元彦
2025年8月1日
写真家・蓮井元彦による写真集。新宿の裏路地、病院の面会室、廃墟と化したラブホテル──都市の片隅にある断片的な風景を、モノクロームで切り取っていく。時間と記憶の層をたどるように、静かでどこか不穏なイメージが連なり、現実と幻のあわいを浮かび上がらせる。
ON KAWARA 河原温 | 雅陶堂ギャラリー
2025年8月1日
コンセプチュアル・アートの巨匠・河原温による小冊子形式の展覧会カタログ。時刻、日付、通信といった日常的な情報を通して、「存在」と「時間」を可視化する河原の実践が、簡潔な造本と抑制されたデザインに凝縮されている。
詩人の眼 大岡信コレクション展 | 三鷹市美術ギャラリー、福岡県立美術館 他
2025年8月1日
2006年から2007年にかけて各地で開催された展示の図録。詩人として知られると同時に、美術評論家としても活動した大岡信が蒐集した美術作品を紹介する。駒井哲郎、加納光於、前田常作、ジョアン・ミロ、サム・フランシスなど、国内外の画家によるペインティングや版画をカラー図版で多数収録。
日本の民家 新版 | 二川幸夫
2025年7月31日
1957年から1959年にかけて刊行された名著『日本の民家』の新版。建築写真家・二川幸夫が東北から沖縄まで各地を巡り撮影した、日本の民家の内外観をモノクロで多数収録する。民家の空間構成や意匠の美を映し出し、建築史家・伊藤ていじによる序文を冒頭に掲載。
Le Corbusier, Lucien Herve: Kontakte | ル・コルビュジエ
2025年7月31日
20世紀を代表する建築家・ル・コルビュジエの建築を、写真家ルシアン・エルヴェが撮影した作品集。ユニテ・ダビタシオン、ロンシャン礼拝堂、ラ・トゥーレット修道院など16のプロジェクトを収録。建築の形態や素材、光の変化を捉えた184点の図版とともに、解説を掲載している。ドイツ語表記。
日本の造形 全3巻揃 | 清家清、水尾比呂志、吉田光邦
2025年7月31日
木・竹・紙という自然素材を通して、日本の造形技法を読み解く全3巻セット。清家清による『木組』、水尾比呂志による『竹編』、吉田光邦による『紙折』の3冊を収録。各巻で構法や素材の特性に着目し、図版とテキストを通じて日本のかたちの本質に迫る。
WA-HOUSE 横内敏人の住宅 | 風土社
2025年7月31日
建築家・横内敏人による住宅作品集。1989年から2013年にかけて手がけた45の住宅を、自邸や自然と調和する郊外住宅などを中心に紹介する。大判の写真や図面を通して、落ち着きと品格を備えた空間構成と、風土に寄り添う設計思想を読み解く。
京都 岩宮武二自選集 | 朱鷺書房
2025年7月31日
写真家・岩宮武二が30年以上にわたり見つめ続けた京都の風景を収めた作品集。四季のうつろい、御所や離宮、神社仏閣や仏像のたたずまい──静かな時間の流れに寄り添いながら撮り続けた写真を厳選して収録する。井上靖による作家論を併せて掲載。限定980部。図版目録と京都案内図付き。
German Design, 1949-1989: Two Countries, One History | Vitra Design Museum
2025年7月31日
1949年から1989年までの東西ドイツにおけるデザインの歩みを辿る資料集。バウハウス以後の影響やウルム造形大学などの教育機関に加え、ディーター・ラムス、オトル・アイヒャーらを中心としたプロダクトやグラフィック、家具、工業製品を紹介。300点以上の図版とともに、東西の比較を通して一つの歴史としてのデザインを捉え直す。英語表記。
堀部安嗣作品集 1994-2014 全建築と設計図集 | 平凡社
2025年7月31日
建築家・堀部安嗣による1994年から2014年までの全建築作品をまとめた作品集。住宅から公共建築までの仕事を6章構成で紹介し、ドローイングや各種図面、堀部自身による詳細な解説とともに収録している。設計思想の変遷と一貫性を通して、その建築観を読み解く。
