1930年代 日本の印刷デザイン
¥2,200 (税込)
2001年に東京国立近代美術館で開催された展覧会の図録。戦前の大衆社会に浸透したグラフィック表現は、製品広告や映画宣伝にとどまらず、地方自治体や労働組合のポスター、雑誌誌面や書籍装丁にまで及んでいた。「踊り出す文字」「社会生活の標語化」「グラフィズムの新感覚」「商品化される市民生活」の四部門に分類され、ポスター、チラシ、パンフレット、雑誌など当時の印刷物を収録。モダニズムとプロパガンダが交差するこの時期の視覚文化の幅広さを一望できる。
表紙に少スレ、少汚れあり。天地小口にシミあり。本文にシミ、角に小さな折れ跡あり。
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| 01編集 | 東京国立近代美術館 |
|---|---|
| 02装丁 | 馬面俊之 |
| 03出版社 | 東京国立近代美術館 |
| 05発行年 | 2001年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、81頁 |
| 07サイズ | 290×220mm |
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