歴史の文字 記載・活字・活版

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1996年に東京大学総合研究博物館の開館を記念して開催された特別展示の図録。美術史学者の西野嘉章が編集を担当し、記載・活字・活版・デジタルという四つの局面から文字の歴史を概観する。楔形文字から写本、金属活字の発明、近代活版印刷の確立、そしてデジタル技術の台頭まで、文字という存在が人類の知識と情報伝達をどのように担ってきたかを、豊富な図版と資料とともに収録。
表紙に少スレ、少汚れ、角に潰れあり。本文の状態は並。
01編集西野嘉章
02装丁アイメックス・ファインアート
03出版社東京大学総合研究博物館
05発行年1996年
06製本、頁数ソフトカバー、295頁
07サイズ250×198mm
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