Amish Odyssey | Bill Coleman
2025年7月31日
自給自足の生活を営むキリスト教徒の共同体・アーミッシュの暮らしを記録した写真集。写真家ビル・コールマンが約10年にわたり撮影したもので、伝統的な衣装や馬車、農作業など、彼らの生活様式を季節の移ろいとともに描き出す。静かで力強いまなざしが、アーミッシュの文化に寄り添う。
喰譜 Jiki-fu | 緒方慎一郎
2025年7月31日
SIMPLICITY代表・緒方慎一郎が、日本各地の伝統食材を独自の美意識で再構築したフードアート作品集。虎河豚、猪、薇、鴨、白子筍、稚鮎、毛蟹──季節の命を受けとめ、器と料理がひとつになる瞬間をかたちにする。和食における美と哲学を、視覚と感性から捉え直す試み。
Colorful | 黒田泰蔵
2025年7月31日
陶芸家・黒田泰蔵の生活空間を約1年半にわたり記録した写真集。作品や身の回りのモノ、日常の風景を静かに写し出し、リーバイスのヴィンテージジーンズや窓からの眺め、歴代の陶芸作品にまつわるエピソードが、柔らかな語り口で綴られている。暮らしと創作が交差する、穏やかな時間の記録。日本語、英語表記。
ReConstruction 木村二郎とギャラリートラックス | torch press
2025年7月31日
山梨・八ヶ岳にあるGallery Traxの30周年を記念して刊行されたアーカイブブック。設立者でインテリアデザイナーの木村二郎が遺した写真や資料をもとに、家具、オブジェ、空間づくりを紹介する。坂口恭平、エレン・フライス、松下徹(SIDE CORE)による寄稿文のほか、木村のスケッチや図面、庭や縄文にまつわる写真も収録。Traxという場に込められた創造の軌跡を辿る一冊。
Pagoda | Lin Shu 林舒
2025年7月31日
中国の写真家・林舒(Lin Shu)による作品集。2017年から継続して取り組んできた「仏塔(パゴダ)」シリーズをまとめたもの。宗教建築としての仏塔の造形や構造に注目し、写真を通して記録と観察の行為を再考する。霧や光に包まれた幻想的な塔の姿を収録。限定1000部。中国語表記。
村野藤吾の造形意匠 1 伝統のかたち | 京都書院
2025年7月31日
日本を代表する建築家・村野藤吾による「村野藤吾の造形意匠」シリーズ第1巻『伝統のかたち』。和風建築の伝統的意匠を現代建築へと再構築する村野の設計思想に焦点を当て、如庵のかたち、光天井、塀や門の構成などを通して、その造形表現と空間的展開を豊富な図版とともに考察する。
村野藤吾の造形意匠 2 階段・手摺 | 京都書院
2025年7月31日
日本を代表する建築家・村野藤吾による「村野藤吾の造形意匠」シリーズ第2巻『階段・手摺』。木材、金属、樹脂、石材といった異素材の組み合わせによって構成された階段・手摺の意匠に着目し、その形態や構造、空間との関係性を、豊富な図版と解説を通して検証する。
村野藤吾の造形意匠 3 壁・開口部 | 京都書院
2025年7月31日
日本を代表する建築家・村野藤吾による「村野藤吾の造形意匠」シリーズ第3巻『壁・開口部』。タイル、ガラスブロック、コンクリート打放し、アルミサッシュなど、様々な素材によって構成された壁や開口部の造形に焦点を当て、豊富な図版とともにその意匠を解説している。
布 うつくしき日本の手仕事 | 横浜市歴史博物館
2025年7月31日
2021年に横浜市歴史博物館で開催された展覧会の図録。刺繍によって丁寧に施された紋様や、貴重な布を何度も継ぎ合わせた襤褸など、地域と歴史の中で育まれてきた日本の「布」の文化と、美しき手仕事の世界を紹介する。素材に宿る記憶と人々の暮らしが静かに語られる一冊。
昭和民芸紙譜 全5冊揃 | 久米康生
2025年7月31日
民芸運動の中で生まれた、単色染めの無地加工紙=民芸紙をまとめた全5冊の資料集。全国の紙漉きの現場を訪ね、その歴史や技術的背景を掘り下げながら、実物の生漉紙・民芸紙253点を収録する。素材そのものの魅力と、民芸の精神を今に伝える貴重な記録となっている。
