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書き文字から印刷文字へ 活字書体の源流をたどる

森啓、高宮利行、桑山弥三郎、板倉雅宣

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文字と書体の成り立ちをたどる資料集。シュメールの楔形文字やヒエログリフにはじまり、書写の文化から印刷の時代へと至る文字の歴史を概観する。第1部では文字の成立や書物における文字の変遷、中国文明の文字、日本の活字書体などを解説。第2部では豊富な図版を収録し、文字の形態や発展の過程を視覚的に紹介する。文字の起源から現代のデジタル書体へとつながる流れを見渡すことができる一冊。

カバーに少スレ、少やけ、少汚れあり。本文の状態は経年並。
01著者森啓、高宮利行、桑山弥三郎、板倉雅宣
03出版社女子美術大学
05発行年2008年
06製本、頁数ソフトカバー、135頁
07サイズ258×212mm
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