明朝活字の美しさ 日本語をあらわす文字言語の歴史
矢作勝美
¥20,900 (税込)
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明朝活字がどのように生まれ、日本語の文字として定着し、現在のデジタル文字組版へとつながってきたのかをたどる一冊。明治初期に上海から伝わった活版技術を起点に、印刷や活字文化の歩みを丁寧に解説している。長年にわたり活字研究を続けてきた矢作勝美が、新たに明らかになった資料や知見を加え、前著『明朝活字』を大きく改稿。電子書籍や携帯端末における文字表現まで視野に入れ、日本の活字文化の歴史と現在をわかりやすくまとめた研究の集大成。
スリーブケースに僅かなスレ、少汚れあり。本体表紙、本文の状態は良好。
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| 01著者 | 矢作勝美 |
|---|---|
| 02装丁 | 濱崎実幸 |
| 03出版社 | 創元社 |
| 05発行年 | 2011年 |
| 06製本、頁数 | スリーブケース・ハードカバー、342頁 |
| 07サイズ | 375×266mm |
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