Rachel & Zhora | 高松伸
2025年7月31日
建築家・高松伸が手がけたチェア「Rachel」とテーブル「Zhora」を紹介する作品集。工場地帯や海辺といった特異な風景に配されたそれらの造形は、大胆かつ実験的な表現として提示されている。撮影は写真家・稲越功一。家具でありながら彫刻作品のような存在感を放つ造形の魅力に迫る。
京都国立近代美術館所蔵作品集 川勝コレクション 河井寬次郎
2025年7月31日
大正から昭和にかけて京都を拠点に活躍した陶芸家・河井寬次郎の作品集。京都国立近代美術館に収蔵されている川勝コレクションから、425点におよぶ作品を収録している。大正8年の「泣碗」から没年の作に至るまで、河井寬次郎の創作の歩みをたどる名コレクションを集成。
カイ・フランクへの旅 ’’フィンランド・デザインの良心’’の軌跡をめぐる | 小西亜希子
2025年7月31日
フィンランド・デザインに革新をもたらしたプロダクトデザイナー、カイ・フランクの軌跡を辿る書籍。数々の代表作を通じて、シンプルで機能的なデザイン哲学に加え、その仕事と人生の背景にある思想を丁寧に紐解いていく。
石と光 シトーノロマネスク聖堂 | 六田知弘
2025年7月31日
12世紀の中世ヨーロッパで禁欲と清貧を旨とし、祈りと労働の生活を求めて森の奥に粗削りな石の聖堂を築いたシトー会修道士たち。写真家・六田知弘は、その厳格な構成美と精神性に満ちた建築に差し込む光をとらえ、静謐な空間に流れる沈黙の時間までも写し出す。
BAUHAUS HUNDRED 1919−2019 バウハウス百年百図譜 | 伊藤俊治
2025年7月31日
20世紀のモダニズム建築とデザインに大きな影響を与えたバウハウスの創立100周年を記念して編まれた図譜集。歴史や理念、教育、主要作品を100点の図版とともに紹介し、創設者たちの思想や教育内容、現代デザインへの波及を解説する。装丁はグラフィックデザイナー・松田行正が手がけている。
私たちの「東京の家」 | 尾形一郎、尾形優
2025年7月31日
写真家・建築家・現代美術家として活動する尾形一郎と尾形優による写真エッセイ集。世界各地の建築やアートから集めたイメージを手がかりに、自らの住まいである「東京の家」を構築していく。メキシコの教会や、砂漠に取り残されたコールマンスコップの家など、多様な空間が交錯する一冊。
Heinrich Riebesehl | ハインリッヒ・リーベゼール
2025年7月31日
ドイツの写真家ハインリッヒ・リーベゼールによる作品集。ドイツ北部の風景をテーマに、農耕地や鉄道、工業地帯、道路といった地方都市の情景をモノクロームで切り取っている。静謐な視線でとらえられた写真28点とともに、各作品にまつわる解説も掲載。土地の記憶や変化を見つめる記録的価値の高い一冊。ドイツ語表記。
Lewis.Tsurumaki.Lewis: Opportunistic Architecture
2025年7月31日
ニューヨークを拠点とする建築事務所LTL(ポール・ルイス、マーク・ツルマキ、デイヴィッド・J・ルイス)による建築資料集。予算や空間、規制といった制約を創造の契機と捉え、479個のコーヒーカップの蓋を型取った壁をもつカフェなど、革新的なアプローチを紹介。小規模なインスタレーションから大学施設まで、多様なプロジェクトを図版と解説で収録。英語表記。
RAKU KICHIZAEMON 樂吉左衞門 | 佐川美術館
2025年7月31日
佐川美術館の樂吉左衞門館に併設された茶室を紹介する冊子。十五代・樂吉左衞門が設計・監修を手がけ、水面や地形の特性を取り込んだ非日常の空間を、美しい写真とともに記録する。茶の精神と建築が融合した、静けさと緊張感を備えた空間に迫る。